目次
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1.ちょっといい話
久米宏さん死去
久米は、最後まで“らしさ”を通したと思います。大好きなサイダーを一気に飲んだあと、旅立ちました。
まるでニュースステーションの最終回でビールを飲みほしたあの時のように。
自由な表現者として駆け抜けた日々に悔いはなかったと思います。
常に新しいことに挑み、純粋な心で世の中の疑問を見つめる人でした。
楽しそうに他愛もない冗談を交わし合うひと時は、かけがえのない時間だったに違いありません。
そして何よりも、多くの皆さまに向けて自分の思いを偽らずに発信できること
が、彼の最大のモチベーションでした。
本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
久米麗子
久米さん!
私には親友という人が、いるようで、いなかった。
あなたは、その中で「ザ・ベストテン」以来本当の親友だった。
政治のことも、日常のことも、打ち合わせなしにピッタリ合った。私が設立した「トット基金」の理事にもなって頂いた。
先月の理事会に見えなかったので、『どうしたの?』と手紙を出した。
返事は来なかった。
久米さん、本当に悲しいです。あなたとのナマ放送の厳しい、やり取り懐かしいです。
本当は涙もろく優しい人だった、
久米さん、「さよなら」は言いたくない、いつか会える時が来たら、続きを話しましょう。
「私の涙が見えますか?」
本当に友達でいてくれてありがとう。
クールに見える久米さんへ
アンイシュタインのメモ
食事のあと、うっかり現金を持ち合わせておらず、チップを渡せなかった彼は、代わりに二枚のメモ用紙を取り出して、そこにいくつかの言葉を書き残しました。
そしてこう言ったそうです――「もしかしたら、いつかこれがチップの代わりになるかもしれません」と。
2017年、その二枚のメモはそれぞれ**156万ドル**と**24万ドル**という驚くべき価格で競売にかけられました。
> *Long-dreamt goal did not necessarily guarantee happiness.*
> 「長く追い求めた目標が、必ずしも幸福を保証するとは限らない。」
二枚目にはこう記されていました:
> *Where there is a will, there is a way.*
> 「意志あるところに道は開ける(やろうと思えば、必ず方法はある)。」
相撲の「ひが〜あ、しぃ〜」―コレ実は《北》なんです…
「天子は南面す」という古語がある。天子は北を背に座って南を向くという意味だ。実際の方角とは関係なく、貴賓席から見て真向い(向正面)を南と決めれば、左手は東になる。こうして、正面から見て左が「東」。右が「西」となっている。
ちなみに、太陽が昇る東のほうが、西より格が上だ。だから、東横綱が最高位で、西横綱は半歩劣る。平安時代の官位も、天皇の左手(東)に控える左大臣のほうが右大臣より格上だった。




