車の世界
マークX+Mスーパーチャージャー
トヨタ新型センチュリーに与えられた役割とは?
●全長×全幅×全高:5205×1990×1805mm
●ホイールベース:2950mm
●車両重量:2570kg
●エンジン:V6DOHC+モーター
●総排気量:3456cc
●最高出力:193kW(262ps)/6000rpm
●最大トルク:335Nm/4600rpm
●モーター最高出力:前134kW 、後80kW
●モーター最大トルク:279Nm 、169Nm
●トランスミッション:CVT
●駆動方式:4WD
●車両価格(税込):2500万円
洗練され完成形に!?NISSAN GTR PremiumEdition T-spec
トヨタ新型「クラウン セダン」は全長5m超え!
2023年夏に4つのボディタイプをもって登場することが突如アナウンスされた新型「クラウン」シリーズ。その後、秋に第1段として「クロスオーバー」が登場しましたが、従来のクラウンとは異なり、横置きエンジン・FFベースの4WDということで、歴代クラウンを愛用してきた層からは疑問の声も聞かれました。
このボディサイズは15代目(先代)クラウンに対して全長で+120mm、全幅で+90mmも大型化がなされる計算となり、共通のプラットホームを持つとウワサされているMIRAIとレクサスLSのちょうど間に入るサイズ。
【画像】間接照明もめちゃオシャレ! 新たに公開された新型「クラウン セダン」の内外装を画像で見る(148枚)
今までのクラウンと言えば、7代目モデルのCMキャッチコピーでも知られる「いつかはクラウン」に代表されるように、ステップアップの頂点のひとつとも考えられており、がんばればなんとか手が届くかも……という絶妙な価格設定がなされてきました。
そんな声が挙がることも想定済だったのか、トヨタも「セダン」が存在することを当初から発表していましたが、2023年4月、そのセダンを含む未登場の3モデルについての追加情報を発表しました。
これによると、新型セダンは2023年の秋ごろに発売を予定しており、パワートレインはハイブリッドとFCEV(燃料電池自動車)の2種類を設定し、ボディサイズは全長5030mm×全幅1890mm×全高1470mmとされています。
レースカーの世界
【F1】アストンマーティン
F1第5戦カナダ・グランプリ(GP)スプリント予選(22日=日本時間23日)、今季低空飛行が続いているアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が快走を見せた。
アロンソはフリー走行1回目で10番手のタイムを記録する走りを見せた。これまで安定感がない上、エンジン振動による問題が大きな課題となっていたが、マシン状態が大幅に改善したことをうかがわせる結果を見せた。
その後のスプリント予選1回目で1分15秒760の14番手となったものの、終盤にクラッシュしてしまい、2回目は出走できなかった。
スペイン紙「マルカ」は「フェルナンドはターン3でブレーキング中にタイヤがロックし、バリアに衝突するのを避けることができなかった。大きな衝突ではなかったが、彼はマシンのサスペンションが損傷し、レースを続けることができなかった。無傷で車を降りたあと『タイヤがロックしちゃった。みんなごめん』と言った」と報じた。








