大谷祖廟とは
大谷祖廟って?
2021-04-10
親鸞聖人が亡くなられて10年後、末娘の覚信尼公が廟堂を建立して、聖人の御影像を安置したのが本願寺のはじまりです。
【大谷祖廟 納骨】大谷祖廟 納骨 紹介動画
2024-11-28
大谷祖廟納骨
2022-07-06
京都は四条通の突きあたり、八坂神社を上がった場所に「大谷祖廟」があります。東山の閑静な場所に親鸞聖人 のご遺骨も収められています。
ここへの納骨は、予約や収骨券の発行を受ける必要はありません。定められた志納金を直接お納めることで、納骨や申経を受けることができます。
●当日の流れ
(1)事務所で所定の申込書に法名・俗名・命日(死亡年月日)・所属寺院等をご記入の上、ご遺骨とともに受付までお持ちいただきます。
(2)事務所で受付。準備が整い次第、職員が事務所でお呼び出しがあります。
(3)本堂にて読経
(4)御廟で読経・納骨
本山納骨特集!画像で学ぶ「大谷祖廟」
大谷祖廟の仏事
【大谷祖廟でお煤払いが行われました】
2025-12-22
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
東大谷会会員(大谷祖廟の賛助団体)や大谷講(大谷祖廟の奉仕団体)、大谷祖廟職員、そして本年は9名の一般参加者と共に、温かい日差しの中、本堂や御廟、庫裡など境内の清掃奉仕を行いました。
お煤払(すすはら)いとは、毎年の年末に、一年間にたまった埃(ほこり)を払う大掃除のことであり、その歴史はなんと500年余りも続くと言われている伝統的な仏事の一つです。
本年も皆さまのおかげで一年の埃を払うことができ、新年を気持ちよく迎えられる準備が整いました。
来年度も参加を募集する予定です。『大谷祖廟お煤払い』にご興味のある方は是非来年のご参加をお待ちしております。
※年末年始のご参拝についてのご案内
大谷祖廟は、年末年始も通常と同様にご参拝いただけますが、周辺道路の混雑解消をはかるため 「1月1日から1月3日まで」参拝者専用駐車場を閉鎖いたします。
ご不便をおかけ致しますが、公共交通機関をご利用のうえご参拝ください。
【大谷祖廟で報恩講が勤まりました】
2025-10-31
facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
9月27日から28日にかけて大谷祖廟で報恩講が勤まりました。
京都駅前にある東本願寺では11月に勤められる報恩講ですが、親鸞聖人のお墓所である大谷祖廟では、毎年9月27日・28日に勤まっています。
日中(28日)には大谷暢裕門首が出仕し法要が勤められ、引き続き、四衢亮氏(岐阜高山教区・不遠寺住職)から法話がありました。
また、コロナ明けから再開した報恩講期間限定のお茶席には、100名を超える方にお越しいただき、「心が落ち着く時間を過ごせました、またお参りに来ます」という声もいただきました。
なお、真宗本廟では、11月21日から28日まで報恩講が勤まります。
皆さまのご参拝をお待ちしています。
詳細は「報恩講特設サイト」をご覧ください。
報恩講特設サイト➾https://www.higashihonganji.or.jp/
【東大谷万灯会が開催されました】
2025-08-18
facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
8月14日~16日にかけて、京都・東山にある大谷祖廟で「東大谷万灯会」が開催されました。
東大谷万灯会は、酷暑のお盆でも暑さが和らぐ夜間に参拝できるよう、境内に提灯を灯したことに始まります。
以来、「亡き方を縁として、親鸞聖人が顕かにされた本願念仏の教えに出遇う場」となることを願う法会として毎年開催しています。
境内や参道には、大小の提灯、子ども提灯も合わせて約10,000の提灯が足元を照らし、夏休みということもあり、お子さん、お孫さんの手を引いてご家族でお参りされる方も多くみられました。
また、期間中にはお盆法要と、その後には佐賀枝夏文先生(大谷大学名誉教授)からの法話もあり、3日間で約200名の方が耳を傾けられました。
毎年来られている方、今年初めて来られた方、多くの方がいらっしゃいますが、いずれにしても提灯に火を灯し手を合わす姿に、亡き人をご縁としてお念仏の教えに出会い、自分自身を見つめ直す、そんなことを改めて教えていただきました。
大谷祖廟では、9月20日からは秋のお彼岸、そして9月27日~28日に報恩講をお迎えします。
皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。






