宗祖御誕生850回慶讃法要の旅
今回の法要参詣の賜物
2023-04-07
慶讃法要の真宗本廟の諸所
2023-03-29
プレ学習
「響流の会」(女性門徒の聞法会)の7月例会を開きました。
2024-07-18
「花こぶし」日田公演のレポートです。
2024-07-07
只今、全国キャラバン中です。 大分県内公演の先達は、劇団前進座団員で大分東組出身の江林智施さんです。 以下の写真はfacebook 劇団前進座 さん等々
沢山なお運び、ありがとうございました。
2024-07-04
ものがたり
建仁元(1201)年、比叡山で修行する若き僧範宴(のちの親鸞)と筑前(のちに親鸞の妻となる恵信)のお二人の出会いから物語は始まります。
やがて六角堂で観音菩薩の夢のお告げを得た範宴は、法然上人を訪ね、共にお念仏を広める道を歩み始めます。僧として初めて結婚し、より深く力強く歩みを進めた親鸞聖人ですが、時の権力者から弾圧を受け、越後へと流罪に…。
越後でもお念仏を広め続けた親鸞聖人と恵信尼は、罪が赦された後は関東へ移り、稲田の里(茨城)を拠点に約二十年の間、民百姓の中で救いの道を説かれます。時には近在の家族のもめごとを持ち込まれ、また時には、筑波山の山伏から立ち退きを迫られ…。やがて次第に、多くの人々にお念仏は広まっていきました。
いったん京の都へと戻られたお二人でしたが、病に臥せる故郷の長女を支えるために、恵信尼は越後へと向かい、夫婦別れ別れになりますが…。
かいせつ
平安末期から鎌倉時代へ…。世の中は天災・飢饉・疫病の上に戦乱が続き、末法思想に覆われていました。法然上人と共に、救いを求めるすべての人々を救わんと「南無阿弥陀仏」のお念仏を広めた親鸞聖人。そして、親鸞聖人と堅い絆で結ばれた、妻・恵信尼は、親鸞聖人を支え〝伴走〟した、自立した一人の人間として、その波乱万丈の生涯を送られました。
一九二一年に発見された、末娘・覚信尼と交わした十通の手紙「恵信尼消息」を頼りに、妻・恵信尼の視点で、夫として家族としての親鸞聖人の姿を描きます。 そして、戦争や気候危機・格差社会など、混迷する現代を生きる私たちに、その先を照らす、「希望」をお届けいたします。
【Vlog】九州→広島→四国『花こぶし』巡演
前半は、巡演地や移動の風景をレポート、 後半7:30~からは、俳優・江林智施が作品の見どころを語ります!
初日が近づく稽古場。
稽古の様子と、親鸞役、恵信尼役の俳優らの意気込みをお聞きください!
【パトリア日田】探検!パトリアバックステージツアーvol.1(会館ロビー、緞帳、バトン編)















































