響流十方の旅

響流十方2025 北陸路に蓮如さんの事跡を訪ねました。

蓮如さんの教化の現代の拠点・金沢別院へ参詣いたしました。

2024-09-11

お世話になった方々から、御礼のお便りが届きました。

2024-09-30
当地は今、梨が旬を迎えています。 ということで、高岡の瑞龍寺様へコンプリメントとして、こちらをお送りいたしました。
松任からは、メールと清酒(天狗舞)が届きました。

帰路です。

2024-09-15
北陸新幹線で敦賀へ向かいました。
敦賀から湖西線経由で京都へ向かいました。
京都から新大阪、ここで九州新幹線に乗り継ぎ、新鳥栖駅を目指しました。
今回の旅は、JRの新幹線乗り継ぎの行程でした。
新鳥栖駅に到着し、貸切バスで日田へ向かいました。

今回の旅、最後の夕餉は、こちらです。

2024-09-15
金沢の老舗料亭 大友楼のお弁当「四季折々」です。
お弁当 大友楼 百番街あんと店さんの公式HP

明治13年頃の北陸線敷設運動が騒がれていた頃、3代目大友佐助が往来の僚友森下八左衛門(藩御用達老菓子老舗)と共に前田家の呼びかけに応じて第一線にたって北陸の鉄道敷設運動に参加致しました。これらの功績が認められ、明治31年金沢駅開設時に初めて駅弁当というものを販売することになりました。以降約130年料亭と兼業で駅弁を販売し加賀料理の伝統の味を守り続けております。

金沢を離れます。

2024-09-13
お弁当注文した大友桜さんが、ホームまでお弁当を運んでくださいました。
最初12345

第二回目の旅 「美作の国への旅」 ヨキヒト(法然上人)の足跡を訪ねて

法然上人配流の地が臨める鷲羽山山麓のホテルで昼食を楽しみました。

2023-07-16
鷲羽山山頂から讃岐の地を望みました。
昼食会場は、鷲羽山山頂のせとうち児島ホテル 倉敷でいただきました。

今回のルートは、こちらです。

2023-07-16
新鳥栖から九州新幹線、岡山で下車し倉敷へ、さらに瀬戸大橋を渡り、JR四国の高松まで足を延ばしました。
現代の吉備国の国府は岡山市です。

マリンライナー

2021-07-19
2003年10月1日のダイヤ改正より130km/hで運転可能な2階建て新型車両がデビューしました。
2階建て車両は、2階部分にはグリーン車、1階部分には普通車指定席があり、また運転室越しの展望が堪能できるパノラマグリーン席もあります。 JR西日本所有の223系とJR四国所有の5000系を併結して運転します。
瀬戸大橋線(岡山駅~高松駅間)

折角の美作ということで、こちらへも足を延ばしました。

2024-05-24
倉敷市の美観地区です。
昼食は、美観地区のレストラン 亀遊亭といたしました。
倉敷美観地区

facebook Hoàng Tứ さん曰く

倉敷美観地区 / Khu phố Lịch sử Kurashiki Bikan / tỉnh okayama-japan . phố cổ mùa covid 2021 chúc cả nhà an lành ! Thu Se
倉敷散策の最終地点はこちら、倉敷アイビースクェアーでした。
facebook 本山 二郎さんより
facebook 池田 涼介さん曰く
倉敷アイビースクェアー
   建築は箱物を作るのではなく、街創りをし、生活を豊かにする事だと思います。
このアイビースクエァを設計した浦辺鎮太郎氏は、大原美術館を建てた大原総一郎氏の『経済.文化.道徳が調和した街づくり』の命題を受け、倉敷の美観地域の核となる場所にあった倉敷紡績工場を1989年に宿泊やレストランなどの施設にリモデルした建築です。
倉敷の街は、街の歴史や産業、民家など息づいている物に敬意を払い、イタリアメディチ家の様なスポンサーとしての大原総一郎氏と建築家浦辺鎮太郎氏の二人三脚で骨市に沿った街づくりをおこない、今でも倉敷の街にその息吹が息づいています。そんな中で、アイビスクエァは誕生しました。
また、大原氏と浦辺氏は今の倉敷の礎となると市民ホール、倉敷ホテル、倉敷総合病院、倉敷市役所などの公共施設を数多く造りました。『経済、文化、道徳の調和』、それが今の倉敷市の姿なのです。
アイビースクエァは35年の歳月を経て、宿泊部分をリニューアルしました。
私も30年ぶりに宿泊をしましたが、
ここで過ごした時の流れは心地よく、
まさに倉敷の風景の一部でした。

今回の道筋は、こちらです。

2023-07-16
当地からは九州新幹線→山陽新幹線を使いました。
JR岡山駅にて従弟の出迎えを受け、JR西日本の山陽本線で倉敷へ向かいました。

第一回目 「真宗本廟への旅」 宗祖終焉の地、そして真宗本廟を訪ねます。

今回の旅の目的は、10年間続いた「御堂物語」円成を御真影に報告することでした。

2018-05-14
「五月の法要」をお勤めした翌日(2018年5月13日)、
婦人会の執行部役員は、
住職、坊守と共に、京都へ向かいました。
今年3月までの10年間、
一致団結して運営に臨んだ「御堂物語」が盛儀円成したことを、
宗祖親鸞さまにご報告申し上げようとの発願による旅立でした。
初日は、
洛中にある宗祖終焉の地周辺(萬里小路柳馬場)を散策し、
翌日に、
念願の真宗本廟への参詣を果たしました。
参加者全員が帰敬式受式者であり、
数回の上山経験者でもありましたが、
上山旗を掲げて住職・坊守共々との参詣は、
各自にとって、格別の思いいっぱいの参詣となりました。
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を終えて
見事な威容を取り戻した真宗本廟の境内は、
 抜けるような青空の元にありました。

10年間続いた「御堂物語」で邂逅して逸品とご縁の場所を訪ねました。

2023-07-16
「御堂物語」で展示された作品が制作されたお店に立ち寄りました。
折角ですので、嵐電に乗って白梅町まで参りました。
京刺繍の巧である長艸の工房で、ご当主からの講義を受けました。
折角ここまで来ましたので、大谷大学の本学キャンパスを通り抜けました。

京の団扇 阿以波

2024-06-14

旅の楽しみの一つは、美味しいものでの邂逅です。

2023-07-16
最初の食事(昼食)はこちら、京都一の傳 本店
開催中の鴨川踊りを楽しみました。
京の西洋料理の名店 萬養軒を、祇園に訪ねました。
ぎをん 萬養軒
真宗本廟のお斎を調整するお店で、精進膳をいただきました。
泉仙 大慈院店

 大慈院店は1963年より、臨済宗大徳寺派の大本山「大徳寺」の境内で営業する、京の老舗精進鉄鉢料理店です。

京の花街 先斗町⇔祇園

2024-06-14
先斗町
南座

写真の櫓(社紋を染め抜いた白幕で囲った部分)は元和年間(1615~1624) に、時の京都所司代板倉伊賀守勝重公により官許されたとされる。南座の象徴である。
先斗町と祇園
祇園商店街振興組合
最初12
第一回目 「真宗本廟への旅」 宗祖終焉の地、そして真宗本廟を訪ねます。
最新の記事
過去の記事
響流十方2025 北陸路に蓮如さんの事跡を訪ねました。
最新の記事

2024-09-15

帰路です。
過去の記事
TOPへ戻る