3-1.4月・二男 晋の婚儀 一覧へ戻る 水無月となり、2023年度も年度末を迎えました。2024-06-01ほぼ40年ぶりに、本堂で南木家の婚儀が執り行われました。 盃は安政年間より当山に伝わる松竹梅の三重ね杯です。調子の設えは、日田の祖母が用意した調子に博多の職人が結い上げた博多水引の祝い飾りが彩を添えています。 牡丹紋を施した「かわらけ(素焼きの盃)」現代の祝いの設え、門徒子息の足立龍郎パテシエの作品です!!