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今、願正寺では?

今、願正寺では・・・?

九州教区のFacebookに、紹介記事が掲載されました。

2022-06-07


【日田玖珠組 願正寺 同朋の会結成30年表彰】
「願正寺同朋の会」は、1973(昭和48)年結成後、様々な世代の方と関わりを持ちながら、現在まで活動している。今回は、同朋の会結成30年にあたり表彰を行うべく、同朋の会へお伺いした。
願正寺は、前住職の御命日を起点に、毎月13日に同朋の会を開催している。様々な対象別の会がある中で、今回は婦人会学習会への参加者が主であった。南木仁住職は、先代からの願いを引き継ぎ、今でも大事に親鸞聖人の教えを聞く場を開催されている。
住職はこれからの展望について「ご門徒宅へ参加案内を出すと、家庭の代表者がお一人出てくる。そうでなく、たくさんの方に御参りに来ていただきたいので、夫婦で是非参詣いただけるようなことをこれから考えていきたい。現在、子ども会は休会しているが、過去に参加されていた方が今お寺に御参りに来てくれている。これからは、世代を縦と横、様々な方々が出会うような場を創造したい。そして、住職やお寺の者と仲良くなるということでなく、親鸞聖人と仲良くなっていただきたい」と語られた。
(九州教区駐在教導 甲斐恭平)

当山の勝手門は、閉じらずの門ですが、こんな細工が施されています。

2022-06-07
真宗大谷派、同朋の会の代紋、五環紋がパンチされています。
五環紋です。

【ウェブサイトのHome Page】 6月 初旬

2022-06-07
紫陽花2022、開花の魁は、こちら、柏葉紫陽花です。

旧バージョン

2022-06-07
現在の当山HPは二代目バージョン、初代は、こんなページでした。
5月の法要の頃となりました。 今年は12日です。 仙台の海楽寺住職、大友雄一郎君を迎えての法座です。 自然災害の続発する今日、あの東日本大震災から7年が経ちました。 ぜひ皆様とお話しがという大友君の思いがその根源にあります。 お誘いあわせの上、ぜひともご参詣ください。

初代のHPでは、現在もお仕事中の迦陵頻伽(春夏担当)が、キャッチキャラクターしとして登場、活躍していました。
もう一方は、胡蝶(秋冬担当)です。

【ウェブサイトのHome Page】 5月末

2022-05-31
そろそろ梅雨入り・・・?

宗祖御誕生850回慶讃法要の旅

今回の旅、お楽しみ会場です。

2022-06-12
Facebook宇塚 幸生さん曰く、 鴨川沿い祇園四条の東華菜館、1926年(大正15年) ヴォーリズの数少ない商業建築。

5月29日(日)で「慶讃法要まであと300日」となりました

2022-05-30
【慶讃トダウン看板」が納品され、内局をはじめ、職員や
法要までのカウントダウンを開始】
5月29日(日)で「慶讃法要まであと300日」となりました
前日の28日に、慶讃法要までの日数をお知らせする「カウントダウン看板」が納品され、内局をはじめ、 
その家族30名ほどが立ち合いました
29日から御影堂門下に設置され、今後慶讃法要まで300日間、毎日カウントダウンし、参拝の方や通行の方に慶讃法要までの日数をお知らせしていきます
ご参拝に来られた際には、ぜひ写真撮影のスポットとしてもご活用ください

慶讃法要の「参拝案内動画」ができました

2022-03-24

【慶讃法要 参拝案内動画を配信中】
慶讃法要の「参拝案内動画」ができました
こちらの動画は、以前にお知らせした「参拝パンフレット」を動画としてまとめた内容です
法要の概要のほか、境内で行われる催事、昼食(お斎)など、慶讃法要への参拝に関するご案内をわかりやすく紹介しています

慶讃法要-参拝のご案内パンフレット

2022-03-08
宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要
同朋新聞掲載イメージ図_220112

真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会(2021年4月5日 10時~)

2021-04-05
記念法話 池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)  講題「慶喜奉讃に起つ」
池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)
真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会(2021年4月5日 10時~)
「慶喜奉讃に起つ」との講題のもと、池田勇諦氏(同朋大学名誉教授)による記念法話がありました。
池田氏は、来たる慶讃法要について、本廟創立の精神に立ち返り、本願念仏の僧伽(サンガ)の伝統に召される慶びとともに、背負う責任を確認する御法要であるという原点を確かめつつ、技術・文明の発展を享受しながら孤独や不安、様々な問題を露呈する現代にあっては、あらゆる存在が南無阿弥陀仏のいのちによってつながる根源的連帯に回帰することこそが課題であると、法要から私たちが願われる歩みを明らかにされました。


講演の中で、先生は、11月20日に行われた
門首継承式」での次の門首挨拶の言葉を引用されて、ここに、今回の慶讃法要の意、願いが、すでに明らかにされていると述べられました。
門首継承式 での門首挨拶】
700人の参拝者を前に大谷暢裕門首の挨拶がありました。門首は、はじめに20日に門首継承式を無事に終えたことを報告し、「本日の御正忌報恩講を新たなる出発点として、2023年にお迎えする慶讃法要、そして慶讃法要後の宗門の更なる興隆発展に向け、大谷暢顯前門の果たされた大切なお役目を引き継ぎ、世界中の人々に「南無阿弥陀仏」を届け、「四海の内みな兄弟とするなり」の同朋の輪の広がりに微力を尽くしてまいりたい」と述べました。

2023年に宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要をお迎えするにあたり開催される「真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」をライブ配信します。

 【日程】
       開会/宗務総長挨拶/勤行/記念法話/門首挨拶/閉会 
      記念法話 池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)      講題「慶喜奉讃に起つ」
  Messages /Saudações ⇒ https://bit.ly/31JX94x

前住職13回忌プロジェクト

前住職13回忌プロジェクトについて

2022-05-15
2023年5月13日に、当山では、14世住職釋大昭の13回忌を迎えます。
今回の法要では、法要記念プロジェクトとして、青木玲先生が当山で行った法話の文字化を企画いたしました。
先生にご提案申し上げましたところ、御快諾をいただき、プロジュクトは実現に向けて動き始めました。
まずは、原稿の用意ということで、衆徒の心が、2021年5月8日に行われた「五月の法要」での法話の音声データの文字データ化を行い、2022年5月7日に、青木先生に、文字原稿としてお渡しいたしました。
その後、先生より、PCデータとして原稿をいただきたいとのご提案があり、当山より先生へ、原稿のPCデータをお送りし、先生による原稿校正が始まりました。

当山と有縁(ウエン)の学校

九州大谷短期大学

2022-02-05
当代は、講師として10年間、こちらで、お世話になりました。 そして、2021年度からは、心が講師を勤めるようになりました。
副住職は、こちらで、大谷派教師資格取得の学びをいたしました。
今、当代・坊守・副住職は、こちらの講座で、学びを続けています。

昭和学園高等学校 -きっと未来はここから-

2022-02-05
当代と副住職は、今、こちらで、宗教科の講師を勤めています。
75周年記念校舎のシンボル、SGホールです。
校父母祭の勤行、右/当代・左/副住職
この学校は、真宗大谷派関係学校、当山13世住職は、設立当時、学園の監事を勤めました。
4月の御命日A(アセンブリー)では、“花まつり”を勤めます。
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