各地を走る観光列車の情報ページです。
『TRAIN SUITE 四季島/1泊2日母との旅 🇯🇵
ななつ星in九州 1泊2日コースに乗車 32時間の旅
リニューアルするD&S列車「36ぷらす3」
JR九州は6月4日、リニューアルしたD&S列車「36ぷらす3」を、9月3日より運転すると発表しました。
「36ぷらす3」は、2020年にデビューしたD&S列車(観光列車)。九州を5日間かけてめぐる列車で、車両は在来線特急「つばめ」などで使われた787系を改造しています。
今回のリニューアルでは、これまで畳敷きのグリーン車だった6号車を、定員1~2人のグリーン個室に変更。また、JR券と食事がセットになった「ランチプラン」を新規設定します。
ランチプランは旅行プランとしての販売で、1~3号車はJR券片道分と食事(ファーストドリンクつき)のセット。6号車はこれに加え、お茶菓子や食後のドリンクがセットとなった「プレミアムランチプラン」としての提供となります。
食事メニューは曜日別。木曜日ルート「赤の路」は熊本市の花小町、金曜日ルート「黒の路」は鹿児島市のみろく(1~3号車)およびフランス厨房旬彩(6号車)、土曜日ルート「緑の路」は宮崎市のpappacarbone、日曜日ルート「青の路」は大分市のRISTORANTE Oba、月曜日ルート「金の路」は福岡市の日本料理ながおかが、それぞれ食のおもてなしパートナーとして名を連ねています。なお、月曜日ルートの佐世保→博多間では、食事つきプランの設定はありません。
9月分の旅行代金は、木曜日ルート(博多・熊本→鹿児島中央間)のランチプランが大人3万2200円、子ども2万660円、同プレミアムランチプランが大人3万9000円、子ども3万3000円など。3・6号車の個室は、追加料金の支払いで、1人でも利用可能となります。
今回のリニューアル以降、6号車は旅行プラン専用車両に。駅窓口などできっぷを発売する「グリーン席プラン」の車両は5号車のみとなります。なお、9月3日以降は、5号車の全座席がグリーン席プランとなります。
JR西 観光列車「はなあかり」
JR西日本は、2026年7月4日(土)から9月27日(日)までの一部土日祝に、観光列車「はなあかり」を大阪〜おごと温泉間と大阪〜大津間で運行します。運行日は全23日で、計23本が設定されます。
運転区間は、大阪駅からおごと温泉駅までのJR京都線・琵琶湖線・北陸本線・湖西線経由と、大阪駅から大津駅までのJR京都線・湖西線・北陸本線・琵琶湖線経由です。いずれかのルートで各日1本が運行されます。おごと温泉駅行きは大阪駅を10時11分に出発し、新大阪駅、京都駅、大津駅、草津駅、近江八幡駅、彦根駅、米原駅、長浜駅、近江舞子駅に停車し、おごと温泉駅に14時38分に到着します。大津駅行きは大阪駅を10時11分に出発し、新大阪駅、京都駅、山科駅、大津京駅、比叡山坂本駅、おごと温泉駅、近江舞子駅、近江今津駅、長浜駅、米原駅、彦根駅、近江八幡駅、草津駅に停車し、大津駅に15時に到着します。






