大相撲の世界

【 新しい波のページ】

第六次の八角理事長体制の陣容です。

2026-03-25

日本相撲協会は25日、エディオンアリーナ大阪で臨時理事会を開き、親方衆の新職務を承認した。

協会のNO・2ともいわれる事業部長には出羽海親方(元幕内小城ノ花)が就いた。また、審判部長には浅香山親方(元大関魁皇)と尾上親方(元小結浜ノ嶋)が任命された。


▽八角親方(元横綱北勝海) 理事長、博物館館長代行

▽出羽海親方(元幕内小城ノ花) 事業部長、教習所長、全国維持員会会長、博物館運営委員

▽伊勢ノ海親方(元幕内北勝鬨) 地方場所部長(大阪)

▽佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若) 危機管理部長、コンプライアンス部長、総合企画部長、監察委員長、博物館運営委員

▽高田川親方(元関脇安芸乃島) 巡業部長、指導普及部長、生活指導部長、博物館運営委員

▽浅香山親方(元大関魁皇) 審判部長

▽藤島親方(元大関武双山) 広報部長、審判部長(編成担当)、警備本部長、博物館運営委員、社会貢献部副部長


【写真】新理事会見に臨んだ左から尾上親方、片男波親方、追手風親方、藤島親方
元大関魁皇の浅香山親方が審判部長、元大関武双山の藤島親方が広報部長/親方衆新職務 - 大相撲 : 日刊スポーツ

▽藤島親方(元大関武双山) 広報部長、審判部長(編成担当)、警備本部長、博物館運営委員、社会貢献部副部長

▽追手風親方(元幕内大翔山) 地方場所部長(名古屋)

▽片男波親方(元関脇玉春日) 地方場所部長(福岡)

▽尾上親方(元小結浜ノ嶋) 審判部長)

再昇進

2026-03-25
【詳報】霧島が大関復帰 「さらなる高み」と口上

安青錦、大関昇進!!

2025-11-27
大関昇進いたしました!!
西日本新聞 2025.11.27朝刊
西日本新聞 2025.11.27朝刊
速報 安青錦 優勝パレード 旗手は義ノ富士【九州場所2025】
2横綱から逆転優勝 安青錦 優勝ダイジェスト
初土俵から2年のスピード昇進!安青錦 新三役会見 <令和7年九月場所> SUMO
安治川部屋の土俵開き SUMO
日本相撲協会公式チャンネル

大相撲ロンドン公演

2025-10-20
大相撲ロンドン公演が閉幕 大の里が英語でスピーチ
大相撲ロンドン公演の閉会式で整列する親方と力士ら=19日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホール(共同) © 共同通信
 閉会式を終えて手を振り引き揚げる横綱大の里(中央)ら=19日、ロンドン(共同) © 共同通信
大相撲のロンドン公演が19日、ロイヤル・アルバート・ホールで千秋楽を迎えた。

【ロンドン共同】34年ぶりに開催された大相撲のロンドン公演が19日、前回と同じ会場のロイヤル・アルバート・ホールで千秋楽を迎えた。チケットは全日完売で、5日間合計で約2万7千人を動員。優勝は5日間の成績で争われ、豊昇龍が大の里との横綱全勝対決を制して優勝した。

 閉会式で代表として土俵に上がった大の里は英語でスピーチし「皆さん、こんにちは。ロンドンは素晴らしい。ありがとう、またお会いしましょう。さようなら」と述べた。観客のスタンディングオベーションに、40人の力士たちが手を振りながら退場した。

 外国から招かれて行う海外公演は20年ぶり。両横綱ら力士の奮闘で大盛況だった。

現地より速報❗️【大相撲ロンドン公演】4日目ダイジェスト❗️[London Sumo 2025] DAY4 digest❗️ 2025/10/18
https://youtu.be/UldCOE6Ad-A
「ここ数年で一番楽しい夜」大相撲ロンドン公演 34年ぶり 約5400人の観客から拍手と歓声|TBS NEWS DIG
日刊スポーツより
開幕した大相撲ロンドン公演で土俵入りする横綱大の里=15日(ゲッティ=共同
大相撲ロンドン公演 ファンら詰めかけ写真撮影 会場内では「土俵祭」で安全を祈念|TBS NEWS DIG
大相撲ロンドン公演 会場設営進む 世界的演劇場に伝統的“吊り屋根”(2025年10月13日)

Royal Albert Hall

2025-10-21
Sumo London 2025 - Makuuchi Rikishi - Nishi 大相撲 ロンドン場所 2025
Sumo London 2025 - Hoshoryu Yokozuna rope tying ceremony
ロンドン場所 2025・綱打ち(つなうち)
The Grand Sumo Tournament Day 1 Highlights | Royal Albert Hall
Sumo London 2025 - Oho v Hakuoho 大相撲 ロンドン場所 2025
The Grand Sumo Tournament Day 3 Highlights | Royal Albert Hall
The Grand Sumo Tournament Day 4 Highlights | Royal Albert Hall
The Grand Sumo Tournament Day 5 Highlights | Royal Albert Hall
Sumo London 2025 - Bow-twirling ceremony (Yumitori Shiki)
Sumo London 2025 - Taiko Drumming
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【 大相撲の巻】

横綱大の里が休場

2025-11-23
取り組みを終え引き揚げる大の里=22日 © (C)デイリースポーツ
豊昇龍は不戦勝

 「大相撲九州場所・千秋楽」(23日、福岡国際センター)

 横綱大の里が休場を届け出た。3敗で賜杯争いトップに横綱豊昇龍、関脇安青錦と並んでいた。結びで対戦する豊昇龍は不戦勝となる。

 この日、審判部の仕事を終えた師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)が大の里について「出ない。休場」と報道陣に語った。

 安青錦は大関琴桜との取組に勝てば、豊昇龍と優勝決定戦となる。安青錦が敗れれば、相撲を取らず優勝が決まる異例の事態となる。

 大の里は14日目の琴桜に寄り切られた後、左肩を気にするそぶりを見せていた。

大相撲 若元春ー豊昇龍<令和7年九州場所・6日目>SUMO

2025-11-15
「少しは入れとかないと」横綱・豊昇龍に師匠が注文 大相撲九州場所、若元春の"奇襲"に屈した背景は

大相撲九州場所は14日、6日目の取組が行われた。結びの一番となった西横綱・豊昇龍対西前頭2枚目・若元春戦では、2日連続で"注文相撲"が飛び出した。

豊昇龍は4勝1敗、若元春は1勝4敗で迎えたこの一番は、先に地面に手をついた若元春に対し、豊昇龍は手をつけた瞬間に鋭く前に出た。するとこの直後、若元春は豊昇龍の背中を押さえつつ左方向に変化。豊昇龍はほぼ何もできずに両手を地面につき、決まり手はたき込みで若元春の勝ちとなったが、場内は騒然とした雰囲気に包まれた。

「もっと自分本位でいい」

2025-08-03
【名古屋場所】大の里 40歳・玉鷲に完敗…元琴奨菊が感じた〝違和感〟

まさかの完敗だ。大相撲名古屋場所10日目(22日、愛知・IGアリーナ)、新横綱大の里(25=二所ノ関)が幕内玉鷲(40=片男波)に屈して歴史的な金星を配給。新横綱ではワーストに並ぶ3個目の金星を与え、優勝争いから大きく後退した。元大関琴奨菊の秀ノ山親方(41=本紙評論家)は、結びの一番で勝敗を分けたポイントを分析。大の里の課題を指摘した

豊昇龍が3日連続で金星配給

2025-07-16
行事軍配差し違えとなり、口惜しそうな表情を見せる豊昇龍(撮影・坂部計介) © (C)デイリースポーツ
4日連続なら94年ぶりの不名誉記録に 八角理事長「気持ちしかない」

「大相撲名古屋場所・4日目」(16日、IGアリーナ)

 横綱豊昇龍が阿炎に押し出され、若元春、安青錦に続き3日連続で金星を配給した。場所前に痛めた左足親指の状態がよくない模様で、新横綱場所だった今年春場所以来の休場危機に陥った。金星配給は昇進3場所で8つ目となり、綱の権威が損なわれる事態となった。

 3日連続の金星配給は昨年春場所の照ノ富士以来。5日目の相手は王鵬で、4日連続で金星を配給すれば、1931年宮城山以来94年ぶりの不名誉記録となる。支度部屋で豊昇龍は取材に応じず、少し左足を気にしながら会場を後にした。

 八角理事長(元横綱北勝海)は「気持ちしかない。若元春に負けた一番が大きい。勝てる相手に負けて、流れが悪くなっている。いいときは気持ちが強いけど、悪い時にね。この数場所、序盤がカギ。動きで勝つ人は、自分の調子が上がるまでが難しい」と奮起を促した

豊昇龍(左)が押し出しで阿炎に敗れた(カメラ・馬場 秀則) © スポーツ報知/報知新聞社

《白鵬が去って「一強体制」と思いきや…》

2025-07-07
組織が割れかねない“内紛”の火種(八角理事長)
八角理事長にまさかの落選危機

元横綱の白鵬翔氏(40)が退職し、相撲協会は八角理事長(元横綱・北勝海、62)の「一強体制」になったと見られてきた。ところが、自身を脅かす存在を“排除”した後には、組織が割れかねない“内紛”の火種があった。
最初12345

巨人、大鵬、卵焼き・・・という時代がありました。

1970年1月、番付編成会議での横綱正式昇進の前日、大鵬(中央)の自宅を訪れ3横綱でポーズをとる北の富士(左)と玉乃島(のちの玉の海=右)

2024-11-21
1970年1月、番付編成会議での横綱正式昇進の前日、大鵬(中央)の自宅を訪れ3横綱でポーズをとる北の富士(左)と玉乃島(のちの玉の海=右)

角界のご意見番だった元横綱北の富士氏が逝った。
NHK相撲解説者の竹沢勝昭氏が亡くなっていたことが20日、分かった。
82歳だった。
関係者によると秋場所後に体調を崩して、入院していた。
12月に都内の八角部屋でお別れ会が開かれる予定。
名門出羽ノ海一門を破門されたが、70年初場所後に52代横綱に昇進して通算10度優勝。
引退後は千代の富士、北勝海(現八角理事長)の両横綱らを育てた。
協会幹部として期待されたが早期退職で解説者に転身し、歯に衣(きぬ)着せぬ論評で人気があった。
現役時代も派手な行動で再三話題となり、逸話に事欠かない存在がまた一人幕を下ろした。
第52代横綱 北の富士 / 夜の帝王
◇コラム はやわざ御免 北の富士場所13日目 ライバル玉の海が急死…人目も構わず泣きました 夕食もせず泣き続けました

 横綱への意欲のないままダラダラと大関の座に甘んじているうちに、玉乃島(横綱昇進後に玉の海に改名)、清国が次々と大関に昇進してくる。その後にも実力派の長谷川、若手の輪島や貴ノ花、大受、末は横綱と呼び声の高い北の湖が続く。仲の良かった柏戸さんが引退。一度も稽古しろとは言われなかった柏戸さんに初めて「北の富士、横綱になれよ」と言っていただいた。この一言と若手の突き上げに、どうやら私は燃えたようだ。
 一門の高砂部屋にも前の山、高見山、富士桜の好力士がいたことも幸いし、自然と稽古に身が入るようになっていく。1969(昭和44)年秋場所に12勝3敗、久しぶりの好成績にがぜんやる気がメラメラと燃えてくる。そして九州場所で13勝2敗、70(昭和45)年初場所で13勝2敗と連続優勝し、玉乃島と同時昇進となったのであります。
 鳴かず飛ばずの長かった大関時代を考えるとあっという間の出来事です。70年春場所、新横綱の私と玉の海そろって13勝2敗。大鵬さんの軍門に下ったのは残念でしたが、横綱の責任は果たせたと思います。続く夏場所で私は初日から快調に飛ばし、14連勝。千秋楽を待たずして優勝を決めています。
 千秋楽は憎っくき大鵬戦。ここで負けては男がすたる。決死の覚悟でぶつかり、先に上手を引き、万全の体勢で一気に土俵際まで攻め込みます。「これで勝った」と思いました。しかし、勝利を確信しながら投げて勝ちたいと思ったのが大失敗。その上手投げを大鵬さんに下手投げで打ち返され、逆転されたのです。今でもあの一番は悔いが残っています。「魔が差す」とはあのことだったのでしょう。
 翌日の新聞に「北の富士、全勝はまだ早い」と大鵬さんがにっこり笑っているではありませんか。あの時の悔しさは一生忘れないでしょう。その大鵬さんも間もなく引退されました。その後、(玉の海と)2人で優勝を交互に繰り返し「北玉時代」と呼ばれ始めました。特に玉の海の充実は素晴らしく右四つの型は双葉山の再来とも言われたくらいです。
 一方、私の方は相変わらず成績にむらがあり、乗ると強いが、負け出すと弱いと言われたものです。いずれにしても「北玉時代」の到来でした。しかし「好事魔多し」とでもいいますか、玉の海が急死したのです。71(昭和46)年秋場所後、かねて悪かった虫垂炎で亡くなったのです。
 私は秋巡業で岐阜県羽島市に車で到着したばかり。旅館の前に大勢の人だかり、顔見知りの記者もたくさん来ていました。私はのんびり「俺の悪事がバレたのかな」。にしては…。みんな血相を変えていることに気がつきました。車から降りると「玉の海が亡くなりました。何か感想は」。私はこの野郎、悪い冗談を言いやがると思いましたが、やがて事実を知りました。しばらくの間はとても信じられませんでしたが、事の重大さにも気付かされました。
 人目も構わず泣きました。夕食もせず泣き続けました。私と玉の海は「島ちゃん」「北さん」と呼び合っていましたが、それほど親密な付き合いはありません。一門も違うし、2人だけで飯を食べたこともありません。ゆっくり話ができるのは年に一度の横綱会の時くらいなものです。彼は非常に明るい性格でハキハキ物を言い、よく笑う好青年でした。親孝行で、よくお母さんの話をしていました。酒も飲みませんでした。大酒飲みの私と全て対照的でした。
 もし彼が生きていたら、おそらく大横綱になっていたでしょう。そして私ももう少し頑張れたかもしれません。悲しみの内に迎えた九州場所は心身ともに参ってましたが、優勝することができました。しかし、72(昭和47)年になってからは、故障続きで休場が続きました。その後、2度の優勝はしたものの、すでに現役を続ける意欲はありません。74(昭和49)年名古屋場所初日から2連敗したところで引退を発表したのです。
 横綱の引退は桜の花のように散る。春日野親方(元横綱栃錦)の言葉です。私もそうありたかったのですが、理想通りにはいきませんでした。それだけが残念です。
 くしくも今年は玉の海横綱昇進50周年追善相撲が故郷、蒲郡で行われる予定でした。私も記念講演をする予定でしたが、コロナのため中止となりました。10年くらい前にお参りに行ったのが最後だったので残念です。確か銅像もありましたね。お母さんに建てた家は今もあるのでしょうか。家の壁に「お母さん、ありがとう」と自分で作った焼き物が飾ってあったのを覚えています。玉の海は人間としても素晴らしい人でした。それにひきかえ、俺は相変わらず駄目なままです。(元横綱)
第51代横綱 玉の海 / 悲劇の横綱
元横綱の北の富士勝昭さん=東京都墨田区の八角部屋で2016年5月5日、竹内紀臣撮影
「釣られっぱなしで、あんた。シャケじゃないんだから」と苦言

20日までに82歳で亡くなったことが分かった、大相撲で優勝10度の第52代横綱北の富士で、NHK大相撲解説者としても人気を博した北の富士勝昭(きたのふじ・かつあき、本名竹沢勝昭=たけざわ・かつあき)さんは、平成10年春場所から20年以上にわたり大相撲中継の解説を続け、歯に衣着せぬ評論や粋なたたずまいで愛された。

北の富士さんは平成21年春場所で栃煌山(現清見潟親方)が把瑠都につり出された際、「釣られっぱなしで、あんた。シャケじゃないんだから」と苦言を呈したことがあった。令和2年7月場所で向正面で解説を務めた清見潟親方に「現役時代はいろいろと失礼なことも言ったけど、あなたはまじめで本当にいい力士でした。いい弟子を育ててください」と〝迷解説〟を平謝りし、エールを送っていた。

柏鵬の時代

2025-01-21
大鵬と柏戸〜両雄並び立つ
横綱【大鵬】 vs 横綱【柏戸】 (ほぼ全取組映像)
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キーポイント

白鵬63連勝でストップ.mpg

2025-12-08
白鵬vs稀勢の里 43連勝でストップ 2013/7/20
最強横綱 白鵬が負けた取組 まとめ

横綱 大鵬46連勝目を賭けた【痛恨誤審の一番】

2025-12-08

ひげの伊之助・・・

2025-12-08
西日本新聞 2025.12.08朝刊です
横綱土俵入り ヒゲの伊之助の姿も  1950年代後半
ひげの伊之助 0:15~ & 1:52~

大相撲名勝負 双葉山 対 安藝ノ海 双葉山を69連勝で止めた大一番

2025-12-08
双葉山-安藝ノ海
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