メッセージ & 歌

闘いの記録 (戦争と人間)

[イマジン]

2026-04-30
[イマジン] 忌野清志郎『夢かもしれないけれど….』
【和訳:イマジン(Imagine)|忌野清志郎】ジョン・レノン氏の名曲を訳詞された忌野清志郎氏の魂の叫けびに原詩和訳を重ねてみた
ジョン・レノン / イマジン (日本語訳付き)
IMAGINE. (Ultimate Mix, 2020) - John Lennon & The Plastic Ono Band
IMAGINE. (Ultimate Mix, 2020) - John Lennon & The Plastic Ono Band (with the Flux Fiddlers) HD
Imagine (Remastered 2010)

さとうきび畑

2026-04-13
藤田まこと

アメリカの外交政策の歴史

2025-12-17
放送大学「アメリカ史:世界史の中で考える('24)」(テレビ授業科目案内)
BS放送大学より
第二次世界大戦前のアメリカの国内事情
第二次世界大戦後のアメリカの外交姿勢とその実現
1時間で分かるアメリカの歴史
【アメリカの歴史】新大陸発見から現代までをわかりやすく解説!
【トランプ大統領】大統領令に署名 合成麻薬「フェンタニル」を大量破壊兵器に指定

中東各国から日本への政府チャーター便、座席数に余裕 あと2便で設定終了へ

2026-03-12

中東各国から日本へ帰国する人を対象とした政府のチャーター便へ搭乗を希望する人数が、座席数を下回っている。

あす3月12日には全日本空輸(ANA)のマスカット発ムンバイ経由東京/羽田行き、13日にはエチオピア航空のリヤド発東京/成田行きのチャーター便が設定されている。以後の政府チャーター便の運航は、当面予定されていない。

エミレーツ航空がドバイ〜東京/羽田・東京/成田線の1日1往復の運航を再開するなど、定期便や臨時便の運航状況が改善している。

いずれも座席数に余裕があり、3月10日のリヤド発のチャーター便では、余席を韓国人12名が利用した。

マスカットから政府チャーター便、ANAがムンバイ経由で運航へ 3月12日発

政府は、マスカット発東京/羽田行きのチャーター便を3月12日に運航する。

オマーンのマスカットを同日午後4時に出発し、インドのムンバイで給油の後、東京/羽田に翌13日午前9時55分に到着する。全日本空輸(ANA)が運航を担う。到着ターミナルは第2ターミナル。

これまでに、マスカットとリヤドからエチオピア航空が日本への政府によるチャーター便を運航している。さらに、3月10日にはリヤドからエチオピア航空、ドバイからエミレーツ航空が政府によるチャーター便を運航する見通し。

搭乗希望者が定員を超える場合、要配慮者や単独の未成年者、短期旅行者などで現地に自宅などの拠点がない人を優先する。また、10日のドバイ発チャーター機に搭乗できなかった人にも優先度を付する。

JAL、中東発着便の航空券特別取り扱いを延長

日本航空(JAL)は、中東情勢の悪化に伴う航空券の特別取り扱いの対象期間を延長した。

2月28日までに発券された、3月31日までの搭乗分のドーハ・ドバイ発着便を含む旅程が対象となる。

予約便が欠航となった場合には変更や払い戻しを1回のみ、欠航になっていない場合には払い戻しのみを受け付ける。

JALは、東京/羽田〜ドーハ線を2月28日から3月14日(現地発翌日)まで欠航を決めている

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佐世保から22年ぶり紛争地へ…米海軍の強襲揚陸艦が中東派遣、平和団体関係者ら不安

2026-03-16
14日午後の米海軍佐世保基地の正面ゲート付近。普段と変わらない様子だった=佐世保市平瀬町(一部加工)(長崎新聞)
佐世保から22年ぶり紛争地へ…米海軍の強襲揚陸艦が中東派遣、平和団体関係者ら不安

情勢が緊迫化する中東方面に、米海軍佐世保基地配備の強襲揚陸艦トリポリ(4万4971トン)が向かったと報じられ、地元・佐世保市の平和団体関係者らは不安感をあらわにした。
同市で米軍の動向を監視するリムピース編集委員の篠崎正人さん(78)によると、佐世保から紛争地への派遣は対イラク支援での2004年以来、約22年ぶりという。輸送した海兵隊員らの中には死者も当時出ており、篠崎さんは「犠牲が出ることも覚悟しないといけない」と厳しい表情で語った。  
トリポリは米本土以外に配備された唯一の強襲揚陸艦。航空作戦に特化した設計で、ステルス戦闘機F35Bや輸送機MV22Bオスプレイなどを搭載し、海兵隊最大1800人を輸送できる。  篠崎さんによると、1月から沖縄やフィリピン沖で別の任務に従事しており、14日にルソン島沖を通過。直接中東へ向かったとみられる。今回、沖縄に駐留する海兵隊員が作戦に参加するための航空機のプラットホームとしての役割や負傷兵士の受け入れを担うと推測する。これまでイランに対する攻撃は米本土から艦船が参加していたというが、現在定期メンテナンス中など参加できない艦が多いといい、「トリポリの参加は、選択肢がなく切羽詰まった状況を表しているのでは」と分析した。  04~05年、佐世保に配備されていた強襲揚陸艦エセックスが対イラク作戦支援に参加し、沖縄の海兵隊員ら30人以上の死者が出る事態となり、関係者に衝撃を与えた。  佐世保地区労の山口原由事務局長(57)は「佐世保が出撃基地となったことで『敵の味方は敵』と攻撃の対象となる可能性がある」と不安を漏らした。紛争拡大による自衛隊派遣の可能性についても「米国から要請があればあり得るのでは」と懸念を示した。
讀賣新聞 2026.03.15朝刊
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