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大谷派の荘厳と作法

大谷派のお荘厳について

鏡餅は折敷の上に重ねます。

2022-01-22
真宗本廟御影堂のお鏡は、十段重ねです。

折敷

読み方:おしき

(1)懐石料理用いられる、食器などを載せる盆の一種。「隅切折敷」「平折敷」「足打折敷」など、形状異な複数種類がある。懐石料理では、まず「飯椀」「汁碗」「向付」の3種が折敷に載せて供され、折敷はそのままで、上に載せる料理次々入れ替えられる。
(2)古来神事において、神饌供える際に用いられてきた盆の一種三方呼ばれる直方体の台の上に載せられたが、現代においては折敷と三方初めから結合していることが多い。
(3)神事用いる折敷を象った紋章のこと。 折敷紋ともいう。折敷の形状として一般的な隅切り角呼ばれる八角形が描かれているものが多い。折敷紋の一種である「折敷三文字」は特に、伊予国大三島にある大山祇神社神紋として有名であり、河野氏家紋にも取り入れられた。
末寺の中尊前は2~3重ね・・・か?
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