あの人
悠仁さま“初めてのお言葉”
「この度は悠仁親王殿下にお越しいただき、まことに光栄でございました。現場では緊張感がありつつも、話しやすい雰囲気がありました。非常にさわやかで、穏やかさと温かみのあるお方という印象を受けました」
そう語るのは、広島県立歴史博物館・学芸課長の岡野将士さん。
悠仁さまはボーイスカウトのキャンプ大会「第19回日本スカウトジャンボリー」などに臨むため、8月7日から1泊2日で広島県を訪問された。
2日目には福山市の県立歴史博物館で、中世の港町・草戸千軒の町並みを再現した展示などを視察されたが、そのご案内役を務めたのが、岡野さんだった。
悠仁さまは岡野さんに「市場で商品として売られているものは、どのように運ばれていたのか」といったことを質問されたという。
「全く手ついてないから恥ずかしいですよ」
大相撲名古屋場所11日目(22日、IGアリーナ)NHKでテレビ解説を務めた琴風浩一氏(69)=元大関=が14勝1敗で2度目の優勝を果たした昭和58年初場所について語った。
関脇朝潮との優勝決定戦の映像が流れると、琴風氏は「全く手ついてないから恥ずかしいですよ」と苦笑い。故郷の津市で行われた優勝パレードには「地元はありがたいですよ。みんなで応援していただいて。思い出しますね。多くあるスポーツの中で出身地を紹介して戦うというのはそうないでしょ。地元が応援してくれるのは高校野球とか大相撲になりますよね」と感謝していた。
■琴風 浩一(ことかぜ・こういち) 本名・中山浩一。昭和32(1957)年4月26日生まれ。津市出身。46年名古屋場所初土俵。50年九州場所新十両。52年初場所新入幕。53年初場所新三役。56年九州場所新大関。60年九州場所で引退。幕内優勝2回。殊勲賞3回、敢闘賞2回、技能賞1回。金星6個。引退後は尾車部屋を創設し、豪風と嘉風の両関脇らを育成。日本相撲協会理事を5期10年務め、事業部長や巡業部長など要職を担った。
田中角栄を知る最後の国会議員「今すぐ銀行を辞めて、お前が国会議員になるんだ」
石破茂元首相が20日までに更新された元放送作家の鈴木おさむ氏のYouTubeチャンネルに出演した。
政治家になった理由を問われた石破氏は「それは親が死んだから」と答えた。1981年に鳥取県知事や参院議員を務めた父・二郎氏が亡くなった際、葬儀委員長を務めた田中角栄氏から「今すぐ銀行を辞めて、名刺を持って一軒づつ歩いて選挙の票の挨拶回り(をしなさい)。お前が国会議員になるんだ」と言われたことを明かした。








