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大谷派の荘厳と作法

真宗本廟の仏事

宗派紹介 真宗大谷派 東本願寺

2022-02-09
【真宗教団連合】宗派紹介 真宗大谷派 東本願寺 #ごえんさんエキスポ

法要のご案内

2021-09-04

晨朝じんじょう法要(朝のお勤め)

毎日朝7:00~
会場:阿弥陀堂・御影堂

阿弥陀堂で漢音阿弥陀経を勤めた後、御影堂で正信偈・和讃が勤まります。
どなたでも自由にお参りいただけます。

歴代の命日の法要

親鸞聖人、蓮如上人をはじめとする歴代の祥月命日法要や、修正会、彼岸会などさまざまな法要が勤まります。
各月の日程は下記PDFをご覧ください。
法要は、どなたでも自由にお参りいただけます。

ブラジルもお盆です。

2022-07-18

Facebook つかもと ちこうさん曰く


3年ぶりに別院を完全開放しての盂蘭盆会でした。全く人数の予測がつかず、裏のサロンでお斎弁当の席を90席用意したのですが、全然足りずに席を交代してようやくみんなが食べる事が出来ました。
    2会場、3会場で同時300人以上も可能でしたが、かえって一体感があって良かったと思います。
    お手伝いのメンバーが、日曜礼拝やカラオケ教室、真宗・仏教学講座の、日系・非日系の新しい顔ぶれが増えて来たことを嬉しく思います。
    遠くソロカバ、カンピーナスからもお参りありがとうございました。7歳?から90歳、また4世代7人家族の参加もありました。   
    皆さんのお寺です、お帰りなさい

(1) Facebook
盆踊りの合間に、フォークダンスのような踊り。これははまります!

7月17日(日)はブラジル別院の盂蘭盆会です。15日に寄進者の名前が書かれた提灯が300個ほど吊るされました。当日までにまだまだ増えそうです。仏具のおみがきも終わって、立花の応援が来てくださいました。有り難うございます

盂蘭盆会。

2022-07-14
Facebook 速水 馨 さん曰く、 同朋会館と研修道場の講堂では、両堂と同じく一年に一度だけ、蓮を正真とした仏花で荘厳されます。

京都・東本願寺で「還座式」

2022-08-06
2016/03/31  真宗大谷派の本山、東本願寺(京都市下京区)の阿弥陀堂の大規模修復が終わり、御影堂に安置されていた本尊の阿弥陀如来立像を阿弥陀堂に戻す還座式が3月31日、営まれた。  
阿弥陀如来立像は鎌倉時代の作とされ、高さ約1㍍。この日は、約1万人の門信徒らが見守る中、布に包まれ唐櫃に入れられた立像が、大谷暢顕門首ら約100人の行列とともに、修復された阿弥陀堂に戻された。
その後、修復された阿弥陀堂では初となる勤行が行われた。  平成24年から大規模な修復が行われていたため、阿弥陀如来立像はそれに先立つ23年11月に、御影堂内の仮阿弥陀堂に移されていた。

真宗本廟の仏事【有職故実】

親鸞らの遺骨 宗派超え分骨、大阪の寺 東西分派後初

2022-05-12
親鸞、蓮如の遺骨の受け渡しが行われた分骨式(11日午前、大阪府八尾市の顕証寺で)=原田拓未撮影
讀賣新聞、2022/05/11 15:00

浄土真宗の宗祖・ 親鸞しんらん のものとされる遺骨が代々伝わる真宗大谷派(本山・東本願寺)の 慧光寺えこうじ (大阪市平野区)から11日、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)の顕証寺(大阪府八尾市)に親鸞と中興の祖・ 蓮如れんにょ の遺骨が分骨された。本願寺が1602年に東西に分派した後、両派の寺院間での分骨は史上初という。

 顕証寺は蓮如が、慧光寺は蓮如の六男・蓮淳がいずれも室町時代の15世紀後半に開いた。東西分派後、両寺は西本願寺側についたが、慧光寺は1680年に東本願寺側に改派した。蓮如ゆかりの宝物などを巡る対立があったと伝わる。

 近年、交流が再開しており、2023年に親鸞誕生850年を迎えるのに合わせ、慧光寺の提案で今回の分骨が実現した。

 この日、顕証寺で分骨式が行われ、両寺の関係者や門徒ら約120人が参列。遺骨は 唐櫃からびつ に納めて本堂に運ばれ、大谷派の僧侶たちが儀式を行った後、顕証寺に受け渡された。

 慧光寺の近松 暢昭ちょうしょう 住職(52)と顕証寺の近松 真定しんじょう 住職(44)は「寺離れが進む中、東西の垣根を越え、手を携えて教えを多くの人々に伝えていきたい」と話した。

姫路船場別院本徳寺及び連枝の装束の調査報告

2022-04-13

Facebook山口昭彦さん曰く


『千總文化研究所 年報第3号』が刊行されました。
姫路船場別院本徳寺及び連枝の装束の調査報告が掲載されています。

檜扇 男性の持つ檜扇

2022-04-12

Facebook 山口昭彦さんは京都市にいます。
檜扇
男性の持つ檜扇
公家の檜扇(上)と、僧侶の檜扇(下)
公家の檜扇は、「置紋」といって家紋を刺繍した裂を貼ります。
ちなみに、この檜扇は、昭和の御大礼の際に、参役者が依用した品で山科流の檜扇です。
僧侶の檜扇は、飾り紐を鐶付きの金具に付けます。
但し、門跡等が参内する時は、「置紋」の檜扇を用います。
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の新キャスト発表の際に、近衛前久役の本郷奏多さんが持っていた檜扇は、公家の檜扇では無くて、鐶付き金具の付いた僧侶用の檜扇でした。但し、飾り紐は付けられていませんでした。
今回の「麒麟がくる」の公家装束の風俗考証には、いろいろ問題が指摘されています。
山口先生とお遇いしたのは、こちらでした。
手前の卓には、信明院殿(左)のお姿が見えます。

定衆の役割

2021-09-14
釋氏昭彦師
報徳会(2011年11月11日~13日)期間中
http://mikawabetsuin.blogspot.com/2011/11/2011111113_13.html

三河別院では、11月11日(金)~13日(日)まで報徳会法要を厳修いたしました。
本日(13日)は、本山・東本願寺より、定衆の釋氏昭彦師がお越しになり、日中法要をお勤めいたしました。
この報徳会期間中、多くのご門徒のご参詣、ご奉仕をいただきましたこと、御礼申し上げます。

本廟部定衆ということ

2021-09-14
本廟部定衆(出仕) 清澤 悟 師

大谷祖廟って?

大谷祖廟とは

2021-04-10
真宗門徒である私たちが、宗祖として仰ぐ親鸞聖人の墓所、それが大谷祖廟です。
親鸞聖人が亡くなられて10年後、末娘の覚信尼公が廟堂を建立して、聖人の御影像を安置したのが本願寺のはじまりです。

Facebook 大谷祖廟の儀礼と仏事

2021-09-26
管理人は、当代住職です。

大谷祖廟納骨

2022-07-06

京都は四条通の突きあたり、八坂神社を上がった場所に「大谷祖廟」があります。東山の閑静な場所に親鸞聖人 のご遺骨も収められています。
ここへの納骨は、予約や収骨券の発行を受ける必要はありません。定められた志納金を直接お納めることで、納骨や申経を受けることができます。

●当日の流れ
(1)事務所で所定の申込書に法名・俗名・命日(死亡年月日)・所属寺院等をご記入の上、ご遺骨とともに受付までお持ちいただきます。

(2)事務所で受付。準備が整い次第、職員が事務所でお呼び出しがあります。

(3)本堂にて読経

(4)御廟で読経・納骨

本山納骨特集!画像で学ぶ「大谷祖廟」
2022-08-02

Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く


【大谷祖廟の暁天講座が始まりました】
本日から大谷祖廟で「暁天講座」が開講されています
朝から蒸し暑い日が続いていますが、本日はまだ爽やかな風もふき、朝であれば多少涼しさを感じることができました
さて、初日の講師は、真宗大谷派教学研究所所長の宮下晴輝氏でした
宮下氏は、冒頭で『法句経』にある「不死の境地を見ずに百年生きるよりも、不死の境地を見て一日生きる方がすぐれている」という言葉を紹介し、経典に説かれる釈尊にまつわるエピソードを交えながら、「不死の門」と表現される釈尊の教えについて語りました
明日は、同朋大学名誉教授の尾畑文正氏に『「ご用」をたまわる』と題してお話いただきます
明日も朝から暑くなることが予想されますが、お越しの際は熱中症対策を万全にしてご参加ください
大谷祖廟暁天講座の詳細はこちら⇒

変わらない風情・・・。

2022-07-02

Facebook 阪下 大介さん曰く


京都名所五十景 洛東東大谷 石田有年 (明治23年発行) 銅版

こちらは明治時代に大谷祖廟を描いた銅版画ですが、こうして見ていても明治の頃とさほど変わらないですね。

全国各地、津々浦々

遠縁の寺院の初盆、お内仏のお荘厳です。

2022-07-21
花立は、浄土真宗本願寺派寺役の小栗洋慶さんです。
葉蘭ずくしです。

小松の本覚寺様だそうです。

2022-07-20
御伝鈔、長素絹です。
2022-06-20

Facebook 野洌寛さん曰く


長浜湖北地方の、特有、《お講(二十二日講)、通称、まわり仏さん》の、
御影講(19代.乗如上人)と、十五日講(21代.厳如上人)が木ノ本町石道地区にて厳修されました。
特に十五日講は、年一回のお勤めです。
コロナ禍の中ですが、『こんな時だからこそ』、有難い事ですね。
『世の中安穏なれ、仏法広まれ』

顕教踊り

2022-06-11
Facebook ひろせ けいさん曰く
【顕教よー、踊りがよ習いと見とうて】明後日12日(日)、滋賀県米原市甲津原にて「顕教踊り」があると。由来はよう分からないが、本願寺11代顕如上人と12代教如上人にゆかりのある盆おどりと伝わる。伊吹山麓各地に伝承されていたようだが、もはや風前の灯火。       戦国末期教如上人を熱烈に味方した湖北の22ヶ寺でなされてい顕如上人教如上人の廻り仏(湯次方)。その結集の象徴ともなる「教如上人 44歳の寿像」「教如上人下付 顕如上人御影」の2本の掛軸が江濃の境、甲津原に迎えられ法要が勤まる。22年に一度の大きな仏事。「寿像」とは生前の生き写し像であり、「間違いなく私そのものですよ」と教如上人が裏書きなされた由緒ある掛軸。それを安置した庭先で踊られることとなる。実際の上人の前で踊った人々は何代前なのだろうか。ここに400年以上の時を経てこの地に逃れた上人の前で今また踊られるのである。いささか時間軸がタイムスリップしたような得もしれぬ不思議な感覚。            滋賀県米原市甲津原 行徳寺にて、6月12日(日)午前中11時頃。

2月22日は聖徳太子並びに乗如上人の御祥忌

2022-02-21
明日2月22日は聖徳太子並びに乗如上人の御祥忌に当たり、
本日午後より一昼夜の勤行を厳修いたします。
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