宗議会の動き

真宗大谷派宗政の動きについて

宗務総長の指名について

2025-10-16
HP 真宗大谷派 より

本日(10月16日)、第78回宗議会(臨時会)及び第75回参議会(臨時会)において、下記の者が真宗大谷派宗務総長に指名され、門首の認証を経て決定したのでお知らせします。

 

1 氏名 木越 渉(きごし わたる)

     【金沢教区第11組光專寺住職/宗議会議員】 ※再任

facebook ミタ ライさんより
北國新聞2025/10/16 20:40「真宗大谷派(本山・東本願寺)は16日、京都市下京区の本山で開かれた臨時宗会で事務方トップの宗務総長に金沢教区の木越渉氏(68)=かほく市高松、光專寺(こうせんじ)住職=を再任した。同日、大谷暢裕(ちょうゆう)門首が認証した。任期は4年。
 木越氏は僧侶の代表による宗議会と、門徒代表による参議会での投票を経て宗務総長に指名された。石川からはこれまで、木越氏を含め7人が宗務総長に就いている。
 木越氏は大谷大大学院修了。2006年に宗議会議員に初当選し、現在6期目。真宗大谷派の閣僚に当たる参務や真宗興法議員団政策調査会長を務め、21年に宗務総長に就任した。22年11月から北國新聞朝刊の「東西総長、語る」を担当したほか、23年9月に金沢城公園で営まれた浄土真宗の東西合同法要「いのちのつどい」であいさつした。
 15日の宗議会では金沢教区の坂本敏朗氏(78)=白山市宮永町、聞成寺住職=が副議長に新任した。任期は4年。」
facebook ミタ ライさん曰く、「真宗大谷派は法難に遭うほど強くなる」
2021年10月19日京都新聞
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