Project アマリリス

プロジェクト“アマリリス”

法話集 “アマリリス”

2024-06-06
当代古稀記念 2025年5月発行
宗祖親鸞聖人御誕生850年 立教開宗800年慶讃法要記念 2024年5月発行
当山十四世住職 十三回忌記念 2023年5月発行

アマリリスが絵になりました。

2022-11-09
水彩、10号です。

絵が届けられました。

2022-11-09
アマリリスです。

記念法話集を彩る原画のスケッチが行われました。

2022-05-11

プロジェクト “アマリリス2026”

2026のプロジェクトの作業が続いています。

2026-04-17
今回の掲載法話は、2024年の「5月の法要」での青木玲先生の法話です。
今回のコンセプトは、2025年の「永代経」その1をベースにして「永代経」その2といたしました。

プロジェクト“アマリリス2025” ー当代古稀記念ー

まだまだ頑張っています。

2025-05-26

最期の蕾が開花の準備に入っています。

2025-05-22
法要後の玄関口を彩ってくれた花弁達が、その役目を終わろうとしています。

『アマリリス2025』を、ご門徒宅での法座に持参し、参詣の方へお渡ししています。

2025-05-20
「法事を勤めるということは・・・」という問いかけへを導きとして・・・

もう一鉢か、お供えされました。

2025-05-20

アマリリス2025も、開花の峠を越えたような・・・?

2025-05-20
ほぼ花芽が開き尽くし頃となりました。
5月18日のアマリリスです。
2024年と鉢植えが変わり、とても賑やかな2025年バージョンでしたが、未開花の蕾、あと三つとなりました。
最初123

プロジェクト “アマリリス2024” ー慶讃法要記念ー

「五月の法要2024」の本堂荘厳です。

2024-05-11
上卓と祖師前に新しい記念の打敷が採納されて荘厳されました。

今日のアマリリス、三番目の花弁も、そろそろ終わりの頃を迎えています。

2024-05-07
5/7
5/6

今日のアマリリス

2024-05-05

今日のアマリリス

2024-05-02

今日のアマリリス

2024-04-29
最初123

プロジェクト “アマリリス2023” ー前住職13回忌記念ー

今月のことば

2020-04-10
金子大栄先生のことば
「花びらは散っても花は散らない」
金子大栄『意訳歎異抄』

片付けものをしていたら机の奥から一枚の葉書が出てきた。

「ようやくあたたかくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。私は○○大学に進学が決定し、遅咲きながら桜が咲きました。これからもどうぞよろしくお願いします。○○○○」 目の前にぱっと、明るい笑顔が浮かぶ。九州に生まれた彼女は、幼いときから父親の故郷の京都に憧れていて、中学生の時に祖父母をたよりに京都に来て、本校に入学した。

生徒会や演劇部で活躍した彼女は、まさにバイタリティーのかたまりのようで、その後も活発に京都と九州を往来していた。 訃報が届いたのは、この葉書をもらって間もない頃だったろうか。急な病で、まだ大学在学中のことだった。私は行けなかったが、九州の葬儀には仲間たちが駆けつけたらしい。

二十数年も前の古びた葉書を見つめながら、はたと気づいた。私はこの葉書を数年前にも見て、同じことを思い出していたと。いや一度ではなく、何度も何度も・・・そして、そのたびにまた机の奥に大切にしまっていたことも・・・

彼女に会うことは二度とかなわない。いや、だからこそ私はこの葉書を決して捨てないだろう。そして、また数年後に葉書を見つけ、彼女の記憶を甦らせ、机の奥にそっとしまうのだろう・・・

彼女だけではない。私事で恐縮だが、光華にお世話になって38年、今年最後の一年を終えようとしている私は、ここで多くの「いのち」と出遇い、共に生きてきた。

「ここには君を待っている人がいるんだよ。そのことを忘れてはだめだよ」くじけそうな時に力強く励まして頂いた上司も、「『宗教』の授業を聞いて、私のいのちも意味があるのだと思えるようになりました」難病に苦しみながら、しみとおるような笑顔を私にくれた彼女も・・・今は亡い。

しかし、その笑顔や声は今も鮮やかに私の中に残っている。

「花びらは散っても花は散らない形は滅びても人は死なない」先達の言葉が、今実感を伴って甦る。

みんな生きているのだ。私の中に。そしてつながっていくのだ。大きないのちの源に・・・

「前に生まれん者は後を導き、後に生れん者は前を訪とぶらえ。」(道綽(どうしゃく)禅師『安楽集』より)

「光華」という場で互いに遭い遇う、さまざまな「いのちの願い」が永久に受け伝えられていくことを念じつつ筆を擱く。(宗教部) 

どうしようかなあ・・・?

2022-09-07
13回忌のお荘厳、前卓に、この打敷は、やや小さい・・・か?
この打敷は、ご代前で、上手く収まったような・・・?
この打敷、北余間で収まりました・・・?

中尊前上卓の打敷です。

2022-08-28
本堂の「平成の大修理」で、上卓が、明治のものより一回り小型になりました。
この打敷は、明治仕様のサイズですので、現上卓用としては、やや大きい・・・か?

祖師前の打敷です。

2022-08-28
この卓には、やや大きい・・・か?

記念冊子の構成作業が始まりました。

2022-08-10
講師の紹介写真、こんな写真が出てきました。
真宗大谷派三条教務所(新潟県)から☎が入りました。
突然の☎でした。
当山HPの青木玲先生の写真を、三条別院報恩講の案内資料に使わせていただけませんでしょうか?
との問い合わせでした。
おっとり刀で、探してみましたら、2018年6月26日、専念寺様で行われた“花みずきの会”での写真でした。
まだコロナ騒動前、講師のお顔がよく見えます・・・の頃でした。
紹介写真がマスクではなあ・・・と思案していましたが・・・、よい写真が見つかりました。


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