響流十方の旅

響流十方2025 北陸路に蓮如さんの事跡を訪ねました。

高岡市では、鋳物師が住まいする金屋町を散策いたしました。

2024-09-12
ご案内は、ボランティアガイドグループ保与の会の新谷さんでした。
千本格子の街並みが広がっていました。
橋の欄干で、鳳凰が羽ばたいていました。

高岡での昼餉は、こちらで、これを頂きました。

2024-09-12
ホテル ニューオータニ高岡の瑞龍寺御膳、二段のお弁当に、富山の珍味が装ってありました。
◆一段目 焼き味噌/利休和え/へしこ/赤こんにゃく/キムチ
2024-09-12
新高岡駅では、こちらの出迎えを賜りました。
曹洞宗の名刹 瑞龍寺に参詣いたしました。
本坊へ

二日目の朝を、ホテル日航金沢の21階19号室で迎えました。

2024-09-15
金沢駅から新高岡駅へ向かいました。 因みに今回のJR乗車券は新高岡までの往復キップでした。

初日の夕餉は、こちらでした。

2024-09-15
かなざわ石亭は、美術館から徒歩の距離にありました。

第二回目の旅 「美作の国への旅」 ヨキヒト(法然上人)の足跡を訪ねて

法然上人の足跡を訪ねて

2023-07-16
2019.05.20、鷲羽山にて、背景に法然様配流の地・讃岐が望めます。

すべての行程を終えて、九州新幹線さくら号に乗車し、新鳥栖駅へ向かいました。

2024-05-24
N700系新幹線
指定席 濃菜種色をベースに遠山模様を施し、ゆったりとした座り心地です。手すりやテーブルには、朱桜調の木を採用し、穏やかな雰囲気です。肘掛は可動式で、ベンチシートのように使え心地よい旅をお楽しみ頂けます。
この旅、最期の食事は、こちらです!!

岡山城は烏城と呼ばれます。

2024-05-24
烏城では天守に登った後に、パフェでお茶いたしました。

夕餉は、当代従弟の裕の紹介のお店で、美作を堪能いたしました。

2024-05-24
柳川はむらです。 岡山といえばサワラです。

今回のベースキャンプは、こちらです。

2024-05-24
ホテルグランヴィア岡山
岡山駅直結のホテル
最初123

第一回目 「真宗本廟への旅」 宗祖終焉の地、そして真宗本廟を訪ねます。

今回の旅の目的は、10年間続いた「御堂物語」円成を御真影に報告することでした。

2018-05-14
「五月の法要」をお勤めした翌日(2018年5月13日)、
婦人会の執行部役員は、
住職、坊守と共に、京都へ向かいました。
今年3月までの10年間、
一致団結して運営に臨んだ「御堂物語」が盛儀円成したことを、
宗祖親鸞さまにご報告申し上げようとの発願による旅立でした。
初日は、
洛中にある宗祖終焉の地周辺(萬里小路柳馬場)を散策し、
翌日に、
念願の真宗本廟への参詣を果たしました。
参加者全員が帰敬式受式者であり、
数回の上山経験者でもありましたが、
上山旗を掲げて住職・坊守共々との参詣は、
各自にとって、格別の思いいっぱいの参詣となりました。
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を終えて
見事な威容を取り戻した真宗本廟の境内は、
 抜けるような青空の元にありました。

10年間続いた「御堂物語」で邂逅して逸品とご縁の場所を訪ねました。

2023-07-16
「御堂物語」で展示された作品が制作されたお店に立ち寄りました。
折角ですので、嵐電に乗って白梅町まで参りました。
京刺繍の巧である長艸の工房で、ご当主からの講義を受けました。
折角ここまで来ましたので、大谷大学の本学キャンパスを通り抜けました。

京の団扇 阿以波

2024-06-14

旅の楽しみの一つは、美味しいものでの邂逅です。

2023-07-16
最初の食事(昼食)はこちら、京都一の傳 本店
開催中の鴨川踊りを楽しみました。
京の西洋料理の名店 萬養軒を、祇園に訪ねました。
ぎをん 萬養軒
真宗本廟のお斎を調整するお店で、精進膳をいただきました。
泉仙 大慈院店

 大慈院店は1963年より、臨済宗大徳寺派の大本山「大徳寺」の境内で営業する、京の老舗精進鉄鉢料理店です。

京の花街 先斗町⇔祇園

2024-06-14
先斗町
南座

写真の櫓(社紋を染め抜いた白幕で囲った部分)は元和年間(1615~1624) に、時の京都所司代板倉伊賀守勝重公により官許されたとされる。南座の象徴である。
先斗町と祇園
祇園商店街振興組合
最初12
第一回目 「真宗本廟への旅」 宗祖終焉の地、そして真宗本廟を訪ねます。
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2024-09-15

帰路です。
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