車の世界
今年も、こちらでした!!
東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われた。大迫傑(リーニン)、鈴木健吾(横浜市陸協)の新旧日本記録保持者対決などに注目が集まった42.195キロ。レースの公式車両も話題となっている。
昨年大会に続き、今年も大会公式車両は高級車・ポルシェが務めた。フル電動スポーツカーの「タイカン」がランナーを先導、「マカン・エレクトリック」が計時車として走る。
ポルシェ公式サイトによると、「タイカン」の価格は1453万円。「マカン・エレクトリック」は1038万円となっている。
中継にも映り、X上のファンも興味津々だ。「この手の車って VOXYとかNOAH的なワンボックス?のはずなのにまさかのポルシェ」「ポルシェかっこいい」「東京マラソンで並走してるのポルシェでは…?」「外車走ってるの珍しい気がする」「東京マラソンの中継ぼんやり見てたら先導車両がポルシェのタイカンで激アツ」「ポルシェ気になりすぎる」などのコメントが寄せられていた。
10 Most Luxurious Limousines in World!
トヨタは「センチュリー」コンセプトなど発表
国内最大の自動車展示会「ジャパンモビリティショー 2025」(東京ビッグサイト)のプレスデーが29日に開催され、トヨタ自動車が最高級車センチュリーのクーペモデルを公開した。トヨタの最上級ブランドとして新たに位置付けられたセンチュリー。今回の目玉の一つで、海外からも多くのメディアが殺到。豊田章男会長が記者会見に登壇してプレゼンテーションを行い、会場は熱気で包まれた。
歴史をひも解いたプレゼンでは、豊田会長の強い思い入れが感じられた。センチュリーの開発は1963年にスタート。テーマは「今までにない新しい高級車を作ろう」というもの。開発・生産・販売すべてにおいて「同じでないこと」を貫き、同社初の主査・中村健也氏ら開発者たちは当初、徹夜の日々を送ったという。
facebook 防衛運転を身につけよう さん曰く
「存在感がハンパない!
2025年6月23日、トヨタは最上級ショーファーSUV「センチュリー」の一部改良モデルを発売しました。
【画像】超カッコイイ!トヨタ新「センチュリー」を画像で見る!(30枚以上)
同車に対し、SNSを中心に反響の声が高まっています。
いったいどのような声なのでしょうか。
1967年に初代が誕生したセンチュリーは、登場以来50年以上にわたりトヨタの頂点に立つフラッグシップとして、国産ラグジュアリーの象徴であり続けてきました。
車名の“センチュリー”は、トヨタグループ創始者・豊田佐吉氏の生誕100周年を記念して名づけられたものです。
製造工程では匠の手仕事を積極的に取り入れ、極めて高い完成度を実現。日本の美意識を映した端正なデザインに加え、後席に座る要人のための静粛性と快適性を徹底的に追求しています。
現行ラインナップは、2018年デビューの3代目セダンに加え、2023年9月にシリーズ初の5ドアSUV(以下、センチュリーSUV)が登場。







