2.ちょっと気になる絵

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大谷ドジャース戦で相次ぐ“違和感”の声「見たことないな?」 レイズ球場の今に「あ、そうか」

2025-08-02
【画像】「見たことないな?」 “違和感”の声が相次いだレイズ球場の実際の写真
本来の本拠地はドーム球場だが…ハリケーンで屋根崩壊

米大リーグのドジャースは1日(日本時間2日)から、敵地でレイズ戦を戦っている。ただ試合が行われているのは、本来使われるはずのドーム球場ではない。中継を見た日本のファンからも次々に“違和感”を訴える声が上がっている。

レイズ本拠地のトロピカーナ・フィールドはドーム球場だが、昨年10月にハリケーンの影響で屋根が崩壊し修復中。レイズは今季、近隣にあるヤンキースのキャンプ地「ジョージ・M・スタインブレナー・フィールド」を間借りして試合を行っている。小ぶりで、美しい屋外球場が日本の中継に映し出されると、X上に様々な反応が並んだ。

「レイズは本拠地改修中なのかー」

「レイズはいつドーム球場やめたんだ?」

「そうかレイズは昨年のハリケーンで本拠地の屋根が剥がれて使えないんだよね」

「あ、そうかレイズか。ユニフォームいつもと違うし、こんな球場だったっけ…なんか気づかなかった」

「そうか、タンパの球場…見たことないな?と思ったらそうかハリケーンにやられて使えないんだった」

「レイズの球場こんなとこだっけって思ったけど、ストームの影響で使えなくなったから代替球場なのね!」

この日のレイズは主催試合だが、黒を基調にしたシティコネクトユニホームで登場したのも、視聴者に「どこだ?」という違和感を抱かせるのにつながっている様子だ。

THE ANSWER編集部

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長岡京 朱雀大路の幅は66メートル

2025-03-20
見つかった朱雀大路の側溝(手前)。奥に見える2本の雨落ち溝の間に築地があったと推定される
京都府長岡京市馬場2丁目、長岡京市埋蔵文化財センター提供 © 朝日新聞社

桓武天皇が奈良の平城京から都を遷(うつ)した長岡京(784~94年)で、メイン通りの朱雀大路(すざくおおじ)の幅が約66メートルだったことが確認された。京都府長岡京市埋蔵文化財センターが発表した。これまで朱雀大路の東側溝などがわかっていたが、今回、西側溝などが新たに見つかったという。

雨落ち溝から見つかった瓦=2025年3月18日午後2時16分、京都府長岡京市埋蔵文化財センター、八百板一平撮影

 朱雀大路は、都の中心を南北に走るメイン通り。センターによると、2024年11月から25年1月、長岡京跡の右京五条一坊二町を調査した。その結果、朱雀大路西側溝(幅約90センチ、深さ約40センチ)、雨落ち溝、築地跡の一体的な構造が確認された。雨落ち溝からは瓦も見つかった。

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