空母打撃群
ついに!米、130億ドルの新型空母を乾ドックから戦場に向けて進水
ミサイル122発!
空母とその船団(空母打撃群)の実力
【世界最大の軍港・ノーフォーク】
【第7艦隊 "旗艦" ブルーリッジ】
航空兵器
従軍看護婦 ひめゆり学徒隊~たったひとつの尊厳さえ奪った戦争【シリーズ終戦特集③】
【アーカイブ】原爆を開発、投下に同行、映像撮影したアグニュー博士と被爆者の対話の一部始終
「忘れられた戦争~シベリア抑留の記憶」JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス
飢えと死…極限状態のなか、父は日記を残した 現代技術で蘇る戦場の記憶
米軍に知られた ゼロ戦の秘密 ~アクタン・ゼロ【シリーズ終戦特集⑤】
答えはアラスカのアクタン島にあった。
米軍は偶然にもアクタン島で落下したゼロ戦の機体を入手。
本格的な戦闘を前にゼロ戦の「全性能と弱点」を全て把握していたのだ。
そして形成は一気に逆転。
頼みのゼロ戦に万策尽きた日本軍は「特攻隊」へと突き進んでいく。
日米の関係者への総力取材により、次々とその全貌が明らかになっていく。
軍艦
佐世保・沖縄から
佐世保・沖縄からイラン戦線へ
F-35が20機!!
最強の盾【イージス・システム】
アメリカ海軍の最新鋭強襲揚陸艦「トリポリ」メディアツアー
潜水艦
韓国潜水艦、初の太平洋横断へ…過去最長の航海距離に
韓国の技術で建造した3000トン級潜水艦「島山安昌浩(ドサン・アン・チャンホ)」(SS-Ⅲ)が大韓民国の潜水艦史上初めて太平洋を横断する。6月の韓国・カナダ海軍連合協力訓練に参加するための出港だ。
海軍は25日午前、慶尚南道昌原市(チャンウォンシ)潜水艦司令部の練兵場で、クァク・グァンソプ海軍参謀次長の主管で「島山安昌浩」歓送行事を開催した。
「島山安昌浩」の移動距離は鎮海(チンヘ)軍港からカナダ西部のビクトリア・エスキモルト港まで片道1万4000キロ。韓国潜水艦の航海距離で過去最長記録となる見込みだ。
「島山安昌浩」は太平洋横断中、米国のグアムとハワイに寄港して軍需品を積載し、ハワイからはカナダ海軍の潜水艦乗組員2人(副士官)が加わってビクトリアまで共に航海する。
その後、カナダ海軍と連合協力訓練をし、6月末にハワイで米海軍が主管する多国籍海上訓練リムパック(RIMPAC)に参加した後、韓国に復帰する。
韓国の潜水艦はハワイまで航海したことはあるが、太平洋を横断するのは初めて。
なぜ潜水艦は真っ黒? 海=青じゃない! 深海で姿を消す科学的な理由と「極秘素材」の謎
2026年3月10日、海上自衛隊向けとなる最新の国産潜水艦「ちょうげい」が就役しました。潜水艦というと真っ黒な船体を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、その一方で「しんかい6500」をはじめとした学術研究用の潜水艇は、船体を黒色で塗っていません。
【あれ、黒くない!?】ツートンカラーの自衛隊潜水艦をイッキ見!(写真で見る)
なぜ自衛隊の潜水艦は、すべて黒なのでしょうか。
そもそも、潜水艦が真っ黒な外装をしている大きな理由は、深海という特殊な環境で姿を隠すためです。
太陽の光は海深くへ進むほど水に吸収されていきます。なかでも赤い光は特に早く失われ、数m程度で見えにくくなります。水中では波長の長い光から順に吸収されるため、赤、黄、緑の順で色が消えていき、最後まで残るのが青色の光です。
Kilo Class Submarine
台湾初の「オリジナル潜水艦」
海軍への引き渡しは2025年11月の予定
台湾の造船会社CSBC(台湾国際造船)は2025年6月17日、建造中の潜水艦「ハイクン(海鯤)」ついて、初の海上公試を成功裏に終わらせたと発表しました。
戦闘車両
奇跡の生き残り
「戦後復興の生き証人」的激レア車お披露目へ
静岡県御殿場市にあるNPO法人「防衛技術博物館を創る会」は、このたび約80年前に日本国内で造られた戦車改造ブルドーザーの見学会を2024年4月7日(日)に開催すると発表しました。
この車両は、1945年8月の太平洋戦争終結に伴い必要なくなった旧日本陸軍の九五式軽戦車を、戦後の土木工事などで使うためにブルドーザーに改造したシロモノです。
圧倒的な強さを誇る世界の主力戦車トップ7!
核兵器
ミサイル
米軍ICBM
Ⅴ型ロケット
武器
三八式歩兵銃
「狙撃兵の影」と「消える銃声」:三八式歩兵銃が米軍に与えた恐怖
1. 「銃声が聞こえない」という恐怖
- 無煙・無音に近い特性: 長い銃身の中で火薬が完全に燃焼するため、発砲時の「マズルフラッシュ(銃口の炎)」がほとんど出ず、発射音も米軍のM1ガーランドなどに比べて極めて小さく、乾いた音でした。
- 位置の特定が困難: ジャングルの密林に潜む日本兵が発砲しても、米軍はどこから撃たれたのか全く分からず、「幽霊に撃たれているようだ」と恐れられました。
- 一撃必殺の狙撃: 三八式は低反動で命中精度が極めて高く、熟練した日本兵は300〜500メートル先の標的を正確に射抜きました。米軍の戦史記録には、「日本兵は将校や無線兵、衛生兵など、重要ターゲットをピンポイントで狙ってくる」という恐怖が繰り返し記されています。
- 木の上からの射撃: 日本兵が木の上に陣取り、カムフラージュを施して三八式で狙撃してくる戦術は、米軍に「常に頭上を警戒しなければならない」という極度の精神的疲労を強いました。
3. 「貫通力」が生む独特の負傷
- 綺麗な貫通: この弾丸は敵の体内で砕け散る(タンブリング)ことが少なく、体を綺麗に貫通することが多かったため、即死しないケースもありました。しかし、これは米軍にとって「負傷者を後送しなければならない」という負担を増大させ、部隊の進撃を遅らせる心理的・戦術的圧力となりました。
- 「また戻ってくる」恐怖: 貫通銃創で済んだ日本兵が、驚異的な回復力で再び戦線に復帰してくることも、米軍にとっては不気味な執念として映りました。
4. 万歳突撃(バンザイ・アタック)と着剣長
- リーチの差: 白兵戦において、銃が長く、さらに約40cmの銃剣がついた三八式は、米軍の短く重い銃よりも「突き」のリーチで勝っていました。
- 狂気の突撃: 弾が尽きても三八式を槍のように構えて突っ込んでくる日本兵の姿は、自動小銃を持つ米兵にとっても、理性では理解できない「死を恐れない狂気」として深く刻まれました。





















