鉄の友

最新情報

クリーム色に青いライン 583系カラー

2026-06-28
583系カラーになったE653系の特急「いなほ」=JR東日本提供 © 朝日新聞社

 

 JR東日本は7月18日から、旧国鉄色のクリーム色に青いラインが特徴だった583系カラーの特急「いなほ」(E653系)を新潟―酒田・秋田間で走らせる。新潟支社によると、9年前に引退した583系のカラーを施す車両はJR東では初めてという。

弘前駅に向けてのラストランに出発する特急形寝台電車「583系」=2017年4月8日、秋田駅

 新潟支社の公式SNSが23日、クリーム色に青いラインの特急「いなほ」の画像3枚を公開した。公開された特急「いなほ」の車両はピカピカ。「あの懐かしの『583系電車』カラーが登場します!」「秋田総合車両センターで、デビューに備えて衣装替えを行っています!」と紹介している。

新たな夜行特急「ルナ・アズール」

2026-06-10
新たな夜行特急「ルナ・アズール」に決定 全席グリーン車の個室タイプ © FNNプライムオンライン
 

移動時間を楽しく快適に。

JR東日本の新たな夜行特急の名前が決まりました。

JR東日本は2027年春にも導入予定の新たな夜行特急列車の名称を「ルナ・アズール」と発表しました。

スペイン語で「青い月」を意味し、「上質さ」「日常を離れた体験」などをコンセプトに選ばれました。

座席は全席グリーン車の個室タイプとなり、より快適にゆったり過ごせる「プレミアムグリーン席」や、家族や友人同士で利用できる4人用の部屋なども設けられます。

「ルナ・アズール」は春から秋には、品川から青森の間を週2往復、冬には、品川から群馬県の長野原草津口の間を週6往復運行する予定です。

埼玉「鉄道博物館

2026-06-07
NHK Eテレ ザ・バックヤード、」6月10日放 禁断の収蔵庫も
鉄道博物館 - THE RAILWAY MUSEUM

 

NHK Eテレのドキュメンタリー番組「ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪」は、2026年6月10日(水)に「鉄道博物館」を放送します。放送時間は22時から22時30分です。

「ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪」は、俳優 中村倫也さんが案内人を務め、博物館や動物園、建築物、鉄道など、普段見ることができない裏側に潜入する番組。今回は、鉄道関連としては日本最大級の博物館である鉄道博物館(埼玉県さいたま市)を紹介します。

番組では、鉄道好きで知られる演歌歌手の徳永ゆうきさんがリポーターを務めます。日本初の新幹線、0系の先頭車両の鼻カバー誕生の秘密や、懐かしい昭和30年代の列車のシンボルマークも登場。列車名に託されていた人々の特別な思いや、鉄道開業を祝う特別列車の乗客名簿で見つけた歴史上の人物も明らかになるとのこと。さらに、博物館の"心臓部"とも言える収蔵庫まで、カメラが潜入します。

世界一という旗印を掲げて・・・

2026-05-22
西日本新聞 2026.05.22朝刊

ダイヤ改正の頃となりました。

2026-03-02
上野東京ラインの「前橋発・沼津行き」3月改正で消滅
最長距離を走る普通列車が消滅します

JR東日本は、2026年3月14日(土)に実施するダイヤ改正で、群馬県の前橋駅から静岡県の沼津駅まで直通する列車の運転区間を変更します。これに伴い、同社で最長距離を走る普通列車が消滅します。

【画像】長すぎる!これが消滅する「前橋発・沼津行き」の運行時刻です

 前橋発・沼津行きは、2024年3月のダイヤ改正で誕生。前橋を19時13分に出発し、両毛線・高崎線・東海道線を経由して沼津に23時35分に到着します。群馬・埼玉・東京・神奈川・静岡の1都4県を直結し、走行距離は241kmにおよびます。

 3月14日(土)のダイヤ改正後、前橋を19時13分に出発する列車は上野行に短縮。一方で籠原始発の上野行きが沼津行きに延長となり、前橋から沼津まで乗り換えなしで移動できる列車が消滅します。

 ちなみに、上野東京ラインには、かつて熱海~黒磯(267.9km)を結ぶ長距離列車がありました。ただ、宇都宮線の運転系統が宇都宮で完全に分離されたため、2022年3月のダイヤ改正で廃止されています。

 また、2023年3月のダイヤ改正では、高崎線から前橋まで直通する列車も大幅に削減されるなど、長距離列車の縮小傾向が続いています。

最初12

【アーカイブス編】思い出の鉄路

Facebook 思い出の鉄路

2021-02-01
国鉄長崎本線 諫早付近
特急かもめ号 長崎・佐世保⇔京都

今日キハ81系デビューした日

2025-12-16
画像は終盤活動時代のキハ81
珍しい大阪・京都駅での撮影
珍しい大阪・京都駅での撮影
引退日和歌山区 1978/9/30
紀伊田辺駅? 1978年頃
Facebook 赤坂 康孝さん曰く
1960/12/10
上野〜青森間はつかり号でデビュー
その後最後は紀勢線くろしお号で活動
 実は終盤時代要検は高砂工場で行い
 出場試運転の走行はなんと
 加古川・大阪・京都・奈良・竜華・杉本町の
 大廻りで和歌山へ走行しました
 1976年頃だったかな?

昭和44年5月グリーン車登場。

2025-05-03
facebook 昭和の想い出さん曰く
鉄道開業当時は「上等、中等、下等」の3ランクの等級制で、明治30年頃「一等、二等、三等」の三等級制になって窓の下に切符の色に準じた帯(一等は白、二等は青、三等は赤)を表示しました。(三等車の赤帯は昭和15年以降廃止)
昭和35年7月に利用者の少ない旧一等を廃止して元の等級を一ランク上げて一等(元二等)、二等(元三等)の二等級制に改めました。更に一等車の切符の色が淡緑色に切り替わったので翌年に一等車の帯の色が淡緑色に変わりました。
昭和44年5月に国鉄は等級のモノクラス制を導入しましたが、元の一等車は特別車両という事で等級帯の色から「グリーン車」と命名して、四葉のクローバーをモチーフにした「グリーン車のマーク」を表示しました。
昭和51年秋の国鉄運賃改定でグリーン車料金は50%を超える大幅値上げで利用客が激減して減車措置が取られましたが、国鉄民営化以降は二階建てグリーン車の登場とかありまして、バブル期はグリーン車の利用が増えて普通車よりグリーン車の方が先に満席になる事態が多々ありました。

*佐賀線・筑後若津〜諸富 1987年(昭和62年)3月27日

2025-03-29
facebook 山元剛さん曰く、撮影者 のりぃ的鉄ちゃん人生氏 38年前の今日は国鉄佐賀線の最終日でした。
(色鉛筆描写)

電車の車体色はタバコの・・・

2024-11-10
facebook 島餅文美さん曰く
東海道新幹線の0系電車の車体色はタバコの「ハイライト」を参考にしたということですが、
その10年前に登場した営団地下鉄丸の内線の300形電車の車体色は洋モクの「ベンソン&ヘッジス」(イギリス製)の缶の赤い色に魅せられて参考にしたそうです。
最初12345
TOPへ戻る