Project アマリリス

プロジェクト“アマリリス”

法話集 “アマリリス”

2025-04-27
第四号では、第三号「永代経って?」をフィードバックで確認いたしました。
当代古稀記念 2025年5月発行
宗祖親鸞聖人御誕生850年 立教開宗800年慶讃法要記念 2024年5月発行
当山十四世住職 十三回忌記念 2023年5月発行

アマリリスが絵になりました。

2022-11-09
水彩、10号です。

絵が届けられました。

2022-11-09
アマリリスです。

記念法話集を彩る原画のスケッチが行われました。

2022-05-11

プロジェクト “アマリリス2026”

アマリリス2026の最終章です。

2026-06-06
6月6日、鉢が撤収され2026のお役目終了となりました。
6月5日、最期の頃を迎えました。
6月2日
6月1日
5月29日、開花が始まりました。
蕾が膨らんでいます。
6月3日

アマリリス2026の第二幕です。

2026-05-27
5月27日
5月26日
5月25日
5月24日
5月22日、第二幕の序幕です。
5月20日
5月19日
5月18日
5月17日
5月16日

今日のアマリリス

2026-05-15
5月15日、第二幕へ・・・
5月14日、選手交代の頃となりました。
6日から10日のアマリリス
5月10日です。
5月9日です。
5月8日です。
5月7日です。
5月6日です。
2日~5日のアマリリス
5月5日
5月2日

アマリリスがお供えされました。

2026-05-02
中村恵美子さんのアマリリスが到着いたしました。
玄関に、アママリリスの絵を設えました。

『アマリリス』第4号が出来上がりましたので、方々へのお渡しを始めました。

2026-04-28
昭和学園専攻科の学生さんへ
昭和学園高等学校の先生方へ
真宗大谷派内局の皆様へ
田代俊孝學兄(大谷派嗣講 仁愛大学長)へ
講者の善知識(一楽眞 大谷大学前学長)へ
講者の青木玲先生(九州大谷短期大学准教授)へ
仙台の大友雄一郎住職(当代の住職修習同期)へ
九州教務所の渋谷駐在教導へ
ヨキヒト(中津市 觀定寺住職・九州大谷短期大学名誉学長 大江憲成先生)へ
朋友(佐伯市の善教寺 桑門超住職)へ
札幌の朋友(大満寺 熊澤融眞住職)へ
W大仏青の先輩(福岡市・浄土真宗本願寺派の「専立寺」藤泰澄住職)へ
W大仏青の先輩(鎌倉市・円覚寺塔頭 壽徳庵 斎藤宗憲師)へ
W大仏青の先輩( 日蓮宗・實成寺 中村雅輝住職)へ
大牟田市の若院(光圓寺・藤津宗副住職)へ
有縁のご住職(筑紫野市の西蓮寺・中川正法住職)へ
西日本新聞 日田支局の方々へ
最初12

プロジェクト“アマリリス2025” ー当代古稀記念ー

アマリリス2025が、今年の役目を終えて、コッピットに還りました。

2025-06-11
約一月に及ぶお役目、誠にご苦労様でした。

今日のアマリリス

2025-06-10
アマリリス2025
落花のアマリリス
アマリリス2024

まだまだ頑張っています。

2025-05-26

最期の蕾が開花の準備に入っています。

2025-05-22
法要後の玄関口を彩ってくれた花弁達が、その役目を終わろうとしています。

『アマリリス2025』を、ご門徒宅での法座に持参し、参詣の方へお渡ししています。

2025-05-20
「法事を勤めるということは・・・」という問いかけへを導きとして・・・
最初1234

プロジェクト “アマリリス2024” ー慶讃法要記念ー

「五月の法要2024」の本堂荘厳です。

2024-05-11
上卓と祖師前に新しい記念の打敷が採納されて荘厳されました。

今日のアマリリス、三番目の花弁も、そろそろ終わりの頃を迎えています。

2024-05-07
5/7
5/6

今日のアマリリス

2024-05-05

アマリリス開花いたしました。

2024-04-26
4/26です。
4/25です。
4/24です。

慶讃法要記念の「アマリリス」が出来上がりました。

2024-04-24
キーワードは「分陀利華」です。
最初12

プロジェクト “アマリリス2023” ー前住職13回忌記念ー

今月のことば

2020-04-10
金子大栄先生のことば
「花びらは散っても花は散らない」
金子大栄『意訳歎異抄』

片付けものをしていたら机の奥から一枚の葉書が出てきた。

「ようやくあたたかくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。私は○○大学に進学が決定し、遅咲きながら桜が咲きました。これからもどうぞよろしくお願いします。○○○○」 目の前にぱっと、明るい笑顔が浮かぶ。九州に生まれた彼女は、幼いときから父親の故郷の京都に憧れていて、中学生の時に祖父母をたよりに京都に来て、本校に入学した。

生徒会や演劇部で活躍した彼女は、まさにバイタリティーのかたまりのようで、その後も活発に京都と九州を往来していた。 訃報が届いたのは、この葉書をもらって間もない頃だったろうか。急な病で、まだ大学在学中のことだった。私は行けなかったが、九州の葬儀には仲間たちが駆けつけたらしい。

二十数年も前の古びた葉書を見つめながら、はたと気づいた。私はこの葉書を数年前にも見て、同じことを思い出していたと。いや一度ではなく、何度も何度も・・・そして、そのたびにまた机の奥に大切にしまっていたことも・・・

彼女に会うことは二度とかなわない。いや、だからこそ私はこの葉書を決して捨てないだろう。そして、また数年後に葉書を見つけ、彼女の記憶を甦らせ、机の奥にそっとしまうのだろう・・・

彼女だけではない。私事で恐縮だが、光華にお世話になって38年、今年最後の一年を終えようとしている私は、ここで多くの「いのち」と出遇い、共に生きてきた。

「ここには君を待っている人がいるんだよ。そのことを忘れてはだめだよ」くじけそうな時に力強く励まして頂いた上司も、「『宗教』の授業を聞いて、私のいのちも意味があるのだと思えるようになりました」難病に苦しみながら、しみとおるような笑顔を私にくれた彼女も・・・今は亡い。

しかし、その笑顔や声は今も鮮やかに私の中に残っている。

「花びらは散っても花は散らない形は滅びても人は死なない」先達の言葉が、今実感を伴って甦る。

みんな生きているのだ。私の中に。そしてつながっていくのだ。大きないのちの源に・・・

「前に生まれん者は後を導き、後に生れん者は前を訪とぶらえ。」(道綽(どうしゃく)禅師『安楽集』より)

「光華」という場で互いに遭い遇う、さまざまな「いのちの願い」が永久に受け伝えられていくことを念じつつ筆を擱く。(宗教部) 

どうしようかなあ・・・?

2022-09-07
13回忌のお荘厳、前卓に、この打敷は、やや小さい・・・か?
この打敷は、ご代前で、上手く収まったような・・・?
この打敷、北余間で収まりました・・・?

中尊前上卓の打敷です。

2022-08-28
本堂の「平成の大修理」で、上卓が、明治のものより一回り小型になりました。
この打敷は、明治仕様のサイズですので、現上卓用としては、やや大きい・・・か?

祖師前の打敷です。

2022-08-28
この卓には、やや大きい・・・か?

記念冊子の構成作業が始まりました。

2022-08-10
講師の紹介写真、こんな写真が出てきました。
真宗大谷派三条教務所(新潟県)から☎が入りました。
突然の☎でした。
当山HPの青木玲先生の写真を、三条別院報恩講の案内資料に使わせていただけませんでしょうか?
との問い合わせでした。
おっとり刀で、探してみましたら、2018年6月26日、専念寺様で行われた“花みずきの会”での写真でした。
まだコロナ騒動前、講師のお顔がよく見えます・・・の頃でした。
紹介写真がマスクではなあ・・・と思案していましたが・・・、よい写真が見つかりました。


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