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弟子にとって師匠とは・・・?

2026-06-12
西日本新聞、2026.06.12朝刊

いい人でなければ、死んでもいいの?

2026-06-08
『風、薫る』第47回より 写真提供:NHK © ダイヤモンド・オンライン
看護教師の「夢のない答え」が的確すぎて、ぐうの音も出ない〈風、薫る第47回〉

 3日間、実習を休み続けたゆき(中井友望)の部屋に入ったバーンズ(エマ・ハワード)が特別授業。

 りん(見上愛)たち6人も部屋で車座になって聴講する。

 小野田(宮地雅子)がいなくなったことに(それも目の前で)耐えられなくなったと訴えるゆき。

 バーンズは冷静に「いなくなったのではありません」「心臓の病により亡くなった」「受け持ったときには、すでに治らない状態だと分かっていたはず」と正す。

「小野田さんいい人で、毎日毎日仲良くなって、好きになってしまって」

「いい人でなければ、死んでもいいのですか」とバーンズ。

 別にゆきはそんなことを言っているわけではない。意地悪やわあ、と言いたくなる質問である。まあ、バーンズもゆきがわかっていないとは思っていないはず。

 ゆきは、ただただ好きな人を失う悲しみに耐えられないだけだ。

「この仕事は、看護婦は人を助けるだけでなく、見送る仕事でもあると。むしろ、何にもできずに見送ることの方が多い」という理想と現実のギャップをゆきは受け止められなかった。

 バーンズはトメ(原嶋凛)が悲しみを表には出さずに、粛々と仕事を行っていたことを評価する。

「耐えること、つらいと思うこと。この2つは別の話です」とここは英語で。なんで英語なのか。「耐える」と「つらい」の違いが英語のほうがわかりやすいのかも?

いい人でなければ、死んでもいいの?→看護教師の「夢のない答え」が的確すぎて、ぐうの音も出ない〈風、薫る第47回〉 © ダイヤモンド・オンライン

トメは彼女の一番上の兄を看取った経験があった。そのときの悔しさから看護婦を目指した。

 リンゴを配ったり、東京見物したがったり、素朴さを振りまいていたトメだが、悲しい体験をしていたのだ。ここでトメは泣く。

 ほんとはトメだって泣きたいのだ。

恋について

2026-06-02
『万葉集』では

 狂おしいまでの恋は

 すべて孤独から生まれるの・・・

『万葉集』じゃ

 “恋”って言葉を

 孤独の“孤”と悲しいの“悲”で表現したの
Frank Sinatra - Only the Lonely
Netflixシリーズ『#地獄に堕ちるわよ』劇中曲

解説者の重鎮、境川親方からひと言

2026-05-14
Facebook 福間 裕和さん曰く

「今の解説陣、時代の流れかも知れんがSNSでの批判を恐れ顔色を伺い、優しく言葉を選び過ぎてスッキリしない、歯切れ悪い。

北の富士さんみたいに言いたい事言う自由翻弄さが面白く、舞の海さんみたいにズレてても、無責任でも、批判を恐れず言いたい事を言うメンタルの強さを見習えよ。」


舞の海さん「はぁ、褒められてるのか、クサされてるのか、ズレてます…」

お米について

2026-05-07
讀賣新聞 2026.05.06朝刊
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