大相撲の世界

巨人、大鵬、卵焼き・・・という時代がありました。

「国技館に悲鳴が…」「驚異の視聴率65.3%」伝説の横綱・千代の富士に、なぜ国民は熱狂したのか?

2025-04-05
昭和56年初場所大相撲エンディング(千代の富士初優勝、北の湖との決定戦、貴ノ花引退)
元NHK名物アナが「大将」と酒を酌み交わした夜 藤井康生 によるストーリー より

40年にわたって大相撲中継の実況を担ってきた元NHK・藤井康生アナウンサー。“相撲中継の生き字引”とも評される名物アナが大相撲史をまとめた著書『大相撲中継アナしか語れない 土俵の魅力と秘話』(東京ニュース通信社、2025年3月発行/発売元:講談社)から、全5回に分けて選りすぐりのエピソードを抜粋掲載します。千代の富士・後編では、驚異の視聴率を叩き出したウルフフィーバー絶頂の時代を振り返ります。昭和56年一月場所、大関昇進を懸けて横綱・北の湖との優勝決定戦に挑んだ――。【千代の富士編・全2回/前編から読む ※朝青龍vs白鵬の名勝負編も後日公開予定】
大相撲 1981 - 1983 / 千代の富士時代 / S.56.1 - S.58.11
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