ファイトの系譜 

最新情報

両陛下、オランダ国王夫妻と日本―オランダ戦をテレビ観戦

2026-06-15
サッカーワールドカップの日本―オランダ戦を観戦される天皇、皇后両陛下とオランダのウィレム・アレキサンダー国王夫妻(14日)=オランダ王室提供 © 読売新聞
オランダ王室が写真公開

 【アムステルダム=狩野洋平】天皇、皇后両陛下は13日夜、公式訪問先のオランダに政府専用機で到着された。14日夜には、サッカー・ワールドカップの日本―オランダ戦を、ウィレム・アレキサンダー国王夫妻と王室の別荘「ヘット・アウデ・ロー城」でテレビ観戦された。

 両陛下のオランダ訪問は、国王の即位式に参列された2013年以来、13年ぶり。オランダ王室は14日、サムライブルーのタオルを首にかけた両陛下が国王夫妻と日本―オランダ戦を観戦される写真を公開した。

FIFA World Cup 2026が波乱と白星発進を描く

2026-06-13
最新FIFAランクでは、日本は18位を維持して戦いに備える。
最新FIFAランクではアルゼンチンが1位に浮上し、日本は18位を維持してオランダ8位、チュニジア45位、スウェーデン38位との戦いに備える。
【2026年W杯】激戦のグループFを徹底解説!オランダ・日本・スウェーデン・チュニジアの戦略と突破の条件
FIFA World Cup 2026が波乱と白星発進を描く

開幕したFIFA World Cup 2026は、メキシコがキニョネスの9分先制とヒメネスの加点で南アフリカに2-0とし退場者3人の荒れた試合を制し、韓国もクレイチの失点後にファン・インボムとオ・ヒョンギュで逆転し2-1で白星発進、終盤の守備も粘って逃げ切った。最新FIFAランクではアルゼンチンが1位に浮上し、日本は18位を維持してオランダ8位、チュニジア45位、スウェーデン38位との戦いに備える。

天覧試合 in 神宮球場

2026-05-31
【超速報】天皇陛下と愛子さまが神宮球場にご来場!!32年ぶりの天覧試合!!!早慶戦
【天覧試合】天皇陛下、愛子様が伝統の早慶戦を御観覧になられる!熱中症に警戒の明治神宮球場 2026/5/31

【サッカー日本代表】W杯メンバー26人発表

2026-05-16
三笘薫・守田英正らは選外に 長友佑都が5大会連続の選出 『FIFAワールドカップ2026』SAMURAI BLUE メンバー発表会見

ファイトの足跡

facebook ファイトの足跡

2023-03-10
いろいろなジャンルでがんばるアスリート達が・・・。

テーマ曲

2025-09-19
エレファントカシマシ「風と共に」
アスリートの魂
アスリートの魂|

『ライバルと出会うことは自分を強くする』

2023-03-11
facebook北原照久さん曰く
1950年代の相撲のオモチャです。
今日の言葉は『ライバルと出会うことは自分を強くする』
1950年代の相撲のオモチャです。
大好きな力士に寺尾がいます。23年間の土俵を務め、通算の黒星は938 歴代1位、通算の出場93場所 歴代3位。ライバル貴乃花が引退したことで引退を決意しました。当時、負けるはずのない相手に負けたことが寺尾の執念に火をつけてここまで戦わせたのでしょうね。最後の土俵に国技館に家族を呼びました。奥様は相撲をテレビ以外で見たことがなかったそうです。まさに男の花道ですね。
貴花田vs寺尾 (平成3年三月場所)
【追悼 錣山親方】寺尾 さらば土俵の鉄人

「秩父宮さま」とはどのような方だったのでしょう。

2025-03-23
“スポーツの宮様”秩父宮さまの歩み 昭和天皇の弟「秩父宮ラグビー場」でおなじみ テニスやスキーにマッターホルン登頂まで © FNNプライムオンライン
“スポーツの宮様”秩父宮さまの歩み

賞の冠に付けられている「秩父宮さま」とはどのような方だったのでしょう。

“スポーツの宮様”秩父宮さまの歩み 昭和天皇の弟「秩父宮ラグビー場」でおなじみ テニスやスキーにマッターホルン登頂まで 

秩父宮さまは大正天皇の第二男子で昭和天皇の弟にあたり、明治35(1902)年誕生されました。

大正天皇が逝去され、昭和天皇が即位されると、上皇さまが誕生されるまでの約8年間、皇位継承順位1位という立場になられたこともあります。

学習院初等科、中等科を経て幼年学校、陸軍士官学校と進み、陸軍の仕事に就かれていきます。

親しくなった陸軍の後輩が、昭和11(1036)年の2・26事件に関与したこともあり、反乱部隊との関わりが疑われることもありましたが、一貫して昭和天皇を支え続けられたことが知られています。

勢津子さまとご結婚

結婚されたのは昭和3(1928)年。

お相手は幕末の会津藩主・松平容保を祖父に持つ勢津子さまでした。

英語の堪能な勢津子さまとは、昭和天皇の名代として出席した、英国のジョージ六世の戴冠式にご一緒されています。

スポーツの宮様

秩父宮さまは「スポーツの宮様」とも呼ばれています。

中学校、幼年学校の時代から、野球やテニスなどに触れられたようです。

スキーや登山、水泳、ボートは、陸軍の軍人としても鍛練を積んでおく必要のある科目でした。

しかし秩父宮さまは鍛練を積む運動としてだけではなく、スポーツとして楽しまれてもいたようです。

お付きの人たちとスキーに行ったり、野球の試合ではセカンドとして参加したり、御殿の池でスケート、ローラースケートにも挑戦、ホッケー、テニス、ポロも練習したり…スカッシュまで経験されたようです。

登山においては、ご自分も日本のいくつもの名峰を登られたほか、英国留学中には4400m超のマッターホルンにまで登頂されたことで知られています。

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