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今、願正寺では?

今、願正寺では・・・?

【ウェブサイトのHome Page】 5月末

2022-05-31
そろそろ梅雨入り・・・?
2022-05-22

葬儀にむけて

2022-05-31

Facebook 長岡義淳さん曰く


前住職の通夜、密葬の準備。
多くの皆様のお陰で無事に勤めることが出来ました。
6月15日午後2時から門徒葬が執り行われます。
お参りくださいませ。
合掌

所属寺前住職の密葬は昨日滞りなく終わりました。

2022-06-01

Facebook 小栗洋慶さん曰く


所属寺前住職の密葬は昨日滞りなく終わりました。ご遺族が火葬場へも付いてくるようにおっしゃってくれたので収骨もさせてもらうことができました。気骨のあるひとというのがご院家の印象でしたが、お遺骨がまあ見事にしっかりしていて、頭蓋骨が崩れず綺麗なかたちで… 職員さんが箸でつついて崩そうとしても崩れず、気骨そのもの〜 しかし、ありがたいご縁でした。
今日は余間を掃除して、中陰の間のお荘厳をしに行きました。密葬に用いた紙華の五具足をどうしたものか…と思いましたが、6/15が本葬なので、それまではこのお供えとお仏具を中陰の間のお荘厳に用いることにしました。法名軸遺影お遺骨は15日まではお内仏にご安置しておき、本葬が済んでからこちらにお遺骨などご安置し、三具足に替えて中陰の間にする。明如上人のお名号はやっぱりびっとしてますなあ〜
前坊守さんが「小栗さんが見たいとおっしゃってたご法事に使ってたお経本と、大学のノートを出しましたから見てちょうだい〜」前住職は写真のように、ご門徒のご法事で、百華苑の勤行聖典を配り、一緒にお勤めをしたあと、聖典のページを何ページにはこう…何ページには…と示してお話だったのですが、何かメモされているようだったのでぜひ見たかったのです。重誓偈の意訳「不思議のちからかがやきて〜よき国の門に入らしめん」を必ず引いておられたので見るとしっかり線がひいてありました。他のページにもたくさん書き込みがありました。
大学ノートはビックリ驚嘆で、ものすごく几帳面綿密なノートでした。名だたる和上さまがたのご講義をキッチリ受けておられたんだなと初めて知りました。このノート類は本葬で展示したいと思ったので、差し障りがないか全部をザッと見たところ、4回生の真宗学概論のノートの余ったページに、どうも、大学から故郷に戻って最初のころのお説教の原稿がありました。ちゃんと話し口調で書かれています。これはぜひご門徒さんたちに読んでいただきたいなあ〜と思って、とりあえずテキストデータにはしました。
かかるひとにてわたらせたまひけり〜 前住職を偲ぶよすがとなればなあ。明日は山口北豊交流青年布教使大会なので、明日の初七日にお参りできませんので、今日私だけで初七日のお参りしました。

Facebook 小栗洋慶さん曰く


所属寺の前坊守さんが、ご往生なさったご院家さんの資料を見せてくださいました。前回は龍谷大学時代の受講ノートでしたが、今回見せてもらったものは様々な紙にいろいろと書かれています。いちおうザッとくって見ていくと、法話原稿、読書メモ、法語メモなどのようです。とりあえず、15日の本葬で展示したいものや、今後寺報に掲載しやすそうなものを抜きました。このご院家さんがお勤めした大法要の案内状も二つ、700回忌と誕生800年の分は寺院の資料として保管するよう住職に進言すべくこれも… と見ていたら、メモ魔でいらしたのでたくさん出てくるんですが、その中に、私の説教をお聞きくださったときのメモもあっておどろきました。読めばわかる確かに私の説教です。いつやったんだろ〜こちらは忘れていましたが…
ご院家さんのなかに記録された小栗洋慶を発見してまた目頭が熱くなりました

豊後高田市長洲、浄土真宗本願寺派妙満寺の前住職です。

2022-05-26
坊守との婚儀、坊守の親族代表をお勤めくざいました。 

Facebook 小栗洋慶さん曰く


所属寺前住職のお通夜の日になりました。準備が進められています。自分の精一杯でのお手伝いをします。
前坊守さんが以前に見せてくれたのですが、
このお寺は大坊で前々住職前々前住職も宗会の会衆(いまの宗会議員)をなさっておられたので、良い法衣があったはずだったが、戦中戦後、代務の人が持っていってしまったらしく全く無くなっていた。のでこの前住職が若い頃はご門徒の葬儀ができると近所のお寺に七条袈裟を借りに行ってた… 見かねたご門徒のご婦人たちが集まって、女性の晴れ着を洗い張りして、古い五条袈裟?なども解いて、それを縫い付けて七条袈裟を作ってくれたのだそうです。
それを以前見せてくださったのを思い出したので、出してもらいました。ご苦労を偲ぶためにこれもお飾りします。
かけてある七条袈裟は前住職が好んでいたものですが、とても上品な意匠でステキ。縁の地色の紫紺がなんとも言えない色合いです。
前住職は昨年90歳で、本山から褒賞をお受けでしたのでこれも飾るべく額縁を買ってきました。
ご門主さまご依用念珠が記念品だそうですが… これって、一回くらいお手にかけてお念仏してるんですかね藁藁 依用ってねえ〜
最後の写真は組巡教のときに光照ご門主さまと…
28日、大谷派の宗祖御命日に、坊守とお悔やみに参りました。
よいお通夜でした。

Facebook 小栗洋慶さん曰く

 

よいお通夜でした。
お導師は中津市明蓮寺さま。お導師のご尊父明蓮寺前住職さまはこの度ご往生のうちのご院家と大学時代に信徳寮でご一緒だったらしい。親戚寺院でもあり、ご法事やいろいろで飲み会から帰ってくると、御尊父は仕上げに家でも呑みながら、
「長洲(うちの亡くなった前住職のこと)はのう、むげねぇーんじゃ。むげねぇーんじゃ」
「お父さん、むげねぇっち、どげーむげねぇんかえ?」
「どげーむげねぇっち、むげねぇんじゃら」
むげねぇ=大分方言、かわいそう
親戚寺院の法事などで呑んで帰ってくると、また一杯呑みながら「むげねぇんじゃ〜」とよくおっしゃっていた。
どうむげねぇのかはご尊父から結局聞くことは出来なかった
という思い出話を交えてのご法話は大変ありがたかった。
本堂からまたお仏間へお柩を移動して夕食お相伴。いろいろご院家の思い出話を聞くことができた。
坊守さんが、小栗くん今晩はここに泊まりよ〜とおっしゃってくれたのでお柩そばに侍る。
一番最初に聞いたこのご院家のお勤めは、らいはいのうただったのを思い出す。小学校5年の春彼岸法要で、夜座にお参りしたとき。
このお寺の夜座の勤行は当時はたいがい、らいはいのうただった。
阿弥陀ほとけを仰がなん
と繰り返していて、泣けてきてどうにもならず。寝れなくなって、偈文や阿弥陀経やらいくつか誦んで時間を過ごしてから就寝。このお寺に泊まったのも初めてだったなあ〜
さあ、今日が密葬。2時からの葬儀には雨も邪魔しなさそう。
かかるひとにてわたらせたまひけり
ご遺族からいろんな思い出話を聴いてほぇー?!と言うこともあったのに、連日の疲れとお相伴のアルコールで綺麗さっぱり〜なんだったかなああー
昨晩お内仏の間で夜伽していて思い出したこと。

Facebook 小栗洋慶さん曰く


妙満寺前住職密葬の日です。
昨晩お内仏の間で夜伽していて思い出したこと。ここの扁額黙説は南溪和上のお手になるもの。中学生のころだったか、ご院家さんにこれは何と書いてあるかどう言う意味か聞いたことがある。
昨日のお通夜のご法話でも、ご院家は眼光鋭く厳しいお方だったので近づかないよう近づかないようにしていた…と笑いを誘っておられたが、ちょっと近寄りがたいところもありましたけど、情にあつく可愛がってもらいました。
この黙説の語が気に入って、
黙説や師は懐手とかぬまま 豪雨
という句を詠んだのだけれど、黙説じゃあ分かりにくいかなあ〜と、のちには、
説教や師は懐手とかぬまま 豪雨
と俳味の句にしたようで、短冊は出てきたが、中学高校時代に作った句集にはこれが落ちている。おかしい、句帳にもない。どこに記帳してあるんだろう。
ご院家さんの思い出の句として残しておこう
浄土真宗 本願寺派 稱壽山 妙満寺 第二十一世住職 長岡 教雄 師 密葬
令和4年5月30日
Facebook 原 浩二さん曰く

宗祖御誕生850回慶讃法要の旅

今回の旅、お楽しみ会場です。

2022-06-12
Facebook宇塚 幸生さん曰く、 鴨川沿い祇園四条の東華菜館、1926年(大正15年) ヴォーリズの数少ない商業建築。

5月29日(日)で「慶讃法要まであと300日」となりました

2022-05-30
【慶讃トダウン看板」が納品され、内局をはじめ、職員や
法要までのカウントダウンを開始】
5月29日(日)で「慶讃法要まであと300日」となりました
前日の28日に、慶讃法要までの日数をお知らせする「カウントダウン看板」が納品され、内局をはじめ、 
その家族30名ほどが立ち合いました
29日から御影堂門下に設置され、今後慶讃法要まで300日間、毎日カウントダウンし、参拝の方や通行の方に慶讃法要までの日数をお知らせしていきます
ご参拝に来られた際には、ぜひ写真撮影のスポットとしてもご活用ください

慶讃法要の「参拝案内動画」ができました

2022-03-24

【慶讃法要 参拝案内動画を配信中】
慶讃法要の「参拝案内動画」ができました
こちらの動画は、以前にお知らせした「参拝パンフレット」を動画としてまとめた内容です
法要の概要のほか、境内で行われる催事、昼食(お斎)など、慶讃法要への参拝に関するご案内をわかりやすく紹介しています

慶讃法要-参拝のご案内パンフレット

2022-03-08
宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要
同朋新聞掲載イメージ図_220112

真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会(2021年4月5日 10時~)

2021-04-05
記念法話 池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)  講題「慶喜奉讃に起つ」
池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)
真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会(2021年4月5日 10時~)
「慶喜奉讃に起つ」との講題のもと、池田勇諦氏(同朋大学名誉教授)による記念法話がありました。
池田氏は、来たる慶讃法要について、本廟創立の精神に立ち返り、本願念仏の僧伽(サンガ)の伝統に召される慶びとともに、背負う責任を確認する御法要であるという原点を確かめつつ、技術・文明の発展を享受しながら孤独や不安、様々な問題を露呈する現代にあっては、あらゆる存在が南無阿弥陀仏のいのちによってつながる根源的連帯に回帰することこそが課題であると、法要から私たちが願われる歩みを明らかにされました。


講演の中で、先生は、11月20日に行われた
門首継承式」での次の門首挨拶の言葉を引用されて、ここに、今回の慶讃法要の意、願いが、すでに明らかにされていると述べられました。
門首継承式 での門首挨拶】
700人の参拝者を前に大谷暢裕門首の挨拶がありました。門首は、はじめに20日に門首継承式を無事に終えたことを報告し、「本日の御正忌報恩講を新たなる出発点として、2023年にお迎えする慶讃法要、そして慶讃法要後の宗門の更なる興隆発展に向け、大谷暢顯前門の果たされた大切なお役目を引き継ぎ、世界中の人々に「南無阿弥陀仏」を届け、「四海の内みな兄弟とするなり」の同朋の輪の広がりに微力を尽くしてまいりたい」と述べました。

2023年に宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要をお迎えするにあたり開催される「真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」をライブ配信します。

 【日程】
       開会/宗務総長挨拶/勤行/記念法話/門首挨拶/閉会 
      記念法話 池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)      講題「慶喜奉讃に起つ」
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前住職13回忌プロジェクト

前住職13回忌プロジェクトについて

2022-05-15
2023年5月13日に、当山では、14世住職釋大昭の13回忌を迎えます。
今回の法要では、法要記念プロジェクトとして、青木玲先生が当山で行った法話の文字化を企画いたしました。
先生にご提案申し上げましたところ、御快諾をいただき、プロジュクトは実現に向けて動き始めました。
まずは、原稿の用意ということで、衆徒の心が、2021年5月8日に行われた「五月の法要」での法話の音声データの文字データ化を行い、2022年5月7日に、青木先生に、文字原稿としてお渡しいたしました。
その後、先生より、PCデータとして原稿をいただきたいとのご提案があり、当山より先生へ、原稿のPCデータをお送りし、先生による原稿校正が始まりました。

当山と有縁(ウエン)の学校

九州大谷短期大学

2022-02-05
当代は、講師として10年間、こちらで、お世話になりました。 そして、2021年度からは、心が講師を勤めるようになりました。
副住職は、こちらで、大谷派教師資格取得の学びをいたしました。
今、当代・坊守・副住職は、こちらの講座で、学びを続けています。

昭和学園高等学校 -きっと未来はここから-

2022-02-05
当代と副住職は、今、こちらで、宗教科の講師を勤めています。
75周年記念校舎のシンボル、SGホールです。
校父母祭の勤行、右/当代・左/副住職
この学校は、真宗大谷派関係学校、当山13世住職は、設立当時、学園の監事を勤めました。
4月の御命日A(アセンブリー)では、“花まつり”を勤めます。
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