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大谷派の荘厳と作法

真宗本廟の仏事

宗派紹介 真宗大谷派 東本願寺

2022-02-09
【真宗教団連合】宗派紹介 真宗大谷派 東本願寺 #ごえんさんエキスポ

法要のご案内

2021-09-04

晨朝じんじょう法要(朝のお勤め)

毎日朝7:00~
会場:阿弥陀堂・御影堂

阿弥陀堂で漢音阿弥陀経を勤めた後、御影堂で正信偈・和讃が勤まります。
どなたでも自由にお参りいただけます。

歴代の命日の法要

親鸞聖人、蓮如上人をはじめとする歴代の祥月命日法要や、修正会、彼岸会などさまざまな法要が勤まります。
各月の日程は下記PDFをご覧ください。
法要は、どなたでも自由にお参りいただけます。

【写真日記蓮如上人御影道中が始まりました】

2022-04-20

Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く


【写真日記蓮如上人御影道中が始まりました】
4月20日、第349回となる「蓮如上人御影道中」が始まりました
福井県あわら市にある吉崎別院では、第8代蓮如上人の北陸教化と真宗再興の遺徳を偲び、毎年「御忌法要」が勤められています
御影道中とは、その「御忌法要」をお迎えするにあたり、京都・東本願寺から、吉崎別院まで、往復約520キロの道程を、蓮如上人の御影と共に歩く伝統的な仏事です。
近年は、新型コロナウイルスの影響により、車両にて移動していますが、本年は、福井別院までは車両移動、福井別院から吉崎別院の道のりは例年の形にならい徒歩にて御影と共に移動します
本日は、東本願寺・大寝殿にて、吉崎別院に向けて出発する儀式「御下向式(ごげこうしき)」が執り行われました。
御下向式では、まず、御影お腰伸ばしの儀があり、御影を大寝殿にお掛けし、正信偈をお勤めしました。
その後、木越宗務総長から挨拶があり、自身も北陸の出身であることを踏まえ、蓮如上人に対する北陸のご門徒の想いなどを紹介しました。
最後に、蓮如上人の御影が櫃に納められ、櫃の鍵を御影道中の責任者である「宰領(さいりょう)」へ、また、道中日誌を各お立ち寄り会所で勤行と法話を行う「教導(きょうどう)」へ手渡され、車両にて静かに出発しました。
本日より、蓮如上人の御影はお立ち寄り会所を経ながら、2日をかけて福井別院へ向かい、23日に福井別院を出発し、徒歩で吉崎別院に向かいます。
23日から5月2日まで、吉崎別院にて御忌法要が勤まり、5月6日に、東本願寺にて「御帰山式」が執り行われる予定です。
吉崎別院での「蓮如上人御忌法要」の様子は、ライブ配信でご覧いただけますので、ぜひご覧ください

【春の法要 】〔4/4午前〕

2022-04-04
現如上人百回忌法要(日中)
【現如上人百回忌法要(日中)式次第】 
  出仕 
  着座楽 
  総礼 
  伽陀 
  登高座楽 
  登高座 
  御経 仏説無量寿経(抄) 
  伽陀
   賦華籠楽 
  漢音阿弥陀経 
  行道散華 
  撤華籠楽兼下高座楽 
  下高座 
  伽陀 
  総礼 
  願生偈 
  念仏讃 淘十 
  三重念仏 
  和讃  三朝淨土の大師等 次第三首 
  回向  願以此功徳 
  総礼 
  退出楽 
  退出
【真宗本廟「春の法要」写真日記4/4】 
1日から始まった「春の法要」も最終日を迎えました
春のあたたかい日差しが降り注いだ今日は、現如上人百回忌法要の晨朝と日中法要が勤まりました。
また、4月8日(金)まで、お釈迦様の生誕をお祝いし、御影堂門前には花御堂が設置されています。誕生仏に甘茶をかけてお参りされている姿も見られました

現代の宗祖御真影

2022-04-03
絵師の代表作は、『スラム・ダンク』です。
井上雄彦作「親鸞」

真宗本廟の仏事【有職故実】

親鸞らの遺骨 宗派超え分骨、大阪の寺 東西分派後初

2022-05-12
親鸞、蓮如の遺骨の受け渡しが行われた分骨式(11日午前、大阪府八尾市の顕証寺で)=原田拓未撮影
讀賣新聞、2022/05/11 15:00

浄土真宗の宗祖・ 親鸞しんらん のものとされる遺骨が代々伝わる真宗大谷派(本山・東本願寺)の 慧光寺えこうじ (大阪市平野区)から11日、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)の顕証寺(大阪府八尾市)に親鸞と中興の祖・ 蓮如れんにょ の遺骨が分骨された。本願寺が1602年に東西に分派した後、両派の寺院間での分骨は史上初という。

 顕証寺は蓮如が、慧光寺は蓮如の六男・蓮淳がいずれも室町時代の15世紀後半に開いた。東西分派後、両寺は西本願寺側についたが、慧光寺は1680年に東本願寺側に改派した。蓮如ゆかりの宝物などを巡る対立があったと伝わる。

 近年、交流が再開しており、2023年に親鸞誕生850年を迎えるのに合わせ、慧光寺の提案で今回の分骨が実現した。

 この日、顕証寺で分骨式が行われ、両寺の関係者や門徒ら約120人が参列。遺骨は 唐櫃からびつ に納めて本堂に運ばれ、大谷派の僧侶たちが儀式を行った後、顕証寺に受け渡された。

 慧光寺の近松 暢昭ちょうしょう 住職(52)と顕証寺の近松 真定しんじょう 住職(44)は「寺離れが進む中、東西の垣根を越え、手を携えて教えを多くの人々に伝えていきたい」と話した。

姫路船場別院本徳寺及び連枝の装束の調査報告

2022-04-13

Facebook山口昭彦さん曰く


『千總文化研究所 年報第3号』が刊行されました。
姫路船場別院本徳寺及び連枝の装束の調査報告が掲載されています。

檜扇 男性の持つ檜扇

2022-04-12

Facebook 山口昭彦さんは京都市にいます。
檜扇
男性の持つ檜扇
公家の檜扇(上)と、僧侶の檜扇(下)
公家の檜扇は、「置紋」といって家紋を刺繍した裂を貼ります。
ちなみに、この檜扇は、昭和の御大礼の際に、参役者が依用した品で山科流の檜扇です。
僧侶の檜扇は、飾り紐を鐶付きの金具に付けます。
但し、門跡等が参内する時は、「置紋」の檜扇を用います。
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の新キャスト発表の際に、近衛前久役の本郷奏多さんが持っていた檜扇は、公家の檜扇では無くて、鐶付き金具の付いた僧侶用の檜扇でした。但し、飾り紐は付けられていませんでした。
今回の「麒麟がくる」の公家装束の風俗考証には、いろいろ問題が指摘されています。
山口先生とお遇いしたのは、こちらでした。
手前の卓には、信明院殿(左)のお姿が見えます。

定衆の役割

2021-09-14
釋氏昭彦師
報徳会(2011年11月11日~13日)期間中
http://mikawabetsuin.blogspot.com/2011/11/2011111113_13.html

三河別院では、11月11日(金)~13日(日)まで報徳会法要を厳修いたしました。
本日(13日)は、本山・東本願寺より、定衆の釋氏昭彦師がお越しになり、日中法要をお勤めいたしました。
この報徳会期間中、多くのご門徒のご参詣、ご奉仕をいただきましたこと、御礼申し上げます。

本廟部定衆ということ

2021-09-14
本廟部定衆(出仕) 清澤 悟 師

仏具について(真宗大谷派の場合)

土香炉(どごうろ)

2018-08-02
土香炉(どごうろ)

 中尊前において三具足、五具足を荘(かざ)るとき、
金香炉は使用せず、その代りに透し入り土香炉を使用します。
「なかご」といわれる落しの入った、唐草模様の透し入りの青磁香炉です。
土香炉は三本足です。
その一本を正面にしましょう。
土香炉はすべて燃香用としての役割を持っています。
燃香とは、
土香炉に抹香(まっこう)を盛り、これに火をつけた附茸(つけだけ)で燃ずることです。
抹香とは樒(しきみ)やあせびの葉を乾燥させて粉末にしたもので、
附茸とは古木に生じた白い茸(きのこ)を乾燥させたもの、
また、竹の先端に硫黄を塗ったものともいわれます。

今のマッチに代わるものです。
現在では線香がその両者の代用として使われます。


土香炉の関連知識

 お香は私たちの体臭を消して心身をしずめるはたらきがあり、
人びとにひろくゆきわたる清浄な如来の徳もあらわしています。
お香のたき方には、焼香と燃香とあり、
焼香とは、火だねを入れた香炉に沈香や五種香をたく仕方です。
燃香とは、もと香炉の中に敷いた香につけ火したもので、
その習慣は、実如上人の頃から行われていたと言われますが、
その後、中国から伝えられた「線香」が天文年間(十六世紀)から燃香の簡単なかたちとして発達し、
江戸時代にはひろく普及し、燃香を代用するようになりました。
その点からいって
、線香は香炉の中に折ってねかせるのが本義といえます。
真宗では、線香を立てないで、土香炉に入るように折ってねかせます。
本数は何本でもよろしいが、むやみにもやす必要はありません。
おつとめのはじめの時間しかもえていなくても、
香りが部屋にいきわたればそれでいいのです。

 

香炉(こうろ)

2018-08-02
香炉(こうろ)

 三具足・五具足の時、
真中におかれる真鍮製の香炉で、金香炉と呼ばれ、
焼香(しょうこう)をする際に使用します。
原則として、
花瓶が丸型なら角香炉、角型なら丸香炉をおきます。
ただし、大谷派では「中尊前」に限って、
前卓上には金香炉は置きません。
須弥壇があり、上卓があると火舎香炉があるので、
それを焼香の際に使用します。
須弥壇の無い「押し板飾り」の場合、
御本尊の前のお荘厳には、
前卓の上の真中奥に金香炉、手前に土香炉を置きます。

燭台

2018-08-02
鶴亀(つるかめ)

 鶴亀の燭台は亀の背中にのった鶴が、口に蓮軸をくわえている姿のもので、
燭台としては室町時代よりこの形式のものがあります。
鶴亀は蝋燭を立てる燭台ですが、
立燭(りっそく)をしない時は朱の木蝋を立てておきます。
亀は尾の先を手前に向くように置き、
鶴は嘴(くちばし)の開いた方を右側に、
閉じた方は左側に置きます。
また連軸は蓮の実が正面になるように気をつけてください。
三具足のときは右側だけを用います。

前卓

2018-07-30
前卓

 前卓は、尊前を飾るもっとも大切なお仏具である燭台香炉花瓶を置くための机で、須弥壇の前におきます。大きな法要や行事の時には、打敷を掛けて荘厳します。
 在家用前卓には、正式な阿弥陀堂型前卓および御影堂型前卓の形をしたものから、わらび卓と呼ばれる簡易な卓まで種々の形の机があります。

具足

2018-08-02

(1) 三具足・五具足

 お仏壇の中で最も基本となるお仏具で、前卓の上におきます。
蝋燭(ろうそく)をともす燭台(しょくだい)、お花をたてる花瓶(かひん)、お香をたく香炉(こうろ)の三点を総称して、三具足といいます。
ご本尊を三具足でお荘厳すれば、それでお内仏となります。
 燭台と花瓶が増えて一対ずつとなった場合は、五具足といいます。
五具足のそろっているお仏壇でも、普段は三具足でお荘厳し、報恩講や年回法要などの特別のときだけ、五具足にする慣わしです。
ただし、小さなお仏壇で五具足がなければ、三具足の法要でかまいません。

(2) 三具足・五具足の荘厳

 三具足は、前卓の上へ、香炉を中心に燭台を向かって右、花瓶を左に置きます。
五具足は、香炉を中心に左右に燭台、その外側に花瓶を置きます。
大谷派では「中尊前」の前卓上には金香炉は置かず、透かしの青磁土香炉を置きます。

大谷派のお荘厳について

【2022年交流ギャラリー「彩の糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー】(観覧無料)

2022-01-24
写真は阿弥陀堂上卓の打敷です

Facebook しんらん交流館さん曰く


【2022年交流ギャラリー「彩の糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー】(観覧無料)
生老病死をテーマに、仏教、浄土真宗、社会問題、平和、戦争、貧困、文化など企画展示を行っている〝しんらん交流館交流ギャラリー〟

「彩りの糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー」
●期 間:2022年1月12日(水)~2月20日(日)
●休館日:毎週火曜日
●会 場:しんらん交流館1階ギャラリー
【開催にあたって】
 真宗の寺院やお内仏では、報恩講やご法事などの荘厳で、本尊や親鸞聖人の前の卓上に金襴の絹織物や刺繍が施された打敷を掛けます。
 真宗大谷派(東本願寺)では江戸時代から今までさまざまな打敷が制作され、その多くには豪華で立体感のある刺繍が施されています。
 このたびの展示では、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要(2011年厳修)に新調した打敷の刺繍をされた冨塚薫さんの協力のもと、打敷の刺繍ができるまでの過程を紹介します。
 美しく施された刺繍の技法とそこに込められた職人の技を御覧ください。

ギャラリー展「東本願寺の打敷」

2021-07-07

難波別院の場合

2022-06-19
宗祖親鸞聖人750回忌のお荘厳です。
本願寺浄如門首の御親修です。
山門落慶法要 11月1日(金)午後2時~ 難波別院の新しい山門の完成をお祝いする法要となっております。

葬儀の本堂荘厳です。

2022-06-27
Facebook 山口昭彦さん曰く、父が89歳を一期に命終致しました

鏡餅は折敷の上に重ねます。

2022-01-22
真宗本廟御影堂のお鏡は、十段重ねです。

折敷

読み方:おしき

(1)懐石料理用いられる、食器などを載せる盆の一種。「隅切折敷」「平折敷」「足打折敷」など、形状異な複数種類がある。懐石料理では、まず「飯椀」「汁碗」「向付」の3種が折敷に載せて供され、折敷はそのままで、上に載せる料理次々入れ替えられる。
(2)古来神事において、神饌供える際に用いられてきた盆の一種三方呼ばれる直方体の台の上に載せられたが、現代においては折敷と三方初めから結合していることが多い。
(3)神事用いる折敷を象った紋章のこと。 折敷紋ともいう。折敷の形状として一般的な隅切り角呼ばれる八角形が描かれているものが多い。折敷紋の一種である「折敷三文字」は特に、伊予国大三島にある大山祇神社神紋として有名であり、河野氏家紋にも取り入れられた。
末寺の中尊前は2~3重ね・・・か?

作法について

焼香は金香炉で行います。

2021-04-04
春の法要2021での修如上人による焼香です。
真宗本廟御影堂の御真影尊前です。
山口昭彦さんの囁き
・西本願寺の御門主樣は、伽羅をお使いになられていますね
 だから、大谷派のように握では無く、撮なのかな、と想像しています

以前、前門樣が西本願寺へ御参拝の節の御焼香の時に、
 前門樣が香合からガバッと握って御焼香なさいましたら、
 回りの方々がギョッとした雰囲気になっておられたことを思い出します

余談ですが本願寺派では、焼香の後、香炉の蓋を閉めません
  出典は忘れましたが、
 江戸時代の話として西本願寺の門主が某寺へ参拝され焼香の節、
 金香炉の蓋が閉まっており、炭火の熱で蓋が熱せられて
 蓋を取る事が出来ずに困惑されていたのを見た西本願寺の家臣が
 短刀の小柄を蓋の摘みに刺してお開けした、と伝えられています
  打敷の裂を切り取って、その裂で蓋を摘んで取った、
 という伝えもあったかと思います 
  そのため、西本願寺では香炉の蓋は閉めないことに定まった、
 というお話です 

40年前くらいの御本廟の沈香は、とても酸味の強い香りだったと記憶しています

真宗大谷派お焼香作法

2021-05-29
真宗大谷派東本願寺【公式】より

御文拝読 

2020-12-05
御正忌です。真宗大谷派 九州教区 日田玖珠組 浄満寺 渡邊弘宣師(真宗本廟准堂衆)
渡邉先生の足跡
御自坊での750回御遠忌with御後継and信梧院殿
四日市別院での750回御遠忌with信明院殿
四日市別院750回御遠忌での御伝鈔拝読

真宗寺院の幕について

2022-05-19
真宗本廟報恩講の幕です。
紫地の向拝幕には抱牡丹白紋の設えです。
末寺の場合、幔幕の色目が違います、
山門の幕です。 白地に黒色の八葉牡丹紋の設えです。
門徒会館(庫裡)の玄関幕、本日は講師として、僧分をお迎えするということで、紫色地に八葉牡丹白紋の設えです。

· 21世紀初頭に私が式事をさせていただいたお寺さんの野卓の写真です。

2021-04-14
Facebook 吉峯 教範さん曰く  2020年4月15日

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

衣体標準色相見本です。

2021-10-22
Facebook 吉田法衣店さん曰く

装束について

2022-06-14
五條袈裟姿の着用の場合
 1 袍(ほう)の僧綱襟(そうごうえり) 2 五条袈裟の威儀(いぎ)[紐(ひも)] 3 袍(ほう)  4 五条袈裟 5 五条袈裟の小威儀(こいぎ)[小紐(こひも)] 6 数珠(じゅず) 7 下襲(したがさね) 8 裳(も) 9 指貫(さしぬき)
左から 七条袈裟    真中 五条袈裟     右 輪廻袈裟

晨朝用青袈裟倶威儀

2022-06-14
院晨朝用青袈裟倶威儀袈裟
倶威儀と白意義 in 存明寺でお盆法要
真宗大谷派 姫路船場別院 轉亀山 本徳寺HPより
このたび、第一組佛心寺様より、別院晨朝用青袈裟倶威儀袈裟が寄贈されました。ここに感謝を申しあげ、有り難く衣用させていただきます。

青袈裟と墨袈裟

2022-06-11
大谷派安居本講(田代俊孝兄さん、当時は嗣講)の講者が着けています。 次講の講者(擬講)は、墨袈裟にて開講の言葉を述べています。
2019年の安居が開講しました。
 安居は、毎年2週間にわたって開かれ、真宗学・仏教学について論述・考究を行うことをとおして、自身教人信の誠を尽くす教師を育成することを願いとする真宗大谷派の学事の中心道場です。
 1716(享保元)年に光遠院恵空・初代講師が『大無量寿経』を講じたことをはじまりとし、今日まで続けられています。
 今年の安居は傍聴を含めて61名が聴講し、本講は『愚禿鈔』を講本として田代俊孝氏(嗣講・仁愛大学学長)、次講は『摂大乗論』を講本として宮下晴輝氏(擬講・大谷大学名誉教授)によって講ぜられます。
 講題は、本講「『愚禿鈔』講讃―教相判釈と真宗開顕―」、次講「摂大乗論第十章彼果智分の考究」です。
 7月17日の午前、御影堂において開講式が執り行われ、本講・次講の両講者が述べる開講の辞に、聴講者は真剣な表情で聞き入っていました。その後は、宗務所議場にて初日の講義が行われ、18日からは大谷大学に会場を移し、講義、攻究等が行われています。
 最終日の31日には御影堂にて満講式が執り行われます。

http://www.higashihonganji.or.jp/photo/30202/
本講は『愚禿鈔』を講本として田代俊孝氏(嗣講・仁愛大学学長)
次講は『摂大乗論』を講本として宮下晴輝氏(擬講・大谷大学名誉教授)

教務所長と別院輪番の衣体、装束です。

2021-12-17
センターが教務所長(九州)、両脇は別院輪番(四日市・佐世保)です。

日常生活で出来ること

なるほど仏事

2021-01-25
Hp九州教区「よみもの」より

立体感のある仏花の立て方【坊守さん方の仏花学習会からコツをご紹介(岡崎別院)】

2021-09-26

報恩講の立花

2021-10-19
Facebook ちいちの華さん曰く
【自坊心願寺報恩講の仏華②/5】
祖師前。
今回中尊以外はちいちのメンバーに手伝って貰いました。
松の真、赤目柳の見越し、蘇鉄の副え、石化柳の請け、胴に大納言その他色花、控えに松、流枝に伊吹、前置きにキャラ。(桑田作/松井文)

お盆のお荘厳です。

2021-06-27
切子灯籠、スタンド仕様です。
本堂仕様は、こちらです。

「寺と家族と“私” 800年を繋(つな)ぐ」

2021-06-27

京都市下京区にある浄土真宗の寺、宝蓮寺。一歩足を踏み入れると、そこは多言語が飛び交い、さまざまな文化的背景を持つ人たちが集うにぎやかな空間だ。日本の多くの寺が檀家減少や後継者不足に直面する中、宝蓮寺では今後のお寺のあり方について、家族の間で活発な議論が繰り返されていた。未来を託されたのは、長男で次期住職の師恩(30歳)。婚約者の晴香と長女の阿梨耶らとともに、寺に新風を吹き込もうと模索する日々を追う

大谷祖廟って?

大谷祖廟とは

2021-04-10
真宗門徒である私たちが、宗祖として仰ぐ親鸞聖人の墓所、それが大谷祖廟です。
親鸞聖人が亡くなられて10年後、末娘の覚信尼公が廟堂を建立して、聖人の御影像を安置したのが本願寺のはじまりです。

Facebook 大谷祖廟の儀礼と仏事

2021-09-26
管理人は、当代住職です。

大谷祖廟には、こんな墓地が隣接しています。

2022-04-09
絵は、Facebook 小畑 あきらさんより
お盆の万灯会は、京都の風物詩です。

【大谷祖廟 ~元旦のお参り~ 】

2022-01-02
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
【大谷祖廟 ~元旦のお参り~ 】
あけましておめでとうございます
2022 年 1 月 1 日の大谷祖廟は雪が舞う厳しい寒さとなりましたが、朝早くから多くの方が ご参拝くださいました
ご家族連れのお参りも多く見受けられ、それぞれに亡き方を偲び、新たな歳のはじまりを迎 えられておりました
大谷祖廟は年始も通常どおり開門しています
本年もよろしくお願いいたします

【大谷祖廟~年末年始の花文字~】

2022-01-02
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
【大谷祖廟~年末年始の花文字~】
大谷祖廟では、仏さまの言葉を身近に感じてい ただけるよう、親鸞聖人の御廟に供えられた仏花を用いて、年に何度か「花文字」を作り、その言葉の解説文を配布しています
今回の花文字は「響流十方(こうるじっぽう)」です。
仏さまの教えがあらゆる世界に響き渡るという意味です。
この花文字は、来年1月10日までご覧いただけます。
大谷祖廟ご参拝の際は、ぜひ花文字もお楽しみください
また、花文字として飾られた花は堆肥にして、希望される参拝の方にお持ち帰りいただけるよう にしています

全国各地、津々浦々

2022-06-20

Facebook 野洌寛さん曰く


長浜湖北地方の、特有、《お講(二十二日講)、通称、まわり仏さん》の、
御影講(19代.乗如上人)と、十五日講(21代.厳如上人)が木ノ本町石道地区にて厳修されました。
特に十五日講は、年一回のお勤めです。
コロナ禍の中ですが、『こんな時だからこそ』、有難い事ですね。
『世の中安穏なれ、仏法広まれ』

顕教踊り

2022-06-11
Facebook ひろせ けいさん曰く
【顕教よー、踊りがよ習いと見とうて】明後日12日(日)、滋賀県米原市甲津原にて「顕教踊り」があると。由来はよう分からないが、本願寺11代顕如上人と12代教如上人にゆかりのある盆おどりと伝わる。伊吹山麓各地に伝承されていたようだが、もはや風前の灯火。       戦国末期教如上人を熱烈に味方した湖北の22ヶ寺でなされてい顕如上人教如上人の廻り仏(湯次方)。その結集の象徴ともなる「教如上人 44歳の寿像」「教如上人下付 顕如上人御影」の2本の掛軸が江濃の境、甲津原に迎えられ法要が勤まる。22年に一度の大きな仏事。「寿像」とは生前の生き写し像であり、「間違いなく私そのものですよ」と教如上人が裏書きなされた由緒ある掛軸。それを安置した庭先で踊られることとなる。実際の上人の前で踊った人々は何代前なのだろうか。ここに400年以上の時を経てこの地に逃れた上人の前で今また踊られるのである。いささか時間軸がタイムスリップしたような得もしれぬ不思議な感覚。            滋賀県米原市甲津原 行徳寺にて、6月12日(日)午前中11時頃。

2月22日は聖徳太子並びに乗如上人の御祥忌

2022-02-21
明日2月22日は聖徳太子並びに乗如上人の御祥忌に当たり、
本日午後より一昼夜の勤行を厳修いたします。

ヨキヒトの報恩講準備について

2022-01-20

Facebook Masanori Honjoさん曰く


今月は拙寺の報恩講なので、
ボチボチ掃除をしながらの荘厳準備に入りました。
何とか、七割り位は終わりましたが、残りは明日以降にします
荘厳を拘りすぎてやりだすときりがないのでこれ位に。
またボチボチとやります。
無二の勤行に
ちなみにコロナだからと言って行事中止はしません
感染予防策は確実に
福岡県久留米市 真宗大谷派 本正寺様です。

洛中の正月準備 in 元大谷本願寺御掛所 亀年山 法 寿 寺

2022-01-01
Facebook 川嶋 正さん曰く
鏡餅の用意ができました。
明治43年から使用して来ました輪取りも限界が来ました。
新年を迎える準備が調いました。
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