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追悼・庄司薫さん…50年間新作を書かなかった「伝説のベストセラー作家

2026-08-05
庄司薫、昭和44年8月8日撮影/共同通信 © 現代ビジネス
「伝説のベストセラー作家」は何を遺したのか

 

作家の庄司薫が亡くなったのは今年の4月のことだったらしい。

サリンジャーのように作家としては隠遁した晩年だったので、その死が報道されたのは6月末であった。朝日新聞デジタル版の日付でいえば6月27日。

亡くなったのは4月5日だった。

いろいろ調べているうちに、ふと、同じ読み音の「ショージ君」の東海林さだおと年齢が近いとおもいたって調べてみたら、同い年だった。

1937年生まれ。昭和12年、終戦時には小学校(国民学校)3年生。

そして。

おふたり、同日に亡くなっていた。

令和8年4月5日逝去。

同い年で同じ日に亡くなっていた。

佐々木麟太郎が挑戦する「マイナーという魔境」

2026-08-05

 スタンフォード大の佐々木麟太郎(21歳)が、大リーグへの挑戦を決断した。ソフトバンクのドラフト1位、推定契約金1億円を蹴って選んだのは、MLB30球団中2番目に年俸総額が低いマーリンズ。しかも、ドラフト8巡目でマイナーリーグからのスタートとなる。
ソフトバンク ドラフト1位指名の佐々木麟太郎がメジャーリーグ挑戦を決断

「全く手ついてないから恥ずかしいですよ」

2026-07-23
琴風浩一氏 © サンケイスポーツ
地元はありがたいですよ。

大相撲名古屋場所11日目(22日、IGアリーナ)NHKでテレビ解説を務めた琴風浩一氏(69)=元大関=が14勝1敗で2度目の優勝を果たした昭和58年初場所について語った。

関脇朝潮との優勝決定戦の映像が流れると、琴風氏は「全く手ついてないから恥ずかしいですよ」と苦笑い。故郷の津市で行われた優勝パレードには「地元はありがたいですよ。みんなで応援していただいて。思い出しますね。多くあるスポーツの中で出身地を紹介して戦うというのはそうないでしょ。地元が応援してくれるのは高校野球とか大相撲になりますよね」と感謝していた。

■琴風 浩一(ことかぜ・こういち) 本名・中山浩一。昭和32(1957)年4月26日生まれ。津市出身。46年名古屋場所初土俵。50年九州場所新十両。52年初場所新入幕。53年初場所新三役。56年九州場所新大関。60年九州場所で引退。幕内優勝2回。殊勲賞3回、敢闘賞2回、技能賞1回。金星6個。引退後は尾車部屋を創設し、豪風と嘉風の両関脇らを育成。日本相撲協会理事を5期10年務め、事業部長や巡業部長など要職を担った。

「すぅばらしいっ!すんっと。すんすんって感じでしたね」

2026-06-22
メキシコ・モンテレイでチュニジア撃破
クロスを上げた佐野海舟を称える日本代表【写真:ロイター】

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦した。4-0快勝で勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務め、数々の名言を残した。 

本田圭佑、日本代表の称賛に使った"謎の2文字" 佐野クロス→上田ヘッドで「すぅばらしいっ!」 | THE ANSWER

本田圭佑、日本代表の称賛に使った“謎の2文字” 佐野クロス→上田ヘッドで「すぅばらしいっ!」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦した。4-0快勝で勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務め、数々の名言を残した。

 日本は終始、チュニジアを圧倒した。W杯通算1000試合となるメモリアルマッチで、日本にとってW杯1試合最多となる4得点で大勝。本田からも数々の名言が飛び出した。

 後半38分、佐野海舟の右クロスに上田綺世がヘッドで合わせ、ダメ押しの4点目が決まった。本田は「すぅばらしいっ!佐野さんのこのボール見てください!すんっと。すんすんって感じでしたね」と独特の表現で称えた。

 さらに実況のアナウンサーから「これが『すん』ですか?」と言われると、「すんっ」と応じていた。

 日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと対戦。本田はオランダ戦同様、NHKで解説を務める。
                                                                                            (THE ANSWER編集部)

日本テレビ系の中継で解説を務めた本田圭佑【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
本田圭佑、W杯地上波で飛び出た"流行語候補"が話題沸騰

 日本は終始、チュニジアを圧倒した。W杯通算1000試合となるメモリアルマッチで、日本にとってW杯1試合最多となる4得点で大勝。本田からも数々の名言が飛び出した。

 その中でも秀逸な8文字は、後半のハイドレーションブレイク(給水タイム)に登場。圧倒する展開に、「こっからはイケイケドンドンです。サッカー界でたまにしか出ないイケイケドンドンです」とコメント。後半38分の上田のゴール後は「イケイケドンドンやて、これ!!」と絶叫だ。

 実況アナウンサーも「イケイケドンドン」のフレーズを口にすると、本田は「めっちゃ使ってくるじゃないすか、おれの言葉!」と嬉しそうだった。

 X上のファンももちろん反応。「イケイケドンドン、流行語大賞とってくれ」「4年前はブラボーで今回はイケイケドンドンです」「イケイケドンドン、なんかいいフレーズだな」「気持ちいいなぁ イケイケドンドンのゴール!!」「イケイケドンドンすぎた!最高だったー!!!」などのコメントであふれていた。

(THE ANSWER編集部)

 
【神実況‼︎】本田圭佑,チュニジア戦 爆笑解説の全て!!「もう上田さんは神です!」

田中角栄を知る最後の国会議員「今すぐ銀行を辞めて、お前が国会議員になるんだ」

2026-06-20
田中角栄を知る最後の国会議員

石破茂元首相が20日までに更新された元放送作家の鈴木おさむ氏のYouTubeチャンネルに出演した。

政治家になった理由を問われた石破氏は「それは親が死んだから」と答えた。1981年に鳥取県知事や参院議員を務めた父・二郎氏が亡くなった際、葬儀委員長を務めた田中角栄氏から「今すぐ銀行を辞めて、名刺を持って一軒づつ歩いて選挙の票の挨拶回り(をしなさい)。お前が国会議員になるんだ」と言われたことを明かした。

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