修正会

修正会2026

鑑開きをいたしました。

2026-01-11
総代を始め役員の方々へお裾分けいたしました。

午前零時より、修正会のお勤めをいたしました。

2026-01-01
祖師前厨子が開扉され、お勤めが始まりました。
住職・副住職・衆徒が出仕、迦陀・焼香・表白・読経・念仏和讃・回向の次第でお勤めいたしました。
お勤めの後に、「献杯の儀」を行い、出仕礼の「お年玉」を方々へお渡しいたしました。

16時まで本堂での参詣申経が続き、お鏡上げは、その後となりました。

2026-01-01

修正会の荘厳が始まりました。

2025-12-28
中尊前です。
御代前 & 祖師前です。

2025年

修正会2025

2025-01-01
お鑑が上がりました。
2025年の設えはご覧の通りです。
献杯の儀2025は、こちらの設えといたしました。

2024年

修正会でお供えした鏡餅を下げて、方々へお配りいたします。

2024-01-11
鏡開きの日とは?2024年はいつ?

鏡開きをする時期はいつでしょう? 一般的に鏡開きの日は、毎年1月11日です。

でも見るからに美味しそうなお餅は、少しでもやわらかいうちに食べたいですよね。しかし、お正月は年神様をお迎えする行事であり、その年神様の依り代となるのが鏡餅ですから、年神様がいらっしゃる間は食べてはいけません(詳しくは「鏡餅とは?鏡餅の由来・意味と飾り方や飾る時期」でご紹介)。

そのため年神様がいらっしゃる「松の内」(1月1日~1月7日。関西など15日までとする地方もある。詳しくは「初詣の期間は松の内?いつ行けばいいの?」)が明けた11日に鏡開きをします。松の内を15日とする地方では、鏡開きを15日または20日に行う場合が多いです。

昔は二十日正月といって、20日に鏡開きを行っていたのですが、徳川三代将軍・徳川家光が慶安4年4月20日に亡くなったため、月命日の20日を避けて11日になったといわれています。もともと武家社会の行事(下記参照)のため、日付変更も適切な措置だったのでしょう。

お鏡が上がりました。

2023-12-31

宗祖のお厨子を閉扉いたしました。

2023-12-31
修正会に備えます。

献杯の儀、用意中です。

2023-12-31
御酒は佐々木酒造の五環正宗です。

2023年

 

2023-01-18
御代前には、双幅の御影を奉懸いたしました。
南余間、彰如様の六時名号を奉懸いたしました。
北余間です。

献杯の御酒は、こちらです。

2023-01-01
因みに、2022年は、こちらの黒瓶でした。
今年のこちら、翠・青と色とりどりです。

寂静閣のお正月飾り

2023-01-01
真宗大谷派のお鏡は、こんな形です。
昨年のお正月に採納された打敷と水引です。

2022年以前

2018年の正月です。

2018-07-09

真宗寺院のお正月の仏事は、

修正会(しゅしょうえ)と呼ばれます。

今年の打敷は、

中尊前と呼ばれる御本尊の正面が、宗祖700回忌御遠忌記念の孔雀柄です。

 祖師前と呼ばれる親鸞様前のそれは、宗祖750回忌記念の「はな柄」です。


御代前と呼ばれる蓮如様前のそれは、

宗祖誕生800年記念の極楽鳥柄です。

何故だかわかりませんが、

当山のそれのほとんどは、赤・朱地です。

今回の祖師前の金地のそれは、珍しい・・・。

 金地の打敷が誂えられたのは宗祖750回忌お待ち受け法要の頃、


 当山では、14世坊守命終の歳でした。


 来年は、その坊守の13回忌の歳となります。

青仕様

2018-07-09
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