MLB

大リーグからメジャーリーグへ

村上宗隆、Wソックスと合意

2025-12-22
村上宗隆 © (C) スポーツニッポン新聞社
「MLBに慣れるには良い球団」「金額的にはすごく高い評価」

大リーグのホワイトソックスが21日(日本時間22日)、ヤクルトからポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた村上宗隆内野手(25)と契約合意したと発表した。契約期間は2年で、総額3400万ドル(約53億7200万円)。背番号は「5」。会見は22日(同23日)に本拠地レート・フィールド内で行われる予定。

 村上の“進路”決定にネット上には「MLBに慣れるには良い球団選びましたね。出場機会もある程度は見込めじっくりと時間かけて慣れていける」「2年という球団にも個人にも負担になりにくい年数ですし、ホワイトソックスと考えれば2年とはいえ、金額的にはすごく高い評価、期待をされた契約だと思います。チャンスも増えそうですし、あとは自分次第ですね」「MLB最弱チームなら出場機会は多くなると思うので現状様々な懸念点がある村上選手にとっては最良の選択だと思います」「2年で実績を積み上げてビッグチームへの移籍を掴んで欲しい」「一日でも早く米国生活に慣れてMLBで活躍してほしい」などの声が上がっている。

「ブルージェイズと契約間近」

2025-12-08
岡本和真(C)日刊ゲンダイ © 日刊ゲンダイDIGITAL
条件は4年総額で約100億円規模か

MLB各球団の編成担当者、選手の代理人らが一堂に会するウインターミーティングが日本時間8日、フロリダ州オーランドで開幕する。

この会合では例年、FAやトレードなど選手の移籍交渉が活発に行われる。会議が本格化する前に、巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す岡本和真内野手(29)の周囲が騒がしくなってきた。

ブルージェイズの地元メディア「トロント・ベースボール・インサイダー」は8日、「ブ軍と日本の三塁手(岡本)は近日中にも合意に達するだろう」と伝えた。

衝撃の超大型トレード報道

2025-12-06
ドジャースのタイラー・グラスノー(ロイター) © 東スポWEB
グラスノーらと最強左腕スクバ
8日(日本時間9日)に米フロリダ州オーランドで開催されるウインターミーティングを前に、ドジャースの移籍報道がいよいよ過熱してきた。レッズなどでGMを務めた解説者のジム・ボーデン氏が米大手メディア「ジ・アスレチック」でドジャースのタイラー・グラスノー投手(32)と2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたタイガースのタリク・スクバル投手(29)の超大型トレードを提言し、注目を集めている。

【MLB】「お買い得」今永昇太争奪戦は、泰山鳴動・・・で決着いたしました。

2025-11-20
西日本新聞 2025.11.20朝刊
去就が注目される今永昇太(ロイター) © 東スポWEB
〝本命〟ドジャースに迫る2球団を米メディア公表

カブスからFAとなった今永昇太投手(32)の新天地について米メディア「クラッチ・ポインツ」が9日(日本時間10日)、3球団の名前を挙げた。

「今永獲得の市場は既に活況を呈しており、予測では3年間で約4350万ドル(約69億円)の移籍金が見込まれている。これは今冬に獲得が見込まれるトップクラスのフリーエージェント投手たちと比較するとお買い得」と伝える同メディアは「カブスが提示できる条件よりもはるかに有利な状況を作り出す可能性のある3つの球団を紹介する」と続け、まずはドジャースをピックアップした。

「ドジャースはメジャーリーグにおける日本人選手獲得の第一線としての地位を確立している。このインフラ面での優位性は計り知れない」と本命視し「大谷、山本、スネル、グラスノーを擁するローテーションに今永が加われば、間違いなくメジャーリーグで最も圧倒的な先発5人組が誕生するだろう」とした。

そんなドジャースに迫るのがジャイアンツとレッドソックスだという。ジャイアンツについては球場の条件が有利に働くと指摘。本拠地クアーズ・フィールドは投手に不利な球場として知られているが「ベイエリアは風のパターンが安定しており、フライやホームランを抑えることができる。これが今永が抱えていた問題だ。(カブスの本拠地)リグレー・フィールドの悪名高い風の状況により、彼のフライは予想以上に頻繁にホームランに変わってしまったのだ。より中立的な球場への移籍は2024年の彼の好調を復活させる可能性がある」とした。

レッドソックスに関しては「ボストンは伝統的に先発投手のアップグレードを追求しており、今永はローテーション中盤の価格帯でまさに必要なものを提供できるだろう。レッドソックスはディラン・シーズや他のエリート・フリーエージェントを獲得できない可能性が高く、今永は魅力的な残念賞となる。彼はすぐに2番目か3番目のローテーションのスポットに入り、安定性を提供することができる」と解説した。

そして結論として「ドジャースは日本のインフラを考えると明らかな目的地だが、ジャイアンツとレッドソックスはどちらも説得力のあるケースを提示している。3チームともカブスが提供できなかったもの、つまり確実性、財政的コミットメント、投手陣の耐久性と一貫性を重視する組織環境を今永に提供できる」と三つどもえの争いだと報じた。

ア・リーグは、この方となりました。

2025-11-15
facebook MLBさん曰く
1938年の全MVP:ジミー・フォックス
1956年の全MVP:ミッキー・マントル
2025年全MVP:アーロン・ジャッジ
アーロン・ジャッジが2人の伝説に参加
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