報恩講

報恩講2025

四つの幕張が行われました。

2025-11-28
最初は幔幕です。
次は山門幕です。
次は玄関幕です。
そして最後は、高所作業車を使っての向拝幕張りです。
向拝幕はこうして固定されます。

報恩講では、大仏供が祖師前に供えられます。

2025-11-27
大仏供を作る型枠の塗り替えが出来上がりました。
型枠は二つに分かれていて、使う時には二つを和わせて金属の輪で固定しいお椀のようにして、その中ご飯を入れて仏供が出来上がります。
漆塗の作業は、当地で唯一の塗師である相澤秀一さんの手によりました。

打敷を掛け、御絵伝を奉懸いたしました。

2025-11-26
同時進行で花立が行われています。

2025の打敷は、こちらの三点、赤揃えです。

2025-11-26
中尊前の上卓は令和の御代の設えです。
中尊前の前卓用は大正の御代の設えてす。
前卓の水引です。
祖師前用は江戸末期(文久年間)の設えです。

ネット注文の花材が、航空便で東京から届きました。

2025-11-26
昨日はここまで進みました。

報恩講2024年

向拝幕が撤収され、境内は日常の風景となりました。

2024-12-03
当地は、本朝、霧がかかっていましたので、降ろした幕は本堂内で暫く干します。
高度作業車を使って向拝幕が取り払われました。

おかたずけをいたしました。

2024-12-02
幔幕・玄関幕・山門幕を外し、本堂にお供えされた懇志米をお内仏の間へ運んでいただきました。
延べ四日間のお加勢ご苦労様、ご褒美のお斎弁当をご用意いたしました。
二段の八角弁当です。
一段目です。
二段目です。
さつきさん謹製といたしました。

結願日中を勤めました。

2024-12-02
副住職が登高座し表白した後に、『同朋唱和勤行集』の日中次第で結願日中のお勤めをいたしました。
弥陀大悲以下六首の和讃は、参詣者も助音、お稽古の成果は如何でしたでしょうか?
報恩講2024の結願日中の日を迎えました。 開始の挨拶で、当代が本廟報恩講参詣冊子を使って、報恩講の願いについてお話いたしました。

結願日中の衣体は、こちらです。

2024-12-02
住職は特功色地抱牡丹白紋の五条袈裟です。
副住職は赤櫨色地八葉牡丹紋白の五条袈裟です。
衆徒は黄木蘭色地 葉萌黄八葉牡丹紋五条袈裟です。

村部の皆様からは、御懇志米がお供えされます。

2024-12-01
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~2023年

今週末から当山で報恩講が厳修されます。

2023-11-22
中尊前の上卓の打敷は、宗祖700年御遠忌(昭和36年厳修)の設えです。
東本願寺親鸞聖人七百回大遠忌法要の記録
中尊前の前卓の打敷は、昭和帝御大典の頃の設えです。
https://youtu.be/iyCF5myS-PI
祖師前の打敷は、宗祖750回忌の設えです。
真宗大谷派 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 御正当報恩講 結願日中

本堂内陣の荘厳です。

2023-11-23
中尊前です。
祖師前と南余間です。
御代前と北余間です。

報恩講2023 初日

2023-11-25
朝が来ました。
本堂です。
山門です。
本玄関です。
寂静閣です。
晨朝の本堂に朝日が差し込みました!!

幕張が行われました。

2023-11-23
本堂です。
山門です。
本玄関です。

花立が始まりました。

2023-11-22
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