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大谷派の荘厳と作法

真宗本廟の仏事

宗派紹介 真宗大谷派 東本願寺

2022-02-09
【真宗教団連合】宗派紹介 真宗大谷派 東本願寺 #ごえんさんエキスポ

法要のご案内

2021-09-04

晨朝じんじょう法要(朝のお勤め)

毎日朝7:00~
会場:阿弥陀堂・御影堂

阿弥陀堂で漢音阿弥陀経を勤めた後、御影堂で正信偈・和讃が勤まります。
どなたでも自由にお参りいただけます。

歴代の命日の法要

親鸞聖人、蓮如上人をはじめとする歴代の祥月命日法要や、修正会、彼岸会などさまざまな法要が勤まります。
各月の日程は下記PDFをご覧ください。
法要は、どなたでも自由にお参りいただけます。

稚児募集の頃となりました。

2022-09-26
画面の第一列目は役稚児です!!
【慶讃法要の「稚児」を募集します】

慶讃法要中に行われる庭儀(ていぎ)に加わっていただく「稚児」の募集が始まりました

慶讃法要は2期に分かれて勤まりますが、それぞれの期の最終日(結願)には、「庭儀」が行われます
庭儀は、御堂に列をなして出仕・参拝する方法のひとつで、僧侶や稚児が列に加わり御堂まで練り歩きます
お化粧をして、冠や狩衣(かりぎぬ)、袴で着飾った「お稚児さん」はとても可愛らしく、法要に可憐な花を添えてくれますこのたびの慶讃法要では、4/8と4/29の2回行われ、それぞれ稚児90名、役稚児10名を募集します
滅多にない機会なので、ぜひともお子さんと一緒に慶讃法要に参加しませんか
皆さまのご参加お待ちしています
詳しい募集内容・申込方法等はこちら⇒https://kyousan.higashihonganji.or.jp/news/0900246/ 

本日より26日(月)まで、秋のお彼岸の法要が勤まっています。

2022-09-20
東本願寺では、本日より26日(月)まで、秋のお彼岸の法要が勤まっています。
法要とあわせ、「彼岸会法話」として、毎日法話もございますので、ぜひお参りください。
台風の影響により、お足元が悪い可能性もありますので、ご参拝の方は、お気をつけてお参りください
23日(金)には、「秋季彼岸会中日中兼秋季永代経総経」が勤まります。
対象の方にはご案内をさしあげていますが、法要・法話はどなたでもお参りできます。
皆さまのご参拝をお待ちしています。
彼岸会法要と法話の日程はこちら⇒

盂蘭盆会。

2022-07-14
Facebook 速水 馨 さん曰く、 同朋会館と研修道場の講堂では、両堂と同じく一年に一度だけ、蓮を正真とした仏花で荘厳されます。

真宗本廟の仏事【有職故実】

親鸞らの遺骨 宗派超え分骨、大阪の寺 東西分派後初

2022-05-12
親鸞、蓮如の遺骨の受け渡しが行われた分骨式(11日午前、大阪府八尾市の顕証寺で)=原田拓未撮影
讀賣新聞、2022/05/11 15:00

浄土真宗の宗祖・ 親鸞しんらん のものとされる遺骨が代々伝わる真宗大谷派(本山・東本願寺)の 慧光寺えこうじ (大阪市平野区)から11日、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)の顕証寺(大阪府八尾市)に親鸞と中興の祖・ 蓮如れんにょ の遺骨が分骨された。本願寺が1602年に東西に分派した後、両派の寺院間での分骨は史上初という。

 顕証寺は蓮如が、慧光寺は蓮如の六男・蓮淳がいずれも室町時代の15世紀後半に開いた。東西分派後、両寺は西本願寺側についたが、慧光寺は1680年に東本願寺側に改派した。蓮如ゆかりの宝物などを巡る対立があったと伝わる。

 近年、交流が再開しており、2023年に親鸞誕生850年を迎えるのに合わせ、慧光寺の提案で今回の分骨が実現した。

 この日、顕証寺で分骨式が行われ、両寺の関係者や門徒ら約120人が参列。遺骨は 唐櫃からびつ に納めて本堂に運ばれ、大谷派の僧侶たちが儀式を行った後、顕証寺に受け渡された。

 慧光寺の近松 暢昭ちょうしょう 住職(52)と顕証寺の近松 真定しんじょう 住職(44)は「寺離れが進む中、東西の垣根を越え、手を携えて教えを多くの人々に伝えていきたい」と話した。

姫路船場別院本徳寺及び連枝の装束の調査報告

2022-04-13

Facebook山口昭彦さん曰く


『千總文化研究所 年報第3号』が刊行されました。
姫路船場別院本徳寺及び連枝の装束の調査報告が掲載されています。

檜扇 男性の持つ檜扇

2022-04-12

Facebook 山口昭彦さんは京都市にいます。
檜扇
男性の持つ檜扇
公家の檜扇(上)と、僧侶の檜扇(下)
公家の檜扇は、「置紋」といって家紋を刺繍した裂を貼ります。
ちなみに、この檜扇は、昭和の御大礼の際に、参役者が依用した品で山科流の檜扇です。
僧侶の檜扇は、飾り紐を鐶付きの金具に付けます。
但し、門跡等が参内する時は、「置紋」の檜扇を用います。
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の新キャスト発表の際に、近衛前久役の本郷奏多さんが持っていた檜扇は、公家の檜扇では無くて、鐶付き金具の付いた僧侶用の檜扇でした。但し、飾り紐は付けられていませんでした。
今回の「麒麟がくる」の公家装束の風俗考証には、いろいろ問題が指摘されています。
山口先生とお遇いしたのは、こちらでした。
手前の卓には、信明院殿(左)のお姿が見えます。

定衆の役割

2021-09-14
釋氏昭彦師
報徳会(2011年11月11日~13日)期間中
http://mikawabetsuin.blogspot.com/2011/11/2011111113_13.html

三河別院では、11月11日(金)~13日(日)まで報徳会法要を厳修いたしました。
本日(13日)は、本山・東本願寺より、定衆の釋氏昭彦師がお越しになり、日中法要をお勤めいたしました。
この報徳会期間中、多くのご門徒のご参詣、ご奉仕をいただきましたこと、御礼申し上げます。

本廟部定衆ということ

2021-09-14
本廟部定衆(出仕) 清澤 悟 師

大谷祖廟って?

大谷祖廟とは

2021-04-10
真宗門徒である私たちが、宗祖として仰ぐ親鸞聖人の墓所、それが大谷祖廟です。
親鸞聖人が亡くなられて10年後、末娘の覚信尼公が廟堂を建立して、聖人の御影像を安置したのが本願寺のはじまりです。

Facebook 大谷祖廟の儀礼と仏事

2021-09-26
管理人は、当代住職です。

大谷祖廟納骨

2022-07-06

京都は四条通の突きあたり、八坂神社を上がった場所に「大谷祖廟」があります。東山の閑静な場所に親鸞聖人 のご遺骨も収められています。
ここへの納骨は、予約や収骨券の発行を受ける必要はありません。定められた志納金を直接お納めることで、納骨や申経を受けることができます。

●当日の流れ
(1)事務所で所定の申込書に法名・俗名・命日(死亡年月日)・所属寺院等をご記入の上、ご遺骨とともに受付までお持ちいただきます。

(2)事務所で受付。準備が整い次第、職員が事務所でお呼び出しがあります。

(3)本堂にて読経

(4)御廟で読経・納骨

本山納骨特集!画像で学ぶ「大谷祖廟」
2022-08-02

Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く


【大谷祖廟の暁天講座が始まりました】
本日から大谷祖廟で「暁天講座」が開講されています
朝から蒸し暑い日が続いていますが、本日はまだ爽やかな風もふき、朝であれば多少涼しさを感じることができました
さて、初日の講師は、真宗大谷派教学研究所所長の宮下晴輝氏でした
宮下氏は、冒頭で『法句経』にある「不死の境地を見ずに百年生きるよりも、不死の境地を見て一日生きる方がすぐれている」という言葉を紹介し、経典に説かれる釈尊にまつわるエピソードを交えながら、「不死の門」と表現される釈尊の教えについて語りました
明日は、同朋大学名誉教授の尾畑文正氏に『「ご用」をたまわる』と題してお話いただきます
明日も朝から暑くなることが予想されますが、お越しの際は熱中症対策を万全にしてご参加ください
大谷祖廟暁天講座の詳細はこちら⇒

変わらない風情・・・。

2022-07-02

Facebook 阪下 大介さん曰く


京都名所五十景 洛東東大谷 石田有年 (明治23年発行) 銅版

こちらは明治時代に大谷祖廟を描いた銅版画ですが、こうして見ていても明治の頃とさほど変わらないですね。

全国各地、津々浦々

ヨキヒトの報恩講準備について

2022-01-20

Facebook Masanori Honjoさん曰く


今月は拙寺の報恩講なので、
ボチボチ掃除をしながらの荘厳準備に入りました。
何とか、七割り位は終わりましたが、残りは明日以降にします
荘厳を拘りすぎてやりだすときりがないのでこれ位に。
またボチボチとやります。
無二の勤行に
ちなみにコロナだからと言って行事中止はしません
感染予防策は確実に
福岡県久留米市 真宗大谷派 本正寺様です。

洛中の正月準備 in 元大谷本願寺御掛所 亀年山 法 寿 寺

2022-01-01
Facebook 川嶋 正さん曰く
鏡餅の用意ができました。
明治43年から使用して来ました輪取りも限界が来ました。
新年を迎える準備が調いました。

洛中の報恩講 in 元大谷本願寺御掛所 亀年山 法 寿 寺

2022-01-01
Facebook 川嶋 正さん曰く
今年の拙寺の報恩講も真宗山元派本山證誠寺藤原智之新門台下にご下向戴き、無事に勤まりました。

湖北の最大御仏事、 乗如上人.御越年法要

2021-12-26
Facebook 野洌寛さん曰く
湖北の最大御仏事、
乗如上人.御越年法要が、積雪約20cmの、長浜市東上坂町にて、本日より、正月8日まで厳収。
いよいよ物故者追弔会から始まりました。
合掌。
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