始まりの物語

美味求真【食事】

からすみと言えば長崎です。

2026-06-17
からすみとは 日本三大珍味のひとつ、長崎のからすみ。
小野原本店

からすみとは、ボラの卵巣を塩漬けし塩抜きした後、天日で干して乾燥させたものです。からすみは長崎県産の物が有名で、三河のこのわた、越前のうにと共に日本三大珍味のひとつとしても数えられています。ボラ以外では、サワラやサバを用いたものもあります。また、日本以外でも台湾やイタリア、スペイン、エジプトなどでも作られており、世界的にも親しまれている食品です。からすみの名前の由来は、独特の形状が中国の墨(すなわち唐墨)に似ていることからその名がつけられたということが定説となっています。塩辛く、ねっとりとして濃厚な味わいが特徴のからすみは、時の天下人、豊臣秀吉をも唸らせ幕府への貢物になるほど寵愛されたと言われています。


歴史

小野原家が、からすみを中心とした海産物商に到るまで。

小野原家は佐賀県鹿島の出身です。初代甚右衛門が長崎に出て本下町にカツオ船主体の漁業と海産物商を創業したのが安政六年(1859年)、安政開国の年です。二代目善蔵は初代を受け継ぎ、安政から昭和の時代まで永きに渡り小野原家を繁栄させ、カツオ漁をやめ、海産物主体の事業に専念したとのことです。三代目孫一を経て四代目栄次に代が変わり、五代目の善一が生まれたのが大正十年。その頃には小野原商店(現在は(株)小野原本店)は築町の現在地に移り、築町の公設市場は小野原市場として親しまれてきました。

長崎フォトリップ #035 長崎 からすみ作り 小野原善一郎
小野原本店 小野原善一郎 味の決め手は塩加減と干し加減 3週間から1ヶ月様子を見ながら干す より多くの人にからすみを届ける

秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまの成年を祝う昼食会

2025-09-11
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまの成年を祝う昼食会で、乾杯される悠仁さま=東京都港区の明治記念館で2025年9月10日午後0時10分(代表撮影)

秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまの成年を祝う昼食会では、東日本大震災や能登半島地震の被災地の食材を取り入れた料理が供された。メニューは以下の通り。

【鮑(あわび)入り 雲丹(うに)のバヴァロア】

主な食材は、鮑(千葉)、雲丹(北海道)、キーツマンゴー(沖縄)

【甘鯛(あまだい)のポワレ】

主な食材は、甘鯛(石川ほか)、ヒイカ(香川)

【和牛フィレ肉のパイ包み焼 マデラソース】

主な食材は、牛フィレ肉(宮城)、バター(宮城)、付け合わせに石川の野菜、沖縄のオクラ

【ピオーネのヴァシュラン】

主な食材は、ピオーネ(広島)

秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまの成年を祝う昼食会が10日、明治記念館(東京都港区)で開かれた。

悠仁さま、ノンアル飲料で乾杯 成年祝う昼食会に三権の長ら出席 | 毎日新聞

秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまの成年を祝う昼食会が10日、明治記念館(東京都港区)で開かれた。ご夫妻が主催され、三権の長や悠仁さまの母校の関係者ら約40人が出席。額賀福志郎衆院議長が杯を上げると、悠仁さまもノンアルコール飲料で笑顔で乾杯。フランス料理を囲み、和やかに歓談した。

 昼食会に先立ち、次女佳子さまを含むご一家は、出席者を出迎えた。石破茂首相がお祝いの言葉を述べると、秋篠宮さまは「(悠仁さまが公的な活動の)一つ一つを大切に考え、務めを果たしていってくれることを願います。見守っていただければありがたく思います」と応じていた。

時代再現飯etc

2025-09-06
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すべては、ここから始まりました。 私の初体験は、この11年後の事でした。

2021-01-07
回転ずしを生んだ元禄寿司の道頓堀店。当時は4、5貫載った皿も回っていた=1962年、大阪市
Facebook永井由紀夫さんの投稿

神戸です。

2024-04-26
大井肉店 博物館明治村
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