空母打撃群
ついに!米、130億ドルの新型空母を乾ドックから戦場に向けて進水
ミサイル122発!
空母とその船団(空母打撃群)の実力
【世界最大の軍港・ノーフォーク】
【第7艦隊 "旗艦" ブルーリッジ】
航空兵器
大和ミュージアムで戦艦大和を解説。
F/A-18「スーパーホーネット」初飛行-1995.11.29『トップガン マーヴェリック』でも勇姿を披露
「スーパーホーネット」E型とF型の違いは?
1995(平成7)年11月29日、マクダネル・ダグラス社(現ボーイング)のF/A-18E/F「スーパーホーネット」が初飛行しました。この機体は、同社が開発したF/A-18「ホーネット」の発展型であり、機体全体を大型化して高出力エンジンを搭載するとともに、レーダーなどのアビオニクス類も改良、兵器搭載量や戦闘時の飛行距離を大幅に向上させたのが特徴です。
【画像】「ホーネット」「スーパーホーネット」どこがどう違う?
日本の戦闘機採用で起きた「奇跡の大逆転劇」 米の推薦機を退けた空自トップの言葉とは
日本の戦闘機採用で起きた「奇跡の大逆転劇」 米の推薦機を退けた空自トップの言葉とは (msn.com)
2022年11月23日、サッカーのワールドカップ カタール大会において日本は強敵ドイツに対して勝利しました。前半、ドイツが先制点を挙げたときは、まさか日本がそのあと、続けてゴールを決めると予想した人は少なかったのではないでしょうか。点を取れないまま後半を迎えた日本代表は、終盤に入ってから立て続けに2点をとり、鮮やかな逆転勝利を収めました。
実は似たような形で、ほぼ決まっていたものを土壇場でひっくり返して採用された戦闘機があります。それが行われたのは、60年以上前の日本、航空自衛隊の第1次F-X計画(次期主力戦闘機導入計画)でのことでした。
【写真】キモとなった「J79エンジン」&編隊飛行する空自F-104戦闘機
1950年代の日本は、アメリカから与えられたF-86F「旭光(空自独自の愛称)」やF-86D「月光(同)」といった、いわゆる戦後第1世代ジェット戦闘機を更新するための新型機を導入しようとしていました。そこで航空自衛隊は1957年、選定するための下調べとしてアメリカへ調査団を送ります。
当時、アメリカ海軍はグラマン製のF11F-1(後にF-11Aへと改称)「タイガー」艦上戦闘機を導入していました。同機は空母への離着艦性能や運動性、操縦性に優れていたものの、いかんせん機体重量に比べて搭載するJ65エンジンがアンダーパワー気味であったことから、最大速度はマッハ1を超える程度しか出ず、加えてペイロードも過少で全天候性能にも欠ける機体でした。
一方、アメリカ空軍の最新鋭機は、配備が始まる直前のロッキード製F-104「スターファイター」でした。機体重量に比べて搭載するJ79エンジンは十分なパワーを発揮するもので、手が切れるほどの薄いエッジを持つ小さな主翼とも相まってマッハ2.2の高速性を誇っていました。また、機体重量に比べて大きなエンジン出力のおかげで、F-104は最大速度だけでなく、加速性や上昇性能にも優れていました。ただ、その代わりに旋回半径が大きいという弱点もありました。
軍艦で最も短命… 空母「信濃」が進水した日-1944.10.8 あっけなかった大和型3番艦
軍艦で最も短命… 空母「信濃」が進水した日-1944.10.8 あっけなかった大和型3番艦 | 乗りものニュース (trafficnews.jp)
1944(昭和19)年の10月8日は、旧日本海軍の航空母艦「信濃」が進水した日です。「信濃」は基準排水量6万2000トンと、2022年に至るまで通常動力空母としては世界最大。それもそのはず、船体は世界最大の戦艦「大和」を元にしたものだからです。
· 大戦時のレシプロ戦闘機のランデブー飛行風景
軍艦
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潜水艦
韓国潜水艦、初の太平洋横断へ…過去最長の航海距離に
韓国の技術で建造した3000トン級潜水艦「島山安昌浩(ドサン・アン・チャンホ)」(SS-Ⅲ)が大韓民国の潜水艦史上初めて太平洋を横断する。6月の韓国・カナダ海軍連合協力訓練に参加するための出港だ。
海軍は25日午前、慶尚南道昌原市(チャンウォンシ)潜水艦司令部の練兵場で、クァク・グァンソプ海軍参謀次長の主管で「島山安昌浩」歓送行事を開催した。
「島山安昌浩」の移動距離は鎮海(チンヘ)軍港からカナダ西部のビクトリア・エスキモルト港まで片道1万4000キロ。韓国潜水艦の航海距離で過去最長記録となる見込みだ。
「島山安昌浩」は太平洋横断中、米国のグアムとハワイに寄港して軍需品を積載し、ハワイからはカナダ海軍の潜水艦乗組員2人(副士官)が加わってビクトリアまで共に航海する。
その後、カナダ海軍と連合協力訓練をし、6月末にハワイで米海軍が主管する多国籍海上訓練リムパック(RIMPAC)に参加した後、韓国に復帰する。
韓国の潜水艦はハワイまで航海したことはあるが、太平洋を横断するのは初めて。
なぜ潜水艦は真っ黒? 海=青じゃない! 深海で姿を消す科学的な理由と「極秘素材」の謎
2026年3月10日、海上自衛隊向けとなる最新の国産潜水艦「ちょうげい」が就役しました。潜水艦というと真っ黒な船体を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、その一方で「しんかい6500」をはじめとした学術研究用の潜水艇は、船体を黒色で塗っていません。
【あれ、黒くない!?】ツートンカラーの自衛隊潜水艦をイッキ見!(写真で見る)
なぜ自衛隊の潜水艦は、すべて黒なのでしょうか。
そもそも、潜水艦が真っ黒な外装をしている大きな理由は、深海という特殊な環境で姿を隠すためです。
太陽の光は海深くへ進むほど水に吸収されていきます。なかでも赤い光は特に早く失われ、数m程度で見えにくくなります。水中では波長の長い光から順に吸収されるため、赤、黄、緑の順で色が消えていき、最後まで残るのが青色の光です。
Kilo Class Submarine
台湾初の「オリジナル潜水艦」
海軍への引き渡しは2025年11月の予定
台湾の造船会社CSBC(台湾国際造船)は2025年6月17日、建造中の潜水艦「ハイクン(海鯤)」ついて、初の海上公試を成功裏に終わらせたと発表しました。
戦闘車両
奇跡の生き残り
「戦後復興の生き証人」的激レア車お披露目へ
静岡県御殿場市にあるNPO法人「防衛技術博物館を創る会」は、このたび約80年前に日本国内で造られた戦車改造ブルドーザーの見学会を2024年4月7日(日)に開催すると発表しました。
この車両は、1945年8月の太平洋戦争終結に伴い必要なくなった旧日本陸軍の九五式軽戦車を、戦後の土木工事などで使うためにブルドーザーに改造したシロモノです。


















