地下鉄の世界
東京メトロ、銀座線でワンマン運転を開始 6月27日から
2026-06-12
東京メトロは、銀座線でワンマン運転を6月27日から開始する。
ワンマン運転では、運転士が運転席のモニターで乗客の乗り降り状況を確認する。ホームドアに支障物検知センサーを設置するほか、車両とホームの間が広く開いている箇所には可動ステップを設置し、乗客の踏み外しや転落防止を図る。車内で異常が発生した場合は運転士か総合指令所の指令員が通話機能付きの車内非常通報器で状況を把握し対応する。
東京メトロでは、丸ノ内線と有楽町線、南北線、副都心線の全線と千代田線の一部区間で、すでにワンマン運転を実施している。
京都を走って44年の「四角い顔」
2025-09-08
市営地下鉄の最古参車両が引退
京都市中心部を走る市営地下鉄で、開業から44年にわたって市民や観光客らに親しまれてきた最古参の車両が9月8日、ラストランを迎えた。
最終運行に出発する、京都市営地下鉄の開業当初から走っていた10系車両=2025年9月8日午後1時31分、京都市伏見区、新井義顕撮影
車両の前面に縁取りを施して「四角い顔」に見えるのが特徴。老朽化のため、市交通局は新型車両への更新を順次進めており、最後まで残った1編成がこの日で引退した。
営団地下鉄(現東京メトロ)の2000形銀座線
2025-11-30
「スタフ閉塞」の実施
2024-05-15
東京メトロ東西線で、一部運休を伴う特別な運行形態のもと、線路切り替え工事が2日間にわたり行われました。そこでファンの度肝を抜いたのが「スタフ閉塞」の実施です。昭和の鉄道の保安システムが令和に現れたのは、なぜだったのでしょうか。
「おい運転士が“スタフ”持ってるぞ」 話題に
2024年5月11日と12日の土日、東京メトロ東西線は南砂町駅改良工事に伴う線路切り替え工事のため、東陽町ー西葛西間で2日間にわたり運休となりました。東西線では歴史上、初めての計画運休を伴う工事です。期間中は周辺路線への迂回が呼びかけられたほか、バスによる代行運転も行われました。





