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WBA・WBC・IBF・WBOの各団体について

2025-03-12
【ボクシング】世界主要4団体 WBA・WBC・IBF・WBOの違いとは? それぞれの団体を解説
2025年現在、井上尚弥がボクシングの世界スーパーバンタム級王座4団体統一王者として君臨するが、その「4団体」であるWBA、WBC、IBF、WBOとはなんなのか。この記事では、その4つの主要団体の設立の経緯や違いを解説する。


WBAやWBCなどの「団体」は「王座認定管理組織」であり、各団体は独自のランキングを設定し、それにならって各タイトル戦やランキングマッチを認可する。試合に関わる直接的な管轄は、北米では試合開催地のアスレチック・コミッションが管理するが、国によっては異なる。

団体はいつまでに防衛戦を行なうなどのルールをチャンピオンに課すほか、場合によっては挑戦者を指名し、強制的にタイトル戦を命じることもある(指名王座戦)。選手は団体に所属するわけではないが、ドーピングなど不祥事を起こした場合は、団体がしかるべき処置をくだすことになる。ベルトに絡まずともランキングから排除という形もある。


勝ちましたが、何故だか? あまり話題にならない・・・

2025-12-17
【U-NEXT BOXING.4】堤聖也vs.ノニト・ドネア|ハイライト|WBA世界バンタム級タイトルマッチ
【会見フル】堤聖也、ドネアとの激闘を制し逆転勝利「経験の差を感じました」 井岡一翔との対戦にも言及 

ボクシング WBC、最新の世界ランク発表

2025-12-06
那須川天心 © サンケイスポーツ
井上拓真に敗れた那須川天心が2位後退 1位に前回3位のエストラダ

世界ボクシング評議会(WBC)は5日(日本時間6日)、最新の世界ランキングを発表。バンタム級は前回1位だった那須川天心(27)=帝拳=が2位に後退した。2位だった井上拓真(29)=大橋=とのWBC世界同級王座決定戦(11月24日、トヨタアリーナ東京)で、キックボクシングから転向後8戦目で初の世界戦に臨み、0-3の12回判定負け。初黒星を喫した。

前回3位だったWBC世界スーパーフライ級前王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=が1位に浮上。WBCは3日、タイ・バンコクで開催していた年次総会で那須川とエストラダのWBC世界同級挑戦者決定戦を指令した。


また、3位のアンドルー・カイン(29)=英国=と6位のアレハンドロ・ジャイル・ゴンサレス(25)=メキシコ=にも挑戦者決定戦を命じており、来年2月6日に行われる予定だ。

プロ戦績は那須川が8戦7勝(2KO)1敗、拓真が23戦21勝(5KO)2敗、元世界2階級制覇王者のエストラダが49戦45勝(28KO)4敗、カインが15戦14勝(12KO)1敗、ゴンサレスが28戦19勝(11KO)6敗3分け。

下記は最新のWBC世界バンタム級ランキング(世界王座挑戦権のある15位までを掲載)。かっこ内は前回順位。

©井上拓真(大橋、2)

①フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ、3)

②那須川天心(帝拳、1)

③アンドルー・カイン(英国、4)

④井岡一翔(志成、5)

⑤増田陸(帝拳、9)

1位 那須川天心(帝拳)

2025-03-11

世界ボクシング評議会(WBC)は8日(日本時間9日)、最新の世界ランキングを発表。那須川天心(帝拳)がバンタム級で自身初の世界1位に浮上した。

さらに、WBAとWBOでは2位、IBFでも4位にランクイン。那須川は主要4団体すべてで上位ランカーとなった。



王者 中谷潤人(M・T)

1位 那須川天心(帝拳)

2位 フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)

3位 井上拓真(大橋)

4位 チャーリー・エドワーズ(英国)

5位 アレハンドロ・ジャイル・ゴンサレス(メキシコ)

6位 比嘉大吾(志成)

7位 ランディ・ギーケ(南アフリカ)

8位 ジェーソン・モロニー(オーストラリア)

9位 ペッチ・ソー・チットパッタナ(タイ)

10位 エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)



世界ボクシング評議会(WBC)、チャンピオンベルト

キックボクシング

武尊vsロッタン - フルファイト

2025-03-23
【ONE】武尊、ロッタンに衝撃の1RKO負けで呆然 開始80秒の悲劇に会場唖然 
<ONE フライ級 キックボクシング 武尊・ロッタン>ダウンする武尊(撮影・木村 揚輔) © (C) スポーツニッポン新聞社
【ONE】武尊 念願のロッタンとの大一番で衝撃1RKO負け…左フック被弾でわずか80秒殺で敗れる

◇ONE172 武尊ーロッタン・ジットムアンノン

  (2025年3月23日 さいたまスーパーアリーナ)

 アジア史上最大の格闘技団体「ONE Championship」(ONE)が23日に「ONE172」をさいたまスーパーアリーナで開催。K-1元3階級制覇王者でISKA世界ライト級王者・武尊(team VASILEUS)が元ONEフライ級ムエタイ王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ)にまさかの1RKO負けを喫した。熱望したドリームマッチを勝利で飾れなかった。

 試合はまさかの結末だった。1R序盤は武尊が相手の蹴りが当たらない距離間で戦っていたが、その距離をつぶしたロッタン。武尊は左フックを被弾。さらに下がると再び左フックで倒れると立ち上がれるが、レフェリーが試合を止めてKO負けを喫した。

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