日本の政局
ホステスは総理でした。
1964年の開業以来「食への探求」を続けてきたホテルニューオータニの“美食の発信地”ともいえるメインダイニングが、素材の旨みを引き出す「炭火」と香薫が余韻を添える「薪火」を掛け合わせたグリル料理とワインを愉しむダイニングにリニューアルしました。
時間とともに表情を変える40階からの景色と、原始的な調理法で素材の魅力をまっすぐに味わう料理、世界各地から取り寄せた銘醸ワインとともに、今ここでしか味わえない特別なひとときをお過ごしください。
「裏金議員は全員離党させろよ」
自民党の石井準一参院幹事長は6月9日の記者会見にて、派閥の裏金事件を受けて離党勧告処分となっていた世耕弘成衆院議員が復党願を提出した件について言及しました。
世耕氏は裏金疑惑が持ち上がった当時、党の参院幹事長を務めていた立場にあります。
石井氏は、事件に関わった参院議員の一部がまだ選挙を経ておらず、国民の信を問うのは2028年夏の参院選になるという背景を説明。
また、世耕氏が離党中とはいえ、2024年の衆院選において自民党の公認候補と対立して出馬した経緯にも触れました。
河野洋平という生き方
事実上の自民“高市派”が初会合「国力研究会」に衆参347人が入会
麻生太郎副総裁や小泉進次郎防衛相有志議員が発起人となった自民党の新たな議員連盟「国力研究会」の発足記念講演会が21日、国会内で開かれ、少なくとも277人(代理含む)が出席した。議連そのものには、この日までに347人が入会を申請し、党内の多数の衆参両院議員が参加する形となった。
高市早苗首相肝いりの安全保障や「責任ある積極財政」などの経済政策、インテリジェンス機能強化などの政策実現を支援するとともに、「現実的な政府と与党の連携」の実現に向けた結束をはかることを目的としている。来年の党総裁選を前にした事実上の「高市派」発足ではないかとの見方もある一方で、入会するかしないかは事実上の「踏み絵」となっているとの指摘も。そうした背景が、新人議員を含む多くの議員が雪崩を打ったように参加する一因になったとの声もある。
【第93回 #自民党大会 】
前者の足跡
◎「55年体制」成立



細川護煕元総理が語る“非自民連立” 野党共闘の作法とは?
安倍晋三総理・総裁の時代
麻生太郎総裁/総理の時代
こうした方々がいらっしゃいました!!
仰せを蒙りて
自民党の重鎮・野中広務が遺した言葉
「票にもカネにもならぬ仕事に…」元宝塚市長の中川智子が明かす、自民党の重鎮・野中広務が遺した言葉
その夜、私の議員宿舎のドアポケットに、お菓子の袋と「困ったことがあったら何でも相談しなさい」と携帯番号を書いたメモが入っていました。
それから被災者生活再建支援法や、ハンセン病患者の国家賠償訴訟などで相談するたび、親身になって力を貸してくださいました。理由を尋ねると、こう言われました。
「君は、票にもお金にもならない仕事に取り組んでいる。光の当たらない人に手を差し伸べるのが政治家だ。君の応援をしたら、僕もいい仕事ができたと思えるんだよ」
ナベツネ・渡辺恒雄さんが“このまま死んでいけない”
野坂昭如 靖国神社 戦没者を“悼む”ということ
昭和天皇が「総理大臣にしてはならぬ」と語った政治家
2025年9月に、プレジデントオンラインで反響の大きかった人気記事ベスト3をお送りします。歴史部門の第2位は――。
▼第1位 だから徳川幕府は260年も続いた…徳川家康が3代将軍に「優秀な次男」ではなく「愚かな長男」家光を選んだワケ
▼第2位 私には明瞭にモノを言うが、他人には曖昧な言葉を使う…昭和天皇が「総理大臣にしてはならぬ」と語った政治家
▼第3位 15歳で第1子誕生…53人という日本史上最多の「子だくさん将軍」11代家斉が幕府滅亡を早めたと言えるワケ
昭和天皇とはどんな人物だったのか。朝日新聞の北野隆一記者は「独白録を読むと、曖昧な事を嫌う性格だったことがわかる。それゆえ、昭和天皇が好ましく思っていなかった政治家がいた」という――。(第1回)
※本稿は、北野隆一『側近が見た昭和天皇』(幻冬舎新書)の一部を再編集したものです。














