【 ボクシング編 】
【ボクシング】世界主要4団体 WBA・WBC・IBF・WBOの違いとは? それぞれの団体を解説
2025-03-12
2025年現在、井上尚弥がボクシングの世界スーパーバンタム級王座4団体統一王者として君臨するが、その「4団体」であるWBA、WBC、IBF、WBOとはなんなのか。この記事では、その4つの主要団体の設立の経緯や違いを解説する。
WBAやWBCなどの「団体」は「王座認定管理組織」であり、各団体は独自のランキングを設定し、それにならって各タイトル戦やランキングマッチを認可する。試合に関わる直接的な管轄は、北米では試合開催地のアスレチック・コミッションが管理するが、国によっては異なる。
団体はいつまでに防衛戦を行なうなどのルールをチャンピオンに課すほか、場合によっては挑戦者を指名し、強制的にタイトル戦を命じることもある(指名王座戦)。選手は団体に所属するわけではないが、ドーピングなど不祥事を起こした場合は、団体がしかるべき処置をくだすことになる。ベルトに絡まずともランキングから排除という形もある。
「待ってま~す」の呼び声が届いたような・・・
2025-09-19
【衝撃】中谷潤人のヤバすぎKO4選|打倒 井上尚弥を目指すNEXTモンスターの試合を解説
中谷潤人ハイライトKO集【全14試合】井上尚弥に迫るNEXTモンスターを解説!!
井上尚弥 vs. ムロジョン・アフマダリエフ
2025-09-14
【井上尚弥×ムロジョン・アフマダリエフ|ハイライト】WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 12R
X 井上尚弥 Naoya Inoueより
KOを封印した井上尚弥 フェザー級でも戦える新境地へ
14日に名古屋・IGアリーナで行われたボクシング世界4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチで、王者・井上尚弥(32=大橋)がWBA同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)と対戦し、3-0の判定で勝利。
王座防衛に成功した。
次戦はサウジアラビア、その先には中谷潤人との大一番が控えている。
現地には中谷も観戦に訪れており、井上が対戦を呼びかけると会場は大きく盛り上がった。
【最新版】世界を震撼させた井上尚弥のKOベスト8
2025-09-21
井上尚弥を初めて見た米識者の心のTKO 記者席で涙を堪え…直撃取材
2025-05-06
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位のラモン・カルデナス(米国)との4団体防衛戦に臨み、8回45秒TKO勝ちした。世界戦通算23KOで歴代最多記録を77年ぶりに更新。記者席で見た米識者はこの一戦をどう見たのか。THE ANSWER編集部記者が直撃した。戦績は32歳の井上が30勝(27KO)、29歳のカルデナスが26勝(14KO)2敗。
記者席で涙を堪え、リング上のモンスターを見つめていた。
「信じられないショーだった。信じられないショーだったよ」



