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今、願正寺では?

今、願正寺では・・・?

白赤と緑です。

2018-07-09

赤の設え

2018-07-09

青仕様

2018-07-09

宗祖700回忌の設え

2018-07-09
打敷は、

昭和40年に厳修された宗祖700回忌御遠忌の際に誂えられたお品です。

中尊前は門徒会から、

祖師前は婦人会から懇念が運ばれました。

爾来四十年余、

「平成の大修理」記念として、

中尊前前卓用の耳付き花瓶一対が

当山筆頭総代ご夫婦のご懇念によって用意されました。

2018年の正月です。

2018-07-09

真宗寺院のお正月の仏事は、

修正会(しゅうしょうえ)と呼ばれます。

今年の打敷は、

中尊前と呼ばれる御本尊の正面が、宗祖700回忌御遠忌記念の孔雀柄です。

祖師前と呼ばれる親鸞様前のそれは、宗祖750回忌記念の「はな柄」です。

御代前と呼ばれる蓮如様前のそれは、

宗祖誕生800年記念の極楽鳥柄です。

何故だかわかりませんが、

当山のそれのほとんどは、赤・朱地です。

今回の祖師前の金地のそれは、珍しい・・・。

金地の打敷が誂えられたのは宗祖750回忌お待ち受け法要の頃、

当山では、14世坊守命終の歳でした。

来年は、その坊守の13回忌の歳となります。

宗祖御誕生850回慶讃法要の旅

今回の旅、お楽しみ会場です。

2022-06-12
Facebook宇塚 幸生さん曰く、 鴨川沿い祇園四条の東華菜館、1926年(大正15年) ヴォーリズの数少ない商業建築。

5月29日(日)で「慶讃法要まであと300日」となりました

2022-05-30
【慶讃トダウン看板」が納品され、内局をはじめ、職員や
法要までのカウントダウンを開始】
5月29日(日)で「慶讃法要まであと300日」となりました
前日の28日に、慶讃法要までの日数をお知らせする「カウントダウン看板」が納品され、内局をはじめ、 
その家族30名ほどが立ち合いました
29日から御影堂門下に設置され、今後慶讃法要まで300日間、毎日カウントダウンし、参拝の方や通行の方に慶讃法要までの日数をお知らせしていきます
ご参拝に来られた際には、ぜひ写真撮影のスポットとしてもご活用ください

慶讃法要の「参拝案内動画」ができました

2022-03-24

【慶讃法要 参拝案内動画を配信中】
慶讃法要の「参拝案内動画」ができました
こちらの動画は、以前にお知らせした「参拝パンフレット」を動画としてまとめた内容です
法要の概要のほか、境内で行われる催事、昼食(お斎)など、慶讃法要への参拝に関するご案内をわかりやすく紹介しています

慶讃法要-参拝のご案内パンフレット

2022-03-08
宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要
同朋新聞掲載イメージ図_220112

真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会(2021年4月5日 10時~)

2021-04-05
記念法話 池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)  講題「慶喜奉讃に起つ」
池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)
真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会(2021年4月5日 10時~)
「慶喜奉讃に起つ」との講題のもと、池田勇諦氏(同朋大学名誉教授)による記念法話がありました。
池田氏は、来たる慶讃法要について、本廟創立の精神に立ち返り、本願念仏の僧伽(サンガ)の伝統に召される慶びとともに、背負う責任を確認する御法要であるという原点を確かめつつ、技術・文明の発展を享受しながら孤独や不安、様々な問題を露呈する現代にあっては、あらゆる存在が南無阿弥陀仏のいのちによってつながる根源的連帯に回帰することこそが課題であると、法要から私たちが願われる歩みを明らかにされました。


講演の中で、先生は、11月20日に行われた
門首継承式」での次の門首挨拶の言葉を引用されて、ここに、今回の慶讃法要の意、願いが、すでに明らかにされていると述べられました。
門首継承式 での門首挨拶】
700人の参拝者を前に大谷暢裕門首の挨拶がありました。門首は、はじめに20日に門首継承式を無事に終えたことを報告し、「本日の御正忌報恩講を新たなる出発点として、2023年にお迎えする慶讃法要、そして慶讃法要後の宗門の更なる興隆発展に向け、大谷暢顯前門の果たされた大切なお役目を引き継ぎ、世界中の人々に「南無阿弥陀仏」を届け、「四海の内みな兄弟とするなり」の同朋の輪の広がりに微力を尽くしてまいりたい」と述べました。

2023年に宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要をお迎えするにあたり開催される「真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」をライブ配信します。

 【日程】
       開会/宗務総長挨拶/勤行/記念法話/門首挨拶/閉会 
      記念法話 池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)      講題「慶喜奉讃に起つ」
  Messages /Saudações ⇒ https://bit.ly/31JX94x

前住職13回忌プロジェクト

記念法話集を彩る原画のスケッチが行われました。

2022-05-11

“五月の法要”の頃、この花が、参詣の方々を玄関口で迎えます。

2022-05-11

今回の記念誌には、青木玲先生の法話を収めます。

2022-05-08
掲載法話そのⅢは、「五月の法要2021」の法話です。

今回の記念誌には、青木玲先生の法話を収めます。

2021-05-09
掲載予定そのⅡは、「五月の法要2011」の法話です。

今回の記念誌には、青木玲先生の法話を収めます。

2020-09-26
掲載予定の法話そのⅠは、「秋の法要2020」、青木玲先生、当山初お目見えの法話です。

当山と有縁(ウエン)の学校

九州大谷短期大学

2022-02-05
当代は、講師として10年間、こちらで、お世話になりました。 そして、2021年度からは、心が講師を勤めるようになりました。
副住職は、こちらで、大谷派教師資格取得の学びをいたしました。
今、当代・坊守・副住職は、こちらの講座で、学びを続けています。

昭和学園高等学校 -きっと未来はここから-

2022-02-05
当代と副住職は、今、こちらで、宗教科の講師を勤めています。
75周年記念校舎のシンボル、SGホールです。
校父母祭の勤行、右/当代・左/副住職
この学校は、真宗大谷派関係学校、当山13世住職は、設立当時、学園の監事を勤めました。
4月の御命日A(アセンブリー)では、“花まつり”を勤めます。
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