ドジャースは今!! From シーズン2026
チャンス到来・・・か?
いよいよドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)がメジャー合流だ。米専門メディア「ドジャースネーション」は4日(日本時間5日)、「ムーキー・ベッツの負傷を受け、キム・ヘソンがワシントンへ向かう」との記事を配信した。
同日の敵地ナショナルズ戦に「3番・遊撃」で出場したベッツが初回の走塁で腰を痛め途中交代となった。
これを受けて3Aオクラホマシティの遠征でラスベガスに滞在していたキム・ヘソンは同日の試合には出場せず。同記事は「キムは現在、3Aのオクラホマシティ・コメッツに所属しているが、コメッツとラスベガス・アビエイターズのマイナーリーグ中継によると、ワシントンへ向かうため試合から外されたとのことだ。キムは当初はラインナップに入っていたが、試合開始が近づくにつれて出場を取りやめた」と伝えた。
【大谷が今季第1号同点3ラン
「Losing isn’t an option!」(負けるという選択はない)
ドジャースの山本由伸投手は3日(日本時間4日)、ドジャースタジアムで行われたワールドシリーズ連覇のセレモニーに参加。壇上ではついに飛び出た“18文字”の名言が話題になっている。
ドジャースは今 to 2025年シーズン from 大谷&山本入団
【ドジャース3連勝で優勝M4】ジャイアンツvsドジャース 試合ハイライト
大谷翔平が2年連続の50号、メジャー23年ぶり6人目の快挙
【ロサンゼルス=帯津智昭】米大リーグ・ドジャースの大谷翔平は16日(日本時間17日)、本拠地でのフィリーズ戦に先発投手兼1番指名打者で出場し、八回に右越えソロを放ち、2年連続の50本塁打に到達した。メジャーでは23年ぶり、史上6人目の快挙だった。 大谷は昨季、メジャー初の「54本塁打、59盗塁」を達成。今季は投打の二刀流に2季ぶりに復帰し、投手として1勝を挙げ、この日は五回を無安打無失点に抑える好投を見せた。
【日米通算300号達成!】
▽巨人やヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん
▽中日やカブス、阪神などでプレーした福留孝介さん以来3人目です。
松井さんは大リーグに挑戦する前の年、巨人時代の2002年に300号ホームランを達成し、福留さんは中日で192本打ったのちに大リーグで42本を打ち、プロ野球に復帰後、阪神時代の2018年に達成しました。
節目となった今シーズン27本目のホームランはチームの80試合目での1打で、自己最多の54本を打った去年とほぼ同じペースでホームランを重ねています。
大谷翔平、3試合連続の20号2ラン
本塁打を確信!
ドジャースの戦法
青いユニホーム
今季からドジャースは、ビジターゲームで青いユニホームを使用します。早速、4月3日(日本時間4日)に首都ワシントンで行われたナショナルズとの3連戦初戦、チームにとって最初のロードゲームで着用。新ユニホームで大谷翔平投手が、記念の1号ホームランを打ちました。
1890年ナ・リーグに加盟して以来、当初ニューヨークのブルックリンに本拠地があったドジャースも、原則的にホームが白に対し、ロードではグレーのユニホームを使用。なぜなら、当時はまだ遠征先に洗濯機もなく洗うのが面倒なので、泥汚れを目立たないようにするためと言い伝えられています。
ドジャースは伝統的なグレーの定番を守りつつ、多くの変化を遂げました
ロサンゼルス・ドジャース
After a whirlwind week of arguably the most fascinating free agency in history, Shohei Ohtani announced he's headed to the Dodgers with the biggest contract in sports history -- an unprecedented 10-year, $700 million deal.
スタジアム
ドジャースの地元放送局「NBCロサンゼルス」が取り上げた生粋のファンを巡り、波紋が広がっている。
主人公は81歳のエロール・シーガル氏。この男性はドジャースファンひと筋で、50年以上にわたってシーズンチケットを購入し、ドジャー・スタジアムで観戦してきたという。これまでは紙のチケットも発行されてきたが、パソコンやスマートフォンを使ったデジタルチケットだけの対応になるとの通知を受けた。ところが、シーガル氏が持っているのは二つ折りの〝ガラケー〟。「コンピューターの使い方が分からない」と嘆く上に、ガラケーではデジタルチケットを保存できないのだという。
デジタル化、ペーパーレス化の波が球場にも押し寄せているわけだが、シーガル氏をさらにがく然とさせたのはチケット売り場でのやりとりだった。直接チケットを購入しようとしたところ、方針と逆行するように紙のチケットを手渡されたというのだ。シーガル氏は「彼らは印刷できるはずだ。ただ、私の分だけは印刷したくないんだ。5世代、50年もの間…彼らは私を切り捨てた」と憤りをあらわにした。
ドジャースといえば・・・
日本球界との親交[編集]
1995年に日本の球団(近鉄)との契約がこじれてメジャーリーグに挑戦した野茂英雄を獲得。野茂を頻繁に登板させた監督として日本でも有名になり、その後幾度となく来日し日本製品のCMに出演する程の親日家となった。「長嶋茂雄と星野仙一は私の兄弟。野茂英雄は私の歳の離れた息子」とも豪語している。
2001年に近鉄のスペシャルアドバイザーを務め、ドジャースのマイナー選手など(ショーン・バーグマン、ジェレミー・パウエル、ショーン・ギルバートら)を次々に日本に送り込み2001年の近鉄優勝に貢献した。2006 ワールド・ベースボール・クラシックではアジア地区における親善大使を引き受け、1次リーグでは始球式も行なっている。2008年に長年にわたる日米の野球交流の功績から、旭日小綬章が送られた。
上述の「背中の名前(=個人)のためにプレーするのではなく、胸の名前(=チーム)のためにプレーしろ」という言葉は技術指導のために来日した際、近鉄の選手にも投げかけている。











