ちょっといい話 & 絵

目次

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2024-07-16
1.ちょっといい話

2.ちょっといい絵

3.宝蔵(ことばの蔵・玉手箱)

4.話のネタ本

1.ちょっといい話

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久米宏さん死去

2026-01-13
麗子夫人コメント「サイダーを一気に」「まるでニュースステーションの最終回」

久米は、最後まで“らしさ”を通したと思います。大好きなサイダーを一気に飲んだあと、旅立ちました。

まるでニュースステーションの最終回でビールを飲みほしたあの時のように。

自由な表現者として駆け抜けた日々に悔いはなかったと思います。

常に新しいことに挑み、純粋な心で世の中の疑問を見つめる人でした。

彼は若いスタッフが大好きでした。

楽しそうに他愛もない冗談を交わし合うひと時は、かけがえのない時間だったに違いありません。

そして何よりも、多くの皆さまに向けて自分の思いを偽らずに発信できること

が、彼の最大のモチベーションでした。

本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

久米麗子

黒柳徹子、久米宏さんしのぶ「『さよなら』は言いたくない」

久米さん!

私には親友という人が、いるようで、いなかった。

あなたは、その中で「ザ・ベストテン」以来本当の親友だった。

政治のことも、日常のことも、打ち合わせなしにピッタリ合った。私が設立した「トット基金」の理事にもなって頂いた。

先月の理事会に見えなかったので、『どうしたの?』と手紙を出した。

返事は来なかった。

久米さん、本当に悲しいです。あなたとのナマ放送の厳しい、やり取り懐かしいです。

本当は涙もろく優しい人だった、

久米さん、「さよなら」は言いたくない、いつか会える時が来たら、続きを話しましょう。

「私の涙が見えますか?」

本当に友達でいてくれてありがとう。

クールに見える久米さんへ

アンイシュタインのメモ

2026-01-08
Facebook Paradise of musicさん曰く
1922年、アインシュタインが日本を訪れた際のこと。
食事のあと、うっかり現金を持ち合わせておらず、チップを渡せなかった彼は、代わりに二枚のメモ用紙を取り出して、そこにいくつかの言葉を書き残しました。
そしてこう言ったそうです――「もしかしたら、いつかこれがチップの代わりになるかもしれません」と。

2017年、その二枚のメモはそれぞれ**156万ドル**と**24万ドル**という驚くべき価格で競売にかけられました。
一枚目にはこう書かれていました:

> *Long-dreamt goal did not necessarily guarantee happiness.*
> 「長く追い求めた目標が、必ずしも幸福を保証するとは限らない。」

二枚目にはこう記されていました:

> *Where there is a will, there is a way.*
> 「意志あるところに道は開ける(やろうと思えば、必ず方法はある)。」

相撲の「ひが〜あ、しぃ〜」―コレ実は《北》なんです…

2026-01-08
Photo by gettyimages © 現代ビジネス
日本国民の9割が知らない相撲業界の非常識

「天子は南面す」という古語がある。天子は北を背に座って南を向くという意味だ。実際の方角とは関係なく、貴賓席から見て真向い(向正面)を南と決めれば、左手は東になる。こうして、正面から見て左が「東」。右が「西」となっている。

ちなみに、太陽が昇る東のほうが、西より格が上だ。だから、東横綱が最高位で、西横綱は半歩劣る。平安時代の官位も、天皇の左手(東)に控える左大臣のほうが右大臣より格上だった。

リルケの言葉

2026-01-01
讀賣新聞 2026.01.01朝刊です。

「不毛に見える努力」と「無用の用」

2025-12-18
讀賣新聞 2025.12.18朝刊です。
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