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大谷派の荘厳と作法

真宗本廟の仏事

【写真日記 11/20「報恩講」の準備が行われました!】

2021-11-20
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
いよいよ明日、11月21日から28日まで、「真宗本廟報恩講」が厳修されます。
前日となる今日は、境内各所でさまざまな準備が行われました
真宗本廟の諸殿・建物の営繕方である「七日講(なのかこう)」の方々の協力のもと、御影堂での紫幕張り、各所への提灯台の設置などが行われ、御影堂の後堂では、仏花(ぶっか)や御華束(おけそく)が支度されました。

【報恩講に向けて】

2021-11-24
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
明後日21日から東本願寺で勤まる報恩講に向けて、
着々と準備が進められています。
この写真は・・・昨日(18日)の愛知県で、報恩講に向けた、
とある準備の様子です。
これが報恩講で、何に、どう使われるかご存知でしょうか?!

2021年真宗本廟御正忌報恩講にあたって【宗務総長ご挨拶】

2021-11-08
十方の有縁にきかしめん
宗務総長 木越 渉

新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見えず、予断を許さない状況が続く中、苦難の生活を送られている方々、そして深い悲しみの中におられるすべての方々に、あらためてお見舞い申し上げますとともに、人命と生活を守るために尽力くださっている皆さまに心より感謝いたします。

 

このような厳しい状況下でありますが、本年も「開山聖人御正忌として、毎年不闕に、かの知恩報徳の御仏事」(『御文』三帖十一通『真宗聖典』八一〇頁)である報恩講に会わせていただくこととなりました。

 

知恩報徳の御仏事である報恩講は、信心を獲る喜びと感謝、その恩に報いていく意味を、あらためて確かめさせていただく御仏事であります。

 

信心は、如来から賜ることであり、偏に聞法によると教えられています。では、信心を獲た者はどうなるのでしょうか。宗祖親鸞聖人は、著書『顕浄土真実教行証文類(教行信証)』「行巻」「正信偈」において、「獲信見敬大慶喜(信を獲れば見て敬い大きに慶喜せん)」(『真宗聖典』二〇五頁)と述べられ、「信巻」には、信心を獲た者の利益として「知恩報徳の益」(『真宗聖典』二四一頁)があると述べておられます。

 

私たちは、知恩報徳の身をいただいて生きることが願われています。知恩報徳の身をいただくということは、聞法し、念仏申す中で私にまで紡がれてきた念仏の法灯の歴史を相続していくことです。具体的には自信教人信の歩みということでもありましょう。

そのことを親鸞聖人は、和讃において、

 

信心歓喜慶所聞

乃曁一念至心者

南無不可思議光仏

頭面に礼したてまつれ

(浄土和讃『真宗聖典』四八三頁)

 

と、信心を獲た者の喜びと礼拝のすがたを表され、続けて、

 

仏慧功徳をほめしめて

十方の有縁にきかしめん

信心すでにえんひとは

つねに仏恩報ずべし

(浄土和讃『真宗聖典』四八三頁)

 

と、信心を獲た者の報恩の生活を詠っておられます。

 

今、私たちは、宗祖の毎年不闕の報恩講と、二〇二三年春に五十年に一度の御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要の御仏事をお迎えする機会をいただいております。

 

報恩講は、「感謝と誓いの仏事」であるのに対し、慶讃法要は法要の名称が指し示す通り、宗祖の御誕生と立教開宗を慶喜奉讃する仏事であると同時に、人間の願いの根本に帰る、つまり「出発点に立ち帰る仏事」であります。

 

宗祖は生涯をかけて、今を生きる「私」に人と生まれたことの意味を明らかにしてくださる、浄土真宗を開顕くださいました。その生涯自体が、至奥からの根源的な問い(出発点)に立ち、常に求道され、信心を獲た報恩として、念仏成仏の仏法を私にまで届けてくださったのであります。

 

私たちは、そのような親鸞聖人の御生涯によって、法蔵菩薩の因位の願心に遇い、私自身にあうことができます。

 

念仏の教えとの出遇いを慶喜奉讃するこころが、知恩報徳の歩みとなって、一人また一人と、人が育まれていくのです。その場に身を置き続けることが法に遇いえた者の使命であります。

 

慶讃法要まで、残すところ一年半となりました。慶讃テーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」のもと、私たちに届けられている本願を聞信し、慶喜奉讃とともに知恩報徳の歩みを相共に進めて参りたいと念願するものであります。

 

 

 

報恩講の日程等はこちらをご覧ください。

京都 真宗本廟(東本願寺)報恩講(ほうおんこう)ご参拝・インターネットライブ配信のご案内

荘厳光院殿現如上人御葬儀の野卓

2021-10-04
Facebook 山口昭彦さん曰く
荘厳光院殿現如上人御葬儀の野卓
大正12(1923)年2月22日執行
「百味の飲食」は、亀屋末富(現、京菓子司末富)と八百喜(廃業)が50台宛、調進しました。
杉盛の華束が巨大なことと、「百味の飲食」の配置が左右非対称であることが注目されます。
野卓が大きいためか、五具足の位置も中心よりで、「百味の飲食」に掛からないように置かれています

◆大正12年「為荘厳光院現如上人御葬儀記念写真帖」80枚

2021-10-04
大谷光瑩葬儀/大谷光寅・光暢/京都 本願寺宗務総長旧蔵品
荘厳光院現如上人御葬式之図

真宗本廟の仏事【有職故実】

親鸞らの遺骨 宗派超え分骨、大阪の寺 東西分派後初

2022-05-12
親鸞、蓮如の遺骨の受け渡しが行われた分骨式(11日午前、大阪府八尾市の顕証寺で)=原田拓未撮影
讀賣新聞、2022/05/11 15:00

浄土真宗の宗祖・ 親鸞しんらん のものとされる遺骨が代々伝わる真宗大谷派(本山・東本願寺)の 慧光寺えこうじ (大阪市平野区)から11日、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)の顕証寺(大阪府八尾市)に親鸞と中興の祖・ 蓮如れんにょ の遺骨が分骨された。本願寺が1602年に東西に分派した後、両派の寺院間での分骨は史上初という。

 顕証寺は蓮如が、慧光寺は蓮如の六男・蓮淳がいずれも室町時代の15世紀後半に開いた。東西分派後、両寺は西本願寺側についたが、慧光寺は1680年に東本願寺側に改派した。蓮如ゆかりの宝物などを巡る対立があったと伝わる。

 近年、交流が再開しており、2023年に親鸞誕生850年を迎えるのに合わせ、慧光寺の提案で今回の分骨が実現した。

 この日、顕証寺で分骨式が行われ、両寺の関係者や門徒ら約120人が参列。遺骨は 唐櫃からびつ に納めて本堂に運ばれ、大谷派の僧侶たちが儀式を行った後、顕証寺に受け渡された。

 慧光寺の近松 暢昭ちょうしょう 住職(52)と顕証寺の近松 真定しんじょう 住職(44)は「寺離れが進む中、東西の垣根を越え、手を携えて教えを多くの人々に伝えていきたい」と話した。

姫路船場別院本徳寺及び連枝の装束の調査報告

2022-04-13

Facebook山口昭彦さん曰く


『千總文化研究所 年報第3号』が刊行されました。
姫路船場別院本徳寺及び連枝の装束の調査報告が掲載されています。

檜扇 男性の持つ檜扇

2022-04-12

Facebook 山口昭彦さんは京都市にいます。
檜扇
男性の持つ檜扇
公家の檜扇(上)と、僧侶の檜扇(下)
公家の檜扇は、「置紋」といって家紋を刺繍した裂を貼ります。
ちなみに、この檜扇は、昭和の御大礼の際に、参役者が依用した品で山科流の檜扇です。
僧侶の檜扇は、飾り紐を鐶付きの金具に付けます。
但し、門跡等が参内する時は、「置紋」の檜扇を用います。
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の新キャスト発表の際に、近衛前久役の本郷奏多さんが持っていた檜扇は、公家の檜扇では無くて、鐶付き金具の付いた僧侶用の檜扇でした。但し、飾り紐は付けられていませんでした。
今回の「麒麟がくる」の公家装束の風俗考証には、いろいろ問題が指摘されています。
山口先生とお遇いしたのは、こちらでした。
手前の卓には、信明院殿(左)のお姿が見えます。

定衆の役割

2021-09-14
釋氏昭彦師
報徳会(2011年11月11日~13日)期間中
http://mikawabetsuin.blogspot.com/2011/11/2011111113_13.html

三河別院では、11月11日(金)~13日(日)まで報徳会法要を厳修いたしました。
本日(13日)は、本山・東本願寺より、定衆の釋氏昭彦師がお越しになり、日中法要をお勤めいたしました。
この報徳会期間中、多くのご門徒のご参詣、ご奉仕をいただきましたこと、御礼申し上げます。

本廟部定衆ということ

2021-09-14
本廟部定衆(出仕) 清澤 悟 師

仏具について(真宗大谷派の場合)

宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
阿弥陀堂内陣天井
阿弥陀堂須弥壇
真宗大谷派の真宗本廟では、宗祖親鸞聖人750回御遠忌を記念して、両堂の改修工事が行われました。
明治26~39年の両堂再建以来100年余を経過した両堂改修工事でした。
絵は、改修を終えて往時の姿取り戻した両堂内陣です。
天井・柱・床の全域に金箔が施されたのが阿弥陀堂内陣です。

金箔と漆黒のコラポが目に鮮やかな内陣が御影堂です。
御影堂内陣です。
御真影の御厨子です。

ご面灯

2018-07-30
金灯籠

 朝早く(晨朝)や夜(初夜:夕方から夜半迄)にお経のあがる時、御影などお顔やお姿が良く拝めるように御面灯として用いるものです。
(したがって、大谷派においては平常は片付けておくべきものです。)
大谷派の金灯籠の脚は真っ直ぐにのびた蝶足と呼ばれるものを用います。


金灯籠の関連知識

 中尊・祖師前に吊るされた金属製の灯籠で、内に油皿があり火を点じます。
上部から吊輪・笠・火袋・受台・脚からなり、東西両派ともほぼ形は同じですが、お東は脚部が真っ直ぐにのびた蝶足です。
 東本願寺では、以前は使われなかった仏具で、「御厨子ノ内、菊灯台ニテ灯明ヲ上ラル。然ニ油煙厨子ノ天井ニタマリ、掃除ノトキ落ニクク候トテ、其時ヨリ金灯籠ヲ掛ラル」とあるように、親鸞聖人の四百五十回忌御遠忌(一七一一年)以後使われた比較的新しい仏具です。
分派前の本願寺では、戦国時代の大永年間(一五二〇年頃)には「朝夕六角トボス」という記述がみえますので、金灯籠の存在が確認されます。
大谷派末寺では、中尊前・祖師前共に金灯籠を掛けることが常態化していますが、もともとは上に述べた様に、親鸞聖人のお姿を見えるようにと必要に応じて菊灯を置いていたものが金灯籠に変化したもので、本山では阿弥陀堂の御宮殿前には吊り下げません。

火舎香炉(かしゃごうろ)

2018-08-02
火舎香炉(かしゃごうろ)

火舎香炉とは
焼香を行うための香炉で真鍮で出来ています。
一般には三脚がついた幅広い縁の炉に、
宝珠形のつまみのついた蓋を乗せたもので、
蓋には煙出しの穴が空いています。
置く場所は上卓上の真ん中です。
三本足の一本を正面にして置いてください。
 ただし在家用の物は小さいので、実用には適していません。
寺院では、仏前を清らかにするために、この火舎香炉で焼香を行います。
真宗大谷派では、火舎香炉の前に香盒(こうごう)を置きます。

華瓶(けびょう)

2018-08-02
華瓶(けびょう)

火舎香炉と同じく真鍮でできた壺型の器です。
上卓前部の両端に置きます。
水は華瓶に入れ、樒(しきみ)を挿して香水としてお供えをします。
本来、青蓮華や香木を用いるのですが、
日本においては、青蓮華も香木も産しないので、
抹香の原料である樒を香木と認識して、
青蓮華の代用にしたといわれます。
華瓶以外にコップなどに水を入れてお供えする事はいたしません。
華瓶がない場合はあえて水を供える必要はありません。


火舎香炉の関連知識

仏様を供養するには様々な方法がありますが、
その基本となるのは
香(こう)・華(げ)・燈(とう)・飲食(おんじき)の四種で、
仏前に香をたき、華を飾り、燈明をともし、仏供飲食を供えます。
中でも香は最も中心をなすもので、
古くからインドにおいても重視されていたことが知られています。
仏前に焼香するための香炉は、
その形式や用途から幾種類かに別れ、
密教で主として用いられるのが火舎香炉です。
その形式は
鍔形の縁をつけた浅い目の火炉の下に三脚を備えたもので、
頂上に宝珠形の鈕(つまみ)をつけた香煙を出す孔饅頭形の蓋をかぶせたものです。
この三脚つきの火炉の形は
すでに中国の唐時代に流行していたことが知られており、
わが国でもその伝来は早かったようで、法隆寺の玉虫厨子の絵にも描かれています。

上卓

2018-07-30
上卓

 ご本尊の前、須弥壇上にのせるお机を「上卓」といいます。
 普通の卓は、文机の名残で、机の両端にそりを付けて、筆が転がり落ちるのを防ぐ役目をする筆返しという形を部分的に残した形式を踏襲していますが、上卓は護摩壇の系統を引くため、常に筆返しがありません

大谷派のお荘厳について

【2022年交流ギャラリー「彩の糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー】(観覧無料)

2022-01-24
写真は阿弥陀堂上卓の打敷です

Facebook しんらん交流館さん曰く


【2022年交流ギャラリー「彩の糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー】(観覧無料)
生老病死をテーマに、仏教、浄土真宗、社会問題、平和、戦争、貧困、文化など企画展示を行っている〝しんらん交流館交流ギャラリー〟

「彩りの糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー」
●期 間:2022年1月12日(水)~2月20日(日)
●休館日:毎週火曜日
●会 場:しんらん交流館1階ギャラリー
【開催にあたって】
 真宗の寺院やお内仏では、報恩講やご法事などの荘厳で、本尊や親鸞聖人の前の卓上に金襴の絹織物や刺繍が施された打敷を掛けます。
 真宗大谷派(東本願寺)では江戸時代から今までさまざまな打敷が制作され、その多くには豪華で立体感のある刺繍が施されています。
 このたびの展示では、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要(2011年厳修)に新調した打敷の刺繍をされた冨塚薫さんの協力のもと、打敷の刺繍ができるまでの過程を紹介します。
 美しく施された刺繍の技法とそこに込められた職人の技を御覧ください。

ギャラリー展「東本願寺の打敷」

2021-07-07

難波別院の場合

2022-06-19
宗祖親鸞聖人750回忌のお荘厳です。
本願寺浄如門首の御親修です。
山門落慶法要 11月1日(金)午後2時~ 難波別院の新しい山門の完成をお祝いする法要となっております。

葬儀の本堂荘厳です。

2022-06-27
Facebook 山口昭彦さん曰く、父が89歳を一期に命終致しました

鏡餅は折敷の上に重ねます。

2022-01-22
真宗本廟御影堂のお鏡は、十段重ねです。

折敷

読み方:おしき

(1)懐石料理用いられる、食器などを載せる盆の一種。「隅切折敷」「平折敷」「足打折敷」など、形状異な複数種類がある。懐石料理では、まず「飯椀」「汁碗」「向付」の3種が折敷に載せて供され、折敷はそのままで、上に載せる料理次々入れ替えられる。
(2)古来神事において、神饌供える際に用いられてきた盆の一種三方呼ばれる直方体の台の上に載せられたが、現代においては折敷と三方初めから結合していることが多い。
(3)神事用いる折敷を象った紋章のこと。 折敷紋ともいう。折敷の形状として一般的な隅切り角呼ばれる八角形が描かれているものが多い。折敷紋の一種である「折敷三文字」は特に、伊予国大三島にある大山祇神社神紋として有名であり、河野氏家紋にも取り入れられた。
末寺の中尊前は2~3重ね・・・か?

作法について

焼香は金香炉で行います。

2021-04-04
春の法要2021での修如上人による焼香です。
真宗本廟御影堂の御真影尊前です。
山口昭彦さんの囁き
・西本願寺の御門主樣は、伽羅をお使いになられていますね
 だから、大谷派のように握では無く、撮なのかな、と想像しています

以前、前門樣が西本願寺へ御参拝の節の御焼香の時に、
 前門樣が香合からガバッと握って御焼香なさいましたら、
 回りの方々がギョッとした雰囲気になっておられたことを思い出します

余談ですが本願寺派では、焼香の後、香炉の蓋を閉めません
  出典は忘れましたが、
 江戸時代の話として西本願寺の門主が某寺へ参拝され焼香の節、
 金香炉の蓋が閉まっており、炭火の熱で蓋が熱せられて
 蓋を取る事が出来ずに困惑されていたのを見た西本願寺の家臣が
 短刀の小柄を蓋の摘みに刺してお開けした、と伝えられています
  打敷の裂を切り取って、その裂で蓋を摘んで取った、
 という伝えもあったかと思います 
  そのため、西本願寺では香炉の蓋は閉めないことに定まった、
 というお話です 

40年前くらいの御本廟の沈香は、とても酸味の強い香りだったと記憶しています

真宗大谷派お焼香作法

2021-05-29
真宗大谷派東本願寺【公式】より

御文拝読 

2020-12-05
御正忌です。真宗大谷派 九州教区 日田玖珠組 浄満寺 渡邊弘宣師(真宗本廟准堂衆)
渡邉先生の足跡
御自坊での750回御遠忌with御後継and信梧院殿
四日市別院での750回御遠忌with信明院殿
四日市別院750回御遠忌での御伝鈔拝読

真宗寺院の幕について

2022-05-19
真宗本廟報恩講の幕です。
紫地の向拝幕には抱牡丹白紋の設えです。
末寺の場合、幔幕の色目が違います、
山門の幕です。 白地に黒色の八葉牡丹紋の設えです。
門徒会館(庫裡)の玄関幕、本日は講師として、僧分をお迎えするということで、紫色地に八葉牡丹白紋の設えです。

· 21世紀初頭に私が式事をさせていただいたお寺さんの野卓の写真です。

2021-04-14
Facebook 吉峯 教範さん曰く  2020年4月15日

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

衣体標準色相見本です。

2021-10-22
Facebook 吉田法衣店さん曰く

装束について

2022-06-14
五條袈裟姿の着用の場合
 1 袍(ほう)の僧綱襟(そうごうえり) 2 五条袈裟の威儀(いぎ)[紐(ひも)] 3 袍(ほう)  4 五条袈裟 5 五条袈裟の小威儀(こいぎ)[小紐(こひも)] 6 数珠(じゅず) 7 下襲(したがさね) 8 裳(も) 9 指貫(さしぬき)
左から 七条袈裟    真中 五条袈裟     右 輪廻袈裟

晨朝用青袈裟倶威儀

2022-06-14
院晨朝用青袈裟倶威儀袈裟
倶威儀と白意義 in 存明寺でお盆法要
真宗大谷派 姫路船場別院 轉亀山 本徳寺HPより
このたび、第一組佛心寺様より、別院晨朝用青袈裟倶威儀袈裟が寄贈されました。ここに感謝を申しあげ、有り難く衣用させていただきます。

青袈裟と墨袈裟

2022-06-11
大谷派安居本講(田代俊孝兄さん、当時は嗣講)の講者が着けています。 次講の講者(擬講)は、墨袈裟にて開講の言葉を述べています。
2019年の安居が開講しました。
 安居は、毎年2週間にわたって開かれ、真宗学・仏教学について論述・考究を行うことをとおして、自身教人信の誠を尽くす教師を育成することを願いとする真宗大谷派の学事の中心道場です。
 1716(享保元)年に光遠院恵空・初代講師が『大無量寿経』を講じたことをはじまりとし、今日まで続けられています。
 今年の安居は傍聴を含めて61名が聴講し、本講は『愚禿鈔』を講本として田代俊孝氏(嗣講・仁愛大学学長)、次講は『摂大乗論』を講本として宮下晴輝氏(擬講・大谷大学名誉教授)によって講ぜられます。
 講題は、本講「『愚禿鈔』講讃―教相判釈と真宗開顕―」、次講「摂大乗論第十章彼果智分の考究」です。
 7月17日の午前、御影堂において開講式が執り行われ、本講・次講の両講者が述べる開講の辞に、聴講者は真剣な表情で聞き入っていました。その後は、宗務所議場にて初日の講義が行われ、18日からは大谷大学に会場を移し、講義、攻究等が行われています。
 最終日の31日には御影堂にて満講式が執り行われます。

http://www.higashihonganji.or.jp/photo/30202/
本講は『愚禿鈔』を講本として田代俊孝氏(嗣講・仁愛大学学長)
次講は『摂大乗論』を講本として宮下晴輝氏(擬講・大谷大学名誉教授)

教務所長と別院輪番の衣体、装束です。

2021-12-17
センターが教務所長(九州)、両脇は別院輪番(四日市・佐世保)です。

日常生活で出来ること

なるほど仏事

2021-01-25
Hp九州教区「よみもの」より

立体感のある仏花の立て方【坊守さん方の仏花学習会からコツをご紹介(岡崎別院)】

2021-09-26

報恩講の立花

2021-10-19
Facebook ちいちの華さん曰く
【自坊心願寺報恩講の仏華②/5】
祖師前。
今回中尊以外はちいちのメンバーに手伝って貰いました。
松の真、赤目柳の見越し、蘇鉄の副え、石化柳の請け、胴に大納言その他色花、控えに松、流枝に伊吹、前置きにキャラ。(桑田作/松井文)

お盆のお荘厳です。

2021-06-27
切子灯籠、スタンド仕様です。
本堂仕様は、こちらです。

「寺と家族と“私” 800年を繋(つな)ぐ」

2021-06-27

京都市下京区にある浄土真宗の寺、宝蓮寺。一歩足を踏み入れると、そこは多言語が飛び交い、さまざまな文化的背景を持つ人たちが集うにぎやかな空間だ。日本の多くの寺が檀家減少や後継者不足に直面する中、宝蓮寺では今後のお寺のあり方について、家族の間で活発な議論が繰り返されていた。未来を託されたのは、長男で次期住職の師恩(30歳)。婚約者の晴香と長女の阿梨耶らとともに、寺に新風を吹き込もうと模索する日々を追う

大谷祖廟って?

大谷祖廟とは

2021-04-10
真宗門徒である私たちが、宗祖として仰ぐ親鸞聖人の墓所、それが大谷祖廟です。
親鸞聖人が亡くなられて10年後、末娘の覚信尼公が廟堂を建立して、聖人の御影像を安置したのが本願寺のはじまりです。

Facebook 大谷祖廟の儀礼と仏事

2021-09-26
管理人は、当代住職です。

大谷祖廟には、こんな墓地が隣接しています。

2022-04-09
絵は、Facebook 小畑 あきらさんより
お盆の万灯会は、京都の風物詩です。

【大谷祖廟 ~元旦のお参り~ 】

2022-01-02
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
【大谷祖廟 ~元旦のお参り~ 】
あけましておめでとうございます
2022 年 1 月 1 日の大谷祖廟は雪が舞う厳しい寒さとなりましたが、朝早くから多くの方が ご参拝くださいました
ご家族連れのお参りも多く見受けられ、それぞれに亡き方を偲び、新たな歳のはじまりを迎 えられておりました
大谷祖廟は年始も通常どおり開門しています
本年もよろしくお願いいたします

【大谷祖廟~年末年始の花文字~】

2022-01-02
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
【大谷祖廟~年末年始の花文字~】
大谷祖廟では、仏さまの言葉を身近に感じてい ただけるよう、親鸞聖人の御廟に供えられた仏花を用いて、年に何度か「花文字」を作り、その言葉の解説文を配布しています
今回の花文字は「響流十方(こうるじっぽう)」です。
仏さまの教えがあらゆる世界に響き渡るという意味です。
この花文字は、来年1月10日までご覧いただけます。
大谷祖廟ご参拝の際は、ぜひ花文字もお楽しみください
また、花文字として飾られた花は堆肥にして、希望される参拝の方にお持ち帰りいただけるよう にしています

全国各地、津々浦々

2022-06-20

Facebook 野洌寛さん曰く


長浜湖北地方の、特有、《お講(二十二日講)、通称、まわり仏さん》の、
御影講(19代.乗如上人)と、十五日講(21代.厳如上人)が木ノ本町石道地区にて厳修されました。
特に十五日講は、年一回のお勤めです。
コロナ禍の中ですが、『こんな時だからこそ』、有難い事ですね。
『世の中安穏なれ、仏法広まれ』

顕教踊り

2022-06-11
Facebook ひろせ けいさん曰く
【顕教よー、踊りがよ習いと見とうて】明後日12日(日)、滋賀県米原市甲津原にて「顕教踊り」があると。由来はよう分からないが、本願寺11代顕如上人と12代教如上人にゆかりのある盆おどりと伝わる。伊吹山麓各地に伝承されていたようだが、もはや風前の灯火。       戦国末期教如上人を熱烈に味方した湖北の22ヶ寺でなされてい顕如上人教如上人の廻り仏(湯次方)。その結集の象徴ともなる「教如上人 44歳の寿像」「教如上人下付 顕如上人御影」の2本の掛軸が江濃の境、甲津原に迎えられ法要が勤まる。22年に一度の大きな仏事。「寿像」とは生前の生き写し像であり、「間違いなく私そのものですよ」と教如上人が裏書きなされた由緒ある掛軸。それを安置した庭先で踊られることとなる。実際の上人の前で踊った人々は何代前なのだろうか。ここに400年以上の時を経てこの地に逃れた上人の前で今また踊られるのである。いささか時間軸がタイムスリップしたような得もしれぬ不思議な感覚。            滋賀県米原市甲津原 行徳寺にて、6月12日(日)午前中11時頃。

2月22日は聖徳太子並びに乗如上人の御祥忌

2022-02-21
明日2月22日は聖徳太子並びに乗如上人の御祥忌に当たり、
本日午後より一昼夜の勤行を厳修いたします。

ヨキヒトの報恩講準備について

2022-01-20

Facebook Masanori Honjoさん曰く


今月は拙寺の報恩講なので、
ボチボチ掃除をしながらの荘厳準備に入りました。
何とか、七割り位は終わりましたが、残りは明日以降にします
荘厳を拘りすぎてやりだすときりがないのでこれ位に。
またボチボチとやります。
無二の勤行に
ちなみにコロナだからと言って行事中止はしません
感染予防策は確実に
福岡県久留米市 真宗大谷派 本正寺様です。

洛中の正月準備 in 元大谷本願寺御掛所 亀年山 法 寿 寺

2022-01-01
Facebook 川嶋 正さん曰く
鏡餅の用意ができました。
明治43年から使用して来ました輪取りも限界が来ました。
新年を迎える準備が調いました。
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