願正寺の場合

願正寺は、真宗大谷派 九州教区 日田玖珠組 日田ブロックの末寺です。

広島中区寺町です。

2025-09-22
原爆投下前の寺町 
品龍寺HPより引用元:Rare Historical Photos, “Hiroshima before and after the atomic bombing, 1945,”
広島市中区寺町です。
Facebook 蔵満山圓龍寺さん曰く
昭和30年前半と思われる寺町の航空写真。
当山の前の本堂が完成した後くらいの時期と思われます。
まだ焼けたままの境内もありますし、圓龍寺の東向かいの徳應寺さんの本堂は当時大変立派なものが建てられ、現在も同じ姿を保ち現行の耐震基準もクリアされています。
当山北隣の善正寺さんは、まだ境内に空き地があります。
寺町の西側の寺院は戦後の国道54号線建設に伴い、境内地の4割近くを没収されました。
どこのお寺も戦後に膨大な負債を抱えたままでの復興でした
【空撮】広島市・昭和30年代(60年前)◀▶令和の街を比較【Google Earth】
6:30に寺町が現れます!!
米軍による空撮

【被爆4日後のヒロシマ 360度パノラマ写真】
広島に原爆が投下されてから4日後の1945年8月10日、朝日新聞大阪写真部の宮武甫(はじめ)カメラマン(故人)が被爆地の惨状を撮影していた。そのネガフィルムを朝日新聞は高画質スキャナーで読み取り、汚れや傷の部分をデジタル処理で修復。計11枚の画像をつなぎ合わせ、360度のパノラマ写真にした。
宮武氏は8月9日に広島市に入り、翌10日に下柳町(現・中区銀山町)の旧広島東署(3階建て)の屋上から撮影した。朝日新聞は10年前の2005年、ネガをもとにパノラマ写真を作成し、180度分を紙面に掲載。360度分は複数の施設で展示された。



2023.05の寺町遠景
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