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ヨキヒトの仰せ

ヨキヒトの仰せ

医師にして僧侶 和泉唯信

2025-10-12
10月12日放送 こころの時代
日本版ALS治験ガイドラインの目的 徳島大学 和泉 唯信先生
JETALS治験詳細報告 和泉唯信教授
徳島大学病院「TVいきいきらいふ」第122回認知症の病態と対策②
ビハーラ花の里病院



浄土真宗本願寺派法正寺住職和泉唯信師の御法話では「大無量寿経」にある「独生独死、独去独来」という言葉を取り上げられました。

「独生独死、独去独来・・・人は独りで生まれ、独りで死んでいくという意味です。さみしい言葉のようにも感じられるでしょうが、忘れてはならないのは、人は生きている間は多くの縁の中で生きているということを味わえる言葉だということです。そして、その縁は人が亡くなった後も残っています。それを感じることができるのがお盆という節目です。

「病院」という場所は、場合によっては縁起の悪い場所と感じられる方もおられるでしょう。けれども、大切な方が、生ある最後の時間を「縁」に囲まれて過ごし「縁」を残していかれた場所でもあります。私の父である初代理事長がこのビハーラ室(仏間)をどうしても作りたい、患者様の初盆法要を営みたいとこだわっていましたが、こうしてご家族の方と一緒に残されたご縁を感じる時を持ちたいという願いからであったと思います」

脳神経内科をしっていますか~より広く身近に感じていただくために~
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