報恩講

報恩講2025

お片付けの最期の仕上げは、こちらです。

2025-12-02
結願日の翌朝、高所作業車が再び登場して、向拝幕が撤収されました。
夜を越した向拝幕は少し湿っていましたので、外縁で日干しをいたしました。
もうひと手間、もうひと干しいたします。

結願日中参勤の“”ご褒美“”をお渡しいたしました。

2025-12-01
親鸞様にお供えした「大仏供」はこのように切り分けて、参勤の方々への“”ご褒美“”となりました。
もうひとつの“”ご褒美“”は、こちらの“”お斎弁当“”です。

報恩講2025が円成いたしました。

2025-12-02
総代さんが幕を外し、響流の会の方々が畳みます。
終わりに、仏供米を皆様にお内仏まで下げていただきました。

結願日中の勤行次第は、正信偈 真四句目下・三陶・和讃次第六首・回向といたしました。

2025-12-01
響流の会の皆様は、この日に向けて二年間のお稽古を重ねました。
真宗大谷派 正信偈 真四句目下
正信偈 真宗大谷派 勤行集
【儀式解説】大谷派の「正信偈」 九品(九通りの勤め方)

お仏供米は玄米でお供えされています。

2025-12-01
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報恩講2024年

梵鐘(ぼんしょう)ってなあに?

2024-11-30
晨朝(お朝事)・・・・十一吼(9打目は追鐘/追鐘は晨朝に限る)
日中・・・・・・・・・九吼
<いつ撞くのか>
 宗派の定めによれば、時刻を知らせるものではなく、法要が始まることを知らせるためにあります。
法要開始1時間前(もしくは30分前)に近隣に参詣時間が来たことを知らせるために撞かれ、「ゴーン、ゴーン」と1・2分ほど間隔をあけて余韻を残しながらゆっくり撞きます。


お寺の鐘といっても実に様々なものがあり、用途も様々です。

「夕焼け小焼けで日が暮れて、山のお寺の鐘が鳴る~♪」  といわれるように昔からお寺の鐘の代表は『梵鐘(ぼんしょう)』ではないでしょうか。この梵鐘とは、境内にある鐘楼堂(しょうろうどう)に据えられ、広くお寺の外に響くように造られています。

<回数と撞き方>
(『大谷派年中諸法要行事』より転載)
晨朝(お朝事)・・・・十一吼(9打目は追鐘/追鐘は晨朝に限る)
日中・・・・・・・・・九吼
逮夜・・・・・・・・・九吼
一座法要・・・・・・・九吼
集会(しゅうえ)・・・十八吼
出棺・・・・・・・・・四吼
非常危急・・・・・・・無数で早鐘
喚鐘

青銅鋳造製で梵鐘の小型のもの。 
寺院の堂内や軒下につり,片手に木槌をもって鐘身の中ほどにある撞座(つきざ)をつき音を出す。 
喚鐘の〈喚〉が示すように,僧侶らを集合させたり,儀式の開始などの合図のために打ち鳴らす場合が多い。

報恩講の夕餉

2024-11-30
お精進カレーです。

祖師讃嘆が始まりました。

2024-11-30
初日は日野鶴紋の五条袈裟を附けた副住職が行います。
七高僧・聖徳太子そして法然上人、宗祖を教え導いた方々の恩徳に育まれた宗祖の求道を讃嘆いたしました。

報恩講2024の会座で、大会優勝の顕彰式を開催いたします。

2024-11-29
日田玖珠組の日田ブロック門徒会の第八回グラウンドゴルフ大会で、当山の代表チームが優勝いたしました。

初日を迎えました。

2024-11-30
寒も緩み、雨も上がり良い天気となりました。

~2023年

今週末から当山で報恩講が厳修されます。

2023-11-22
中尊前の上卓の打敷は、宗祖700年御遠忌(昭和36年厳修)の設えです。
東本願寺親鸞聖人七百回大遠忌法要の記録
中尊前の前卓の打敷は、昭和帝御大典の頃の設えです。
https://youtu.be/iyCF5myS-PI
祖師前の打敷は、宗祖750回忌の設えです。
真宗大谷派 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 御正当報恩講 結願日中

本堂内陣の荘厳です。

2023-11-23
中尊前です。
祖師前と南余間です。
御代前と北余間です。

報恩講2023 初日

2023-11-25
朝が来ました。
本堂です。
山門です。
本玄関です。
寂静閣です。
晨朝の本堂に朝日が差し込みました!!

幕張が行われました。

2023-11-23
本堂です。
山門です。
本玄関です。

花立が始まりました。

2023-11-22
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