ガンバレ 山本由伸
無念!!
【山本由伸 10K快投】大舞台で堂々の存在感を放つ|
ESPN PS進出圏内球団先発陣格付け
米スポーツ専門局「ESPN」電子版は21日(日本時間22日)、約1週間後に迫った大リーグのポストシーズンに向け、進出圏内または争いに残る15球団の先発投手陣をランキングし、ドジャースを1位に選んだ。
大谷翔平が今季中に再び登板する可能性がない中でも「それでもドジャースがトップ。それもかなりの差で」と高評価。タリク・スクバル、山本由伸、ブレーク・スネル、タイラー・グラスノーの4人について、いずれも、ランキングに入った15球団のうち下の5、6球団ならエースになれるほどの実力と評価した。
スクバルは肘の手術から復帰後も好調で、守備の影響をできるだけ除いて投手の責任範囲を測るFIPは先発投手で今季メジャー3位。スクバルと山本はほぼ互角で、今季の投手WARでもスクバルがメジャー7位、山本が8位と僅差だ。スネルは肩の疲労で出遅れ、現在は鼠径部にも問題を抱えるが、実績とポストシーズンでの好投も評価された。グラスノーも耐久性には不安を残す一方、ここ1カ月ほどは好投を続けている。
ドジャース地区優勝
山本由伸への“愛情炸裂” ド軍282億円男が突如の日本語…7回0封に「よくやった」
【MLB】ドジャース 4ー0 レッズ(日本時間16日・シンシナティ)
ドジャース・山本由伸投手が15日(日本時間16日)、敵地・レッズ戦で先発登板。7回91球を投げて1安打無失点、7奪三振の好投で自己最多を更新する14勝目をマークした。またレッズを相手に圧倒したエースに対し、サイ・ヤング賞2回を誇る同僚は“日本語”で称賛した。
山本は初回、先頭からまさかの2者連続四球でピンチを招いたが、その後は3人で打ち取って窮地を脱した。3回途中からは13者連続アウトと完璧な投球を見せ、7回で余裕を持って降板した。前回9日(同10日)も本拠地でレッズ相手に登板し、7回3安打1失点10奪三振の内容だった。
【MLB】ドジャース 4ー0 レッズ(日本時間16日・シンシナティ)
ドジャースの山本由伸投手が15日(日本時間16日)、敵地で行われたレッズ戦に先発登板し、7回1安打無失点の好投で自己最多を更新する14勝目を挙げた。圧倒的な投球内容に対し、現地米メディアから絶賛の声が相次いだ。
初回こそ立ち上がりから連続四球を与えたものの、落ち着いた制球力でピンチを脱すると、3回途中からは13者連続アウトを奪うなど相手打線を完全に沈黙させた。7回91球を投げて7奪三振1安打無失点で今季21度目のクオリティスタート(QS)を達成し、防御率は2.51まで向上した。
現地メディアもエースの快投をこぞって称賛している。地元メディア「ドジャース・ネーション」のネルソン・エスピナル記者は「ここしばらくで最高の投球だった」と手放しで絶賛。米ポッドキャスト番組の司会者ダン・クラーク氏も「最も安定感のある投手」と評し、球界エリートにふさわしいパフォーマンスを高く評価した。








