時機相応

時機相応について  時代の中で、この人は、どう生きたか?

石原慎太郎vsハマコーvs小田実vs野坂昭如

2024-01-24

デンマークの新国王と王妃の予想もつかない愛の物語

2024-01-18
デンマークの新国王と王妃の予想もつかない愛の物語 (msn.com)

デンマークが新国王フレデリク10世の戴冠式を迎え、デンマーク王室に注目が集まっている。フレデリクとその妻、オーストラリア生まれのメアリー王妃は結婚して15年以上になる。しかし、2人が実際に出会ったのは20年以上前のことで、王族としてはむしろ型破りな物語を持っている。この予測不可能な結婚を予言していた人物がいたことは言うまでもない!

もっと詳しく知りたい?次のギャラリーをクリックして、フレデリック10世とメアリー王妃の愛の物語をご覧いただこう

「文化の日」の意味や由来とは?

2023-11-04
(c)Shutterstock.com
◆文化勲章の表彰式も文化の日に行われている
文化勲章の制定は広田弘毅内閣の数少ない業績の1つ。首相広田自身の発案で昭和12年の紀元節(2月11日)を期して制定されたものである。
撮影) 天皇陛下から文化勲章を手渡されるプロ野球・巨人元監督の長嶋茂雄さん=皇居・宮殿「松の間」で2021年11月3日午前10時40分、佐々木順一撮影

大分県で初の女性首長 元厚労省官僚の椋野氏が日田市長選で初当選

2023-07-09
大分県日田市長選で初当選を決め、支持者から贈られた花束を掲げる椋野美智子氏=2023年7月9日午後10時13分、大分県日田市若宮町、白石昌幸撮影 © 朝日新聞社
朝日新聞社 によるストーリー

大分県日田市長選は9日に投開票され、無所属新顔で元厚生労働省官僚の椋野美智子氏(67)が、現職の原田啓介氏(64)と新顔で元市議の佐藤功氏(68)を破って初当選を果たした。
椋野氏は大分県内で初の女性首長となる。
当日有権者数は5万1561人。投票率は58・1%(前回64・66%)で過去最低だった。

【ノーカット】田中角栄元首相の応援演説 in 福井 1983年(映像アーカイブ)

2022-11-07

あの時、この時

勲章や賞状が並べられた村山富市元首相のお別れの会の祭壇

2025-12-21
大分市で2025年12月20日、金澤稔撮影 ©毎日新聞
「トンちゃん」しのぶ 村山元総理 お別れの会(2025年12月21日)
自社さ連立 村山元総理死去 「無私の人」が遺したものとは…「村山談話」に込めた思い【サンデーモーニング】|TBS NEWS DIG

NO3です!!

2025-12-12
米フォーブス誌「世界で最もパワフルな女性」 3位に高市総理を選出|TBS NEWS DIG
讀賣新聞 2025.12.12朝刊
西日本新聞 2025.12.12朝刊

紀子さまと佳子さま 瀬戸内海の国立ハンセン病療養所「大島青松園」へ 

2025-12-10
手を握りながら入所者らと交流 香川|TBS NEWS DIG
紀子さま、佳子さまが船でハンセン病療養所訪問 上皇さまの思い継ぎ

 秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまが3日、高松市国立ハンセン病療養所「大島青松園」を訪れた。昭和から平成にかけ、上皇ご夫妻は全国各地の療養所に足を運んだが、同園には唯一訪問できなかった。ハンセン病元患者が長く隔離され、差別や偏見に苦しんできた歩みに皇室が関わってきたこともあり、入所者は今回の訪問を「皇室全体で思いを寄せている証し」と歓迎した。

 同園は全国に13ある国立ハンセン病療養所の一つで、離島全体が療養所となっており、唯一船を使わないと行くことができない。大島は高松港から約8キロの瀬戸内海に浮かぶ小島で、島全体が療養所だ。入所者は29人で、平均年齢は87・8歳(いずれも10月1日時点)と高齢化が進む。

 お二人は3日朝、高松港から船で同園へ。園では開所以来2千人を超える入所者が亡くなっており、お二人は納骨堂に白い花束を供え、慰霊碑に深々と拝礼した。

 続いて、大島会館で入所者と懇談した。お二人はしゃがみ込むようにして一人一人に歩み寄り、「お会いできてうれしいです」「お体を大事になさってください」などと声をかけ、両手で包み込むように手を握った。成年式を終えた秋篠宮家の長男悠仁さまの話題になり、佳子さまは「伝えますね」とこたえる場面もあった。

史上初の中卒首相として有名な田中角栄

2025-12-09
Facebook いいね!ニュースさん曰く
史上初の中卒首相として有名な田中角栄の名前を思い出せない時の対処法がすごい。
まずは単刀直入に『君の名前は?』と聞いて、それから相手が名前を言うと、それは分かっている下の名前だよと返して、さらに正式な名前を聞く。この方法を使うことで、相手側は下の名前を覚えていた痕跡があると感じ、喜んでくれるのだ。
また、議員になってからは毎晩22時には寝て、2時には起き、午前0時ごろに官僚がポストに入れた資料を朝まで読み込んでいたという。
最年少で財務大臣に任命された田中角栄は、東大卒ばかりの官僚を前にして堂々と『何かあれば上司の許可なしで大臣室に来てくれ』と語り、さらに『責任は全て自分が背負う』とも言った。
総理大臣になってからは、国会答弁の際、官僚には一切頼らず、細かい数字を全て覚えて答えていた。特別に記憶力が天才的に良かったわけではなく、毎晩必死に暗記していたのだ。すごすぎる政策実行力と、政治資金集めの計算高さから、『コンピュータ付きブルドーザー』とも呼ばれていた。
そんな田中角栄は、ロッキード事件で賄賂を受け取ったとして逮捕された。

学歴コンプレックという仏敵

2025-12-05
池田大作氏 © 文春オンライン
日蓮正宗との対立と激しい内紛

小川氏によれば、組織の末端の会員でさえ「実際に手を握ってくれた」「お年寄りだと気遣って背負ってくれた」など、池田氏と直接触れ合った経験を持つ人が多かったという。

 選挙のたびに全国を飛び回り、幹部たちにも「先生は奥の院にいるわけではなく常に現場に出てくるから、手が抜けない」という緊張感を与えていた。

しかし1990年代に入ると、池田氏の人生最後の巨大な敵となる日蓮正宗との対立が激化し、破門される事態となった。「かつての身内と戦うことになる」状況で、池田氏の側近や右腕だった人材が次々と離れていった。

 小川氏は「竹入義勝さんや矢野絢也さんといった大幹部が『仏敵』として排斥され、彼らが暴露本などで反撃する事態になった」と、当時の激しい内紛を振り返る。

後継者問題の根本的な原因として、小川氏は池田氏の「学歴コンプレックス」を指摘する。池田氏自身に学歴があまりなかったことの裏返しで、「側近には東大卒など、高学歴な人を好んで置く傾向があった」と分析した。

 現在の創価学会・公明党の指導層を見ると、東大出身の創価学会現会長・原田稔氏や主任副会長の谷川佳樹氏、東工大出身の斉藤鉄夫・公明党代表や、ゴールドマン・サックス出身の岡本三成議員など、エリートが多い。

 小川氏は、「池田さんは叩き上げの人なのに、周りに配置したのは育ちが良すぎるエリートばかりだった」と指摘。その結果、「池田さんと同じスタイルで後継者になれる人は誰もいない。優秀ではあっても、カリスマ性を発揮できるタイプではない」という状況が生まれたと述べた。

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