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特急直通20年、きぬがわ新車両 群青色塗装、JR東と東武
JR東日本と東武鉄道は12日、東京・JR新宿駅と栃木県日光市の東武日光駅・鬼怒川温泉駅の直通運転開始20年を記念し、特急きぬがわの新塗装車両を公開した。群青色を基調に黄色の線をあしらい、13日から運用する。JR保有の253系2編成のうちの1本で、もう1本も今秋に塗り替える。
東武日光駅で公開した新たなデザインは、日光東照宮で用いられる青や、地元で群生する花「ニッコウキスゲ」の黄色をイメージ。JR東の大宮総合車両センター品質管理科の関伸之主任は「旅を彩る存在になるよう、暗めの色でも彩度を上げ、塗料の選定にこだわった」と語った。
両社の特急直通は2006年開始した。
小田急、80000形の詳細設計実施・5000形追加投入・3000形一部更新へ
小田急、80000形の詳細設計実施・5000形追加投入・3000形一部更新へ 26年度設備投資計画
小田急電鉄は、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。投資総額は586億円で、車両関連では通勤車両「5000形」の新造、「3000形」のリニューアル、新型ロマンスカー「80000形」の詳細設計、大野総合車両所の移転計画、ワンマン運転に向けた車両改造が盛り込まれています。
5000形は、10両1編成と8両2編成が新造されます。車内には車両間の仕切り扉、荷棚、座席横の袖仕切り部に大型強化ガラスが採用され、天井埋め込み形のLED照明が設けられています。全車両には、車いすやベビーカーの利用に対応するスペースと防犯カメラが設置されます。
小田急電鉄は2026年5月13日、今年度の設備投資計画を発表。その中で、新たな総合車両所の完成イメージを公開し、用地確保や詳細設計を実施する方針を示しました。
【画像】巨大!これが小田急「新たな総合車両所」の完成イメージです
新たな総合車両所は、現在小田急線の車両検査を行っている大野総合車両所(神奈川県相模原市)を神奈川県伊勢原市に移転する形で整備されます。

京王「新型2000系」2編成を増備
5000形8両編成導入、新宿~相模大野間でのワンマン運転見据えた工事など
小田急、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表 5000形8両編成導入、新宿~相模大野間でのワンマン運転見据えた工事など
小田急電鉄は5月13日、2026年度鉄道事業設備投資計画を発表しました。
鉄道車両に関しては、通勤車両の5000形を、10両編成1本、8両編成2本新造。また、3000形6両編成3本をリニューアルするほか、2029年3月就役予定の新型ロマンスカーについて、車両の詳細設計を実施します。
5000形は、2020年に営業運転を開始した車両。これまで導入されたのは10両編成のみで、8両編成は今年度導入分が初となります。









