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今、願正寺では?

今、願正寺では・・・?

あれから35年

2022-06-26
【はつまいりから35年が経ちました】
"はつまいり” から35年が経ちました】
①、昨日、副住職と共に35年前に"はつまいり” した石積(セキ)ちゃんが亡くなりました。 当時、名前の示すBigBaby、柔道で名を馳せた彼でしたが、突然の訃報が届きました。 本日、副住職は彼の葬儀で助音いたします。 また、葬儀後の還骨勤行を、35年前に参詣を果たした本堂で勤めます。
②、もう一人の同行、晶子ちゃんは、当代の媒酌で市内の旧家に嫁ぎ、本日、婚家先代様の25回忌を、若嫁様としてお勤めいたします。

あれから35年、それぞれが、それぞれの道を歩んでいます。

【ウェブサイトのHome Page】 6月 下旬

2022-06-07
Facebook 平等院 Byodoin Templeより掲載
平等院蓮です。

門徒葬が勤まりました。

2022-06-21

Facebook 小栗洋慶さん曰く


所属寺前住職本葬の燃え尽き症候群で、昨日今日は命の洗濯… 詮索はしないでくださいw
住職から御礼を兼ねてDMあり、ご従兄姉夫婦から「前住職今までのイメージと違って、法話などの文章メモたくさん残してたんやね。「最初の法話」良かったなぁ〜」とおっしゃってくれたよとのこと。
嗚呼〜!それそれ!!!
オグリが期待してた通りの反応を見せてくださる方がほうらここに!自己満ではあるけれど、この反応を待っていた待っていた〜
前住職がご往生(お亡くなりに)なってから通夜密葬まで数日あり、本葬までも2週間以上あったので、この間に前住職の奥さまー前坊守さんからイロイロおはなしを伺い、前住職が龍谷大学在学中の講義受講ノートや、晩年に至るまでのたくさんの法話原稿やノートやメモ(大学ノートや無印良品のらくがき帳、メモは新聞折込広告の裏紙が多い)を見せてもらった。
全く存じ上げない一面で、もうメモ魔とかいう言葉じゃピッタリこない風がある。
前坊守さんがふと「前住職の思い出話になるとね、よくお酒を呑んでたとか、飲み屋さんをハシゴしてたとか、視線が鋭くて近寄りがたかったとか、皆さんそういう話になるんだけれど、おじいちゃん(前住職)はウチにいることの方が多くて、書斎でずっと本を読み、こうしたメモやノートにずっと書いて過ごしてたのよね〜 なんだかお酒好きだった人みたいなことだけじゃかわいそう〜」と。
孤高気骨の人であったので眼光鋭く近寄りがたい風はあったのですが、私は可愛がってもらってて、叱られたこともないし、会いに行くと喜んでもらえたのです。ですが、こんなキッチリしたノートを取ったり、法話原稿をキッチリ作ったりされるお方とは全く存じませんでしたので、
「前坊守さん!私、このノートや原稿、メモをザッと目を通させてください。そして、この中から皆さんに見ていただいて不都合がないものを選り出して展示して、法話原稿から一文でも前住職を偲べるものを作りますから〜」
と、数日かけて目を通してみると、公開を控えるべきような文章はほとんどない。ほとんどが法話原稿であり、仏書や聴聞のメモ、ご自分のお味わいの詩のようなものでありがたい。少々プライバシーに関わるものがあったのでそれらを避けて、展示の準備をした。
龍谷大学の紋章入りのカッコいいノートのなかに、前住職が最初期にしたであろう法話原稿を見つけた、これだ!これを本葬で配るしおりに挟んで配れるように準備しよう!(もうここらは、現住職に相談もせず勝手に見切り発車!)
さて、キャッチーなタイトルが欲しい… どうしよう?とふと思い出したのが、
大原和上最期の法話
桐溪和上最期の法話
という本のタイトルと、
大江淳誠和上最期の法話というカセット録音の題!これだ!!
「長岡教雄最初の法話」どうだ!
「こうして私が皆様方にお話し致しますのは始めて(ママ)でございます」
とあることから、本当に最初かはわからないけど、まあ最初期であるのには違いない。
前住職は13歳で母上と、14歳で父上と死別されている。この法話原稿は母上の思い出から、親心についての文章だったので、これに幼少期に母上と写った写真を添えたらバッチリでしょ?!とこしらえたのが、B4二つ折りのプリント。
これを本葬で配ってもらったのです。
かかるひとにてわたらせたまひけり〜の思いで仕上げました。幾人かの人には、故人のプライバシーの問題は?のニュアンスの発言も受けたが、それはオグリがお浄土に生まれたときにご院家に謝りますから…
こうして数人の御方のお目やお心には届いてくれたようで満足満足です。南無阿弥陀仏

今日は、父の日です。

2022-06-21

日本一です。

2022-06-16
TBS系画面です。

宗祖御誕生850回慶讃法要の旅

今回の旅、お楽しみ会場です。

2022-06-12
Facebook宇塚 幸生さん曰く、 鴨川沿い祇園四条の東華菜館、1926年(大正15年) ヴォーリズの数少ない商業建築。

5月29日(日)で「慶讃法要まであと300日」となりました

2022-05-30
【慶讃トダウン看板」が納品され、内局をはじめ、職員や
法要までのカウントダウンを開始】
5月29日(日)で「慶讃法要まであと300日」となりました
前日の28日に、慶讃法要までの日数をお知らせする「カウントダウン看板」が納品され、内局をはじめ、 
その家族30名ほどが立ち合いました
29日から御影堂門下に設置され、今後慶讃法要まで300日間、毎日カウントダウンし、参拝の方や通行の方に慶讃法要までの日数をお知らせしていきます
ご参拝に来られた際には、ぜひ写真撮影のスポットとしてもご活用ください

慶讃法要の「参拝案内動画」ができました

2022-03-24

【慶讃法要 参拝案内動画を配信中】
慶讃法要の「参拝案内動画」ができました
こちらの動画は、以前にお知らせした「参拝パンフレット」を動画としてまとめた内容です
法要の概要のほか、境内で行われる催事、昼食(お斎)など、慶讃法要への参拝に関するご案内をわかりやすく紹介しています

慶讃法要-参拝のご案内パンフレット

2022-03-08
宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要
同朋新聞掲載イメージ図_220112

真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会(2021年4月5日 10時~)

2021-04-05
記念法話 池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)  講題「慶喜奉讃に起つ」
池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)
真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会(2021年4月5日 10時~)
「慶喜奉讃に起つ」との講題のもと、池田勇諦氏(同朋大学名誉教授)による記念法話がありました。
池田氏は、来たる慶讃法要について、本廟創立の精神に立ち返り、本願念仏の僧伽(サンガ)の伝統に召される慶びとともに、背負う責任を確認する御法要であるという原点を確かめつつ、技術・文明の発展を享受しながら孤独や不安、様々な問題を露呈する現代にあっては、あらゆる存在が南無阿弥陀仏のいのちによってつながる根源的連帯に回帰することこそが課題であると、法要から私たちが願われる歩みを明らかにされました。


講演の中で、先生は、11月20日に行われた
門首継承式」での次の門首挨拶の言葉を引用されて、ここに、今回の慶讃法要の意、願いが、すでに明らかにされていると述べられました。
門首継承式 での門首挨拶】
700人の参拝者を前に大谷暢裕門首の挨拶がありました。門首は、はじめに20日に門首継承式を無事に終えたことを報告し、「本日の御正忌報恩講を新たなる出発点として、2023年にお迎えする慶讃法要、そして慶讃法要後の宗門の更なる興隆発展に向け、大谷暢顯前門の果たされた大切なお役目を引き継ぎ、世界中の人々に「南無阿弥陀仏」を届け、「四海の内みな兄弟とするなり」の同朋の輪の広がりに微力を尽くしてまいりたい」と述べました。

2023年に宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要をお迎えするにあたり開催される「真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」をライブ配信します。

 【日程】
       開会/宗務総長挨拶/勤行/記念法話/門首挨拶/閉会 
      記念法話 池田勇諦氏(真宗大谷派僧侶・同朋大学名誉教授)      講題「慶喜奉讃に起つ」
  Messages /Saudações ⇒ https://bit.ly/31JX94x

前住職13回忌プロジェクト

前住職13回忌プロジェクトについて

2022-05-15
2023年5月13日に、当山では、14世住職釋大昭の13回忌を迎えます。
今回の法要では、法要記念プロジェクトとして、青木玲先生が当山で行った法話の文字化を企画いたしました。
先生にご提案申し上げましたところ、御快諾をいただき、プロジュクトは実現に向けて動き始めました。
まずは、原稿の用意ということで、衆徒の心が、2021年5月8日に行われた「五月の法要」での法話の音声データの文字データ化を行い、2022年5月7日に、青木先生に、文字原稿としてお渡しいたしました。
その後、先生より、PCデータとして原稿をいただきたいとのご提案があり、当山より先生へ、原稿のPCデータをお送りし、先生による原稿校正が始まりました。

当山と有縁(ウエン)の学校

九州大谷短期大学

2022-02-05
当代は、講師として10年間、こちらで、お世話になりました。 そして、2021年度からは、心が講師を勤めるようになりました。
副住職は、こちらで、大谷派教師資格取得の学びをいたしました。
今、当代・坊守・副住職は、こちらの講座で、学びを続けています。

昭和学園高等学校 -きっと未来はここから-

2022-02-05
当代と副住職は、今、こちらで、宗教科の講師を勤めています。
75周年記念校舎のシンボル、SGホールです。
校父母祭の勤行、右/当代・左/副住職
この学校は、真宗大谷派関係学校、当山13世住職は、設立当時、学園の監事を勤めました。
4月の御命日A(アセンブリー)では、“花まつり”を勤めます。
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