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特急直通20年、きぬがわ新車両 群青色塗装、JR東と東武

2026-06-12
新塗装の253系「特急きぬがわ」の車両=12日午後、栃木県日光市の東武日光駅 © 共同通信

JR東日本と東武鉄道は12日、東京・JR新宿駅と栃木県日光市の東武日光駅・鬼怒川温泉駅の直通運転開始20年を記念し、特急きぬがわの新塗装車両を公開した。群青色を基調に黄色の線をあしらい、13日から運用する。JR保有の253系2編成のうちの1本で、もう1本も今秋に塗り替える。

 東武日光駅で公開した新たなデザインは、日光東照宮で用いられる青や、地元で群生する花「ニッコウキスゲ」の黄色をイメージ。JR東の大宮総合車両センター品質管理科の関伸之主任は「旅を彩る存在になるよう、暗めの色でも彩度を上げ、塗料の選定にこだわった」と語った。

 両社の特急直通は2006年開始した。

小田急、80000形の詳細設計実施・5000形追加投入・3000形一部更新へ

2026-05-18
小田急の新たなロマンスカー「80000形」イメージ © レイルラボ
26年度設備投資計画

小田急、80000形の詳細設計実施・5000形追加投入・3000形一部更新へ 26年度設備投資計画

小田急電鉄は、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。投資総額は586億円で、車両関連では通勤車両「5000形」の新造、「3000形」のリニューアル、新型ロマンスカー「80000形」の詳細設計、大野総合車両所の移転計画、ワンマン運転に向けた車両改造が盛り込まれています。

5000形は、10両1編成と8両2編成が新造されます。車内には車両間の仕切り扉、荷棚、座席横の袖仕切り部に大型強化ガラスが採用され、天井埋め込み形のLED照明が設けられています。全車両には、車いすやベビーカーの利用に対応するスペースと防犯カメラが設置されます。

小田急線の「新たな巨大車両基地」整備へ準備着々!
鶴巻温泉~伊勢原間を走行する4000形(画像:PIXTA)
新たな総合車両所の完成イメージが公開

 

 小田急電鉄は2026年5月13日、今年度の設備投資計画を発表。その中で、新たな総合車両所の完成イメージを公開し、用地確保や詳細設計を実施する方針を示しました。

【画像】巨大!これが小田急「新たな総合車両所」の完成イメージです

 新たな総合車両所は、現在小田急線の車両検査を行っている大野総合車両所(神奈川県相模原市)を神奈川県伊勢原市に移転する形で整備されます。

総合車両所の完成イメージ

京王「新型2000系」2編成を増備

2026-05-17
京王「新型2000系」2編成を増備、京王新宿駅と多摩川駅の駅改良工事や井の頭線の自動運転実証、AI活用も推進、2026年度設備投資438億円 © 鉄道チャンネル

 京王沿線の暮らしと移動が、先進テクノロジーの力でさらに快適へと進化します。京王電鉄は総額438億円を投じる「2026年度鉄道事業設備投資計画」を公表しました。今回の計画では、5号車に大型フリースペース「ひだまりスペース」を備えた新型通勤車両「2000系」の増備(2編成)を柱に、丸ノ内線との乗り換え時間を短縮する「新宿駅改良工事」の本格化、新代田や幡ヶ谷など7駅でのホームドア整備を推進。さらに、井の頭線での自動運転(ワンマン運転)化に向けた実証試験区間の拡大など、安全と持続可能性を追求する数々の施策が並びます。本記事では、車両や駅の具体的なリニューアル内容から、運行システム、AIを活用した業務改革まで徹底解説します。

5000形8両編成導入、新宿~相模大野間でのワンマン運転見据えた工事など

2026-05-14
小田急5000形 © 鉄道コム
小田急、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表

小田急、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表 5000形8両編成導入、新宿~相模大野間でのワンマン運転見据えた工事など

小田急電鉄は5月13日、2026年度鉄道事業設備投資計画を発表しました。

鉄道車両に関しては、通勤車両の5000形を、10両編成1本、8両編成2本新造。また、3000形6両編成3本をリニューアルするほか、2029年3月就役予定の新型ロマンスカーについて、車両の詳細設計を実施します。

5000形は、2020年に営業運転を開始した車両。これまで導入されたのは10両編成のみで、8両編成は今年度導入分が初となります。

西鉄特急

2026-05-05
【九州最強の私鉄】西鉄特急に乗車 爽快な飛ばしぶり 《大牟田駅→西鉄福岡(天神)駅》
【4K60fps速度計字幕付き前面展望】西鉄福岡(天神)→大牟田 西鉄天神大牟田線
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