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大谷派の荘厳と作法

大谷派のお荘厳について

【2022年交流ギャラリー「彩の糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー】(観覧無料)

2022-01-24
写真は阿弥陀堂上卓の打敷です

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【2022年交流ギャラリー「彩の糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー】(観覧無料)
生老病死をテーマに、仏教、浄土真宗、社会問題、平和、戦争、貧困、文化など企画展示を行っている〝しんらん交流館交流ギャラリー〟

「彩りの糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー」
●期 間:2022年1月12日(水)~2月20日(日)
●休館日:毎週火曜日
●会 場:しんらん交流館1階ギャラリー
【開催にあたって】
 真宗の寺院やお内仏では、報恩講やご法事などの荘厳で、本尊や親鸞聖人の前の卓上に金襴の絹織物や刺繍が施された打敷を掛けます。
 真宗大谷派(東本願寺)では江戸時代から今までさまざまな打敷が制作され、その多くには豪華で立体感のある刺繍が施されています。
 このたびの展示では、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要(2011年厳修)に新調した打敷の刺繍をされた冨塚薫さんの協力のもと、打敷の刺繍ができるまでの過程を紹介します。
 美しく施された刺繍の技法とそこに込められた職人の技を御覧ください。
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