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エリザベス女王の墓碑公開=父母や夫と共に―英王室
【ロンドン時事】英王室は24日、ロンドン郊外ウィンザー城の「国王ジョージ6世記念礼拝堂」に安置されたエリザベス女王の墓碑の写真を公開した。29日から一般公開される予定。
墓碑には父のジョージ6世、母のエリザベス皇太后、夫のフィリップ殿下と並んで、エリザベス女王の名が刻まれた。英メディアによると、ベルギー産の黒大理石に、真ちゅう製の文字がはめ込まれている。
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喪服は白だった!?英ロイヤルに受け継がれる喪服の伝統
一般的に、黒は喪に服すことを連想させる色だが、これがスタンダードとなったのは、19世紀になってからのこと。それ以前は、ロイヤルファミリーの間で「白い喪服」の伝統があり、16世紀後半にスコットランドのメアリー女王が家族の喪失を象徴するために白い喪服を着用したことから確立された。クイーンマザーは1938年、実母(エリザベス女王の祖母)の葬儀の際、この伝統を守って白い喪服を着用している。
チャールズ皇太子(当時)は即位のお祝いに駆けつけた(2019年10月)
陛下は皇太子時代から、折に触れて英王室との交流を温められてきた。
「学生時代、イギリスのオックスフォード大学に2年間留学されました。到着した陛下を、エリザベス女王はバッキンガム宮殿に招いて紅茶でもてなしました。陛下は、女王の第3子であるアンドルー王子と同い年。生まれたのも数日違いということもあり、わが子のように思われていたのでしょう」(前出・皇室記者)
夏のバカンスシーズンには女王一家の静養先であるスコットランドに招待され、故フィリップ殿下らも交えてバーベキューを楽しまれた。一方、チャールズ皇太子(当時)が故ダイアナ元妃と来日した1986年には、陛下が京都を案内されるなどしておもてなしをされた。振り返ると、皇室と英王室の深いつながりはそれ以前から続いていた。
【速報】エリザベス女王の国葬に天皇皇后両陛下参列へ 松野官房長官が発表
松野官房長官は会見で、今月19日に行われるイギリス・エリザベス女王の国葬に天皇皇后両陛下が参列されると発表しました。
あさって16日の閣議で正式に決定するということです。



