往時の名車達

国産車の世界

ホンダエスシリーズ

2022-06-17
Facebook 山田 俊英  さん曰く

ヨタハチを出したからにはライバルのホンダエスシリーズを取り上げないといけませんね。
エスシリーズ第一弾は1963年登場のS500。第二弾は1964年登場のS600。第三弾は1966年登場のS800でした。
S500はオープンカーのみですが、S600と800はオープンカーのほかにクーペが用意されていました。
ヨタハチは非力なパブリカエンジンのシャーシに空気抵抗の少ない流線形でかつ超軽量のボディーを載せて、スピードを稼いでました。
これに対し、ホンダエスシリーズは小さなボディーにパワフルエンジン!…といいたいところですが、実はとんでもないヤツでした。
なんと、後輪チェーン駆動です。
実は四輪バイクだったか⁈
試作車では普通のギアを使ってみたものの、後輪の挙動が不安定すぎる。
ホンダエスシリーズの発売を既に予告していたから、今更ギアを一から作り直せない。
でも、ホンダは1949年にドリーム号D型って100cc小型バイク出したし、1952年に自転車に取り付けて原付に出来るエンジンは出していたし、配達用のスーパーカブをやっていたし、元がバイク屋。
四輪で立ち上がったトヨタとは違います。バイクの既存技術ならいくらでもありました。
そこで本田宗一郎のアイディアで後輪の駆動系にバイクパーツを使ってみた。
それが大成功して、S800まで四輪バイクにしてしまいました。
ブリキのクルマは出ませんでしたが、トミカが1980年にS800を出してます。
プラモだと田宮とフジミで1/24、LSで1/32、童友社で1/12がありました。
プラモがエラく充実してます。
子供より大人にウケるクルマだったみたい!

昭和36年頃のパトカー

2021-09-18
Facebook 香取三夫さん曰く

マツダ

2022-06-02

マツダ/Mazda Japan

 さん曰く



【「ペコマガ」掲載のご紹介】
今月リニューアルオープンしたマツダミュージアムを広島のタウン情報ウェブマガジン「ペコマガ」にて取り上げていただきました。
記事内ではリニューアルした館内の様子や見どころポイントをご紹介いただいています。
さらに通常見学の際には撮影不可である「工場見学エリア」の写真も特別に公開しています。
実際に見学いただいた「ペコマガ」編集長、市川梅さんの「生の声」もたくさんございますので、ぜひご覧ください。
また、6月4日(土)正午からRCCラジオ「マツダミュージックドライブFEAT.ペコマガ」にてマツダミュージアム見学の様子をご紹介いただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。

やる時は、やります!!

2022-07-19
Facebook 玉井裕二  さん曰く

『HONDA F-1 の開発』昭和の思い出
本田宗一郎 氏が、目指したのは、外国のメーカーに技術指導を受けることなく、バイクで培った自分たちの技術力を信じて、世界中のどこのメーカーにも負けないエンジンを自主開発することでした。
『F-1参戦計画』が、始動してから1年を待たずに、12本のシリンダーを持つ、V型12気筒の試作エンジンを搭載した、220馬力の『RA-270』を完成させました。
この『270』という数字は、本田宗一郎 氏が『時速270km』を目標としていたところから名付けられました。
試作車『RA-270』で、走行テストを重ね、このマシンの不具合などを調整して、日本初のF1マシンとなる新しい車体『RA-271』が、誕生しました。
日本は、初出場なためナショナル・カラーは、決まっていませんでした。( 当時はスポンサー・カラーではなく、国ごとにカラーが決められていました )
本田宗一郎 氏は、自分の好きなカラーである『ゴールド』を希望しましたが『ゴールド』は、南アフリカが、ナショナル・カラーで登録済という事で却下されました。
結局『HONDA F-1』のカラーは『日章旗』をイメージした、アイボリー・ホワイトに『日の丸』を入れたものに決定しました。
☆試作車『RA-270』と本田宗一郎 氏。車体カラーはゴールドに塗装されています。

ついに開封

2022-10-24
facebook水野 大さん
facebook神 大介さん曰く

外車の世界

1967年日本GP

2025-11-02
facebook AM Racing さん曰く、#8生澤、#7酒井、#6滝のポルシェ906がミツワ自動車のガレージで整備中。

半世紀を経ても色褪せない名車! 銀メタルのポルシェ「911T タルガ」

2025-11-01
オークションに出品された1973年式ポルシェ「911T タルガ」

1960年代末に登場したポルシェ「911T」は、クラシック911のなかでも独特の存在感を放つモデルです。当時の911シリーズにおけるエントリーモデルに位置付けられたといいます。

 上級仕様の「911E」や「911S」と比べて出力は控えめながら、軽快なハンドリングと扱いやすさで評価され、日常で楽しめるスポーツカーとして人気を博しました。

 なかでも、1973年から生産されたこのモデルは特別な存在とされています。

 たとえば、従来のウェーバー製キャブレターに代わり、燃料噴射装置として「ボッシュKジェトロニック」を初めて採用。

【Aston Martin DB5 × 007】アストンマーティン DB5紹介動画 No Time To Die

2021-10-19
Facebook Aston Martin Tokyo(アストンマーティン東京)さん曰く
【Aston Martin DB5】
2021年10月1日に全国公開された007映画『No Time To Die』に登場するDB5の撮影の裏側に迫ります。
是非、劇場でアストンマーティンの車をご覧ください。

アストンマーティンが「DB5 ボンドカー」を復刻、最初の1台が完成…秘密兵器は?[動画]

【Aston Martin DB5】

2021-10-18
Facebook Aston Martin Tokyoさん曰く
【Aston Martin DB5】
ただいまアストンマーティン青山ハウスにて、映画『007/ No Time To Die』でも大活躍のDB5を展示中です。
ぜひ、この機会にご来場ください。
Aston Martin Tokyo 
Tell:03-5410-0070

【Aston Martin V8 × 007】アストンマーティン V8紹介動画 No Time To Die

2021-10-18
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