ドジャースは今!! From シーズン2026
ドジャース経営難の歴史
ドジャース経営難の歴史 オーナー泥沼離婚、破産申請、年俸未払い、球団売却…今や「悪の帝国」 - MLB : 日刊スポーツ
◆破産(11年6月27日) 経営状態悪化が懸念され、大リーグ機構の監視下に置かれていたドジャースが、日本の民事再生法に相当する連邦破産法11条の適用をデラウェア州の裁判所に申請した。オーナーのマッコート氏の放漫経営に端を発し、球団資産の半分を要求するジェイミー夫人との泥沼の離婚訴訟が拍車をかけ、4億3300万ドル(約347億円)の負債を抱えた。同氏はFOXスポーツとのテレビ放送権契約交渉をセリグ・コミッショナーが認めなかったことが破産法申請に至った原因と主張。ド軍は「チーム運営に混乱は生じない」との声明を発表したが、10人以上の選手に対して年俸未払いだったことも判明した。
◆球団売却(11年11月1日) 手詰まり状況に追い込まれたマッコート氏が大リーグ機構と球団売却に合意したと発表。両者は「裁判所に従って手続きを進める」と共同で声明。本拠地ドジャースタジアムと周辺駐車場まで全球団資産を売却することになった。
◆新オーナー(12年3月27日) ドジャースとマッコート氏は、NBAで活躍したマジック・ジョンソン氏らでつくる投資グループと20億ドル(約1600億円)で球団売却に合意したと発表。04年当時の買収額が4億3000万ドルで、8年後に約5倍の高値となった。黒人初の大リーグオーナーとなったジョンソン氏は「歴史のあるドジャース球団を任されることになり、こんなに名誉なことはない」と声明。現在もド軍の共同オーナーを務めている。
大リーグ機構(MLB)は5月末、選手会との新労使協定締結に向けた交渉で、選手の報酬総額の上限を定める「サラリーキャップ」の導入を提案した。チーム総年俸の上限を2億4530万ドル(約392億円)とし、同時に下限(サラリーフロア)を1億7120万ドル(約274億円)に設定した。
今季開幕時点で上限超過はドジャース、メッツ、ヤンキースなど8球団。最高額のド軍は今季4億1520万ドル(約664億円)のため、1億6990万ドル(約272億円)の削減が求められる。
オーナー側の理論では、戦力不均衡を解消するためで、特にドジャースが資金力、戦力ともに一強状態になっていることに懸念の声が出ている。選手会は猛反発。現行の労使協定は12月1日に期限を迎え、交渉難航は必至。サラリーキャップ提案は94年以来で、当時は選手会が7カ月半のストライキを行い、ワールドシリーズが中止になった。
「悪の帝国」とも揶揄されるドジャースは、大谷翔平投手(31)の活躍などで今や巨額の収益を誇るが、わずか十数年前には経営難の時代があった。(日付は米国時間、所属や日本円換算レートは当時)
チャンス到来・・・か?
いよいよドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)がメジャー合流だ。米専門メディア「ドジャースネーション」は4日(日本時間5日)、「ムーキー・ベッツの負傷を受け、キム・ヘソンがワシントンへ向かう」との記事を配信した。
同日の敵地ナショナルズ戦に「3番・遊撃」で出場したベッツが初回の走塁で腰を痛め途中交代となった。
これを受けて3Aオクラホマシティの遠征でラスベガスに滞在していたキム・ヘソンは同日の試合には出場せず。同記事は「キムは現在、3Aのオクラホマシティ・コメッツに所属しているが、コメッツとラスベガス・アビエイターズのマイナーリーグ中継によると、ワシントンへ向かうため試合から外されたとのことだ。キムは当初はラインナップに入っていたが、試合開始が近づくにつれて出場を取りやめた」と伝えた。
【大谷が今季第1号同点3ラン
「Losing isn’t an option!」(負けるという選択はない)
ドジャースの山本由伸投手は3日(日本時間4日)、ドジャースタジアムで行われたワールドシリーズ連覇のセレモニーに参加。壇上ではついに飛び出た“18文字”の名言が話題になっている。
ドジャースは今 to 2025年シーズン from 大谷&山本入団
ドジャースの戦法
青いユニホーム
今季からドジャースは、ビジターゲームで青いユニホームを使用します。早速、4月3日(日本時間4日)に首都ワシントンで行われたナショナルズとの3連戦初戦、チームにとって最初のロードゲームで着用。新ユニホームで大谷翔平投手が、記念の1号ホームランを打ちました。
1890年ナ・リーグに加盟して以来、当初ニューヨークのブルックリンに本拠地があったドジャースも、原則的にホームが白に対し、ロードではグレーのユニホームを使用。なぜなら、当時はまだ遠征先に洗濯機もなく洗うのが面倒なので、泥汚れを目立たないようにするためと言い伝えられています。
ドジャースは伝統的なグレーの定番を守りつつ、多くの変化を遂げました
ロサンゼルス・ドジャース
After a whirlwind week of arguably the most fascinating free agency in history, Shohei Ohtani announced he's headed to the Dodgers with the biggest contract in sports history -- an unprecedented 10-year, $700 million deal.
スタジアム
ドジャースの地元放送局「NBCロサンゼルス」が取り上げた生粋のファンを巡り、波紋が広がっている。
主人公は81歳のエロール・シーガル氏。この男性はドジャースファンひと筋で、50年以上にわたってシーズンチケットを購入し、ドジャー・スタジアムで観戦してきたという。これまでは紙のチケットも発行されてきたが、パソコンやスマートフォンを使ったデジタルチケットだけの対応になるとの通知を受けた。ところが、シーガル氏が持っているのは二つ折りの〝ガラケー〟。「コンピューターの使い方が分からない」と嘆く上に、ガラケーではデジタルチケットを保存できないのだという。
デジタル化、ペーパーレス化の波が球場にも押し寄せているわけだが、シーガル氏をさらにがく然とさせたのはチケット売り場でのやりとりだった。直接チケットを購入しようとしたところ、方針と逆行するように紙のチケットを手渡されたというのだ。シーガル氏は「彼らは印刷できるはずだ。ただ、私の分だけは印刷したくないんだ。5世代、50年もの間…彼らは私を切り捨てた」と憤りをあらわにした。
ドジャースといえば・・・
日本球界との親交[編集]
1995年に日本の球団(近鉄)との契約がこじれてメジャーリーグに挑戦した野茂英雄を獲得。野茂を頻繁に登板させた監督として日本でも有名になり、その後幾度となく来日し日本製品のCMに出演する程の親日家となった。「長嶋茂雄と星野仙一は私の兄弟。野茂英雄は私の歳の離れた息子」とも豪語している。
2001年に近鉄のスペシャルアドバイザーを務め、ドジャースのマイナー選手など(ショーン・バーグマン、ジェレミー・パウエル、ショーン・ギルバートら)を次々に日本に送り込み2001年の近鉄優勝に貢献した。2006 ワールド・ベースボール・クラシックではアジア地区における親善大使を引き受け、1次リーグでは始球式も行なっている。2008年に長年にわたる日米の野球交流の功績から、旭日小綬章が送られた。
上述の「背中の名前(=個人)のためにプレーするのではなく、胸の名前(=チーム)のためにプレーしろ」という言葉は技術指導のために来日した際、近鉄の選手にも投げかけている。











