真宗本廟の仏事

真宗本廟での仏事のご案内

法要のご案内

阿弥陀堂でのお勤めです。
御影堂でのお勤めです。

晨朝じんじょう法要(朝のお勤め)

毎日朝7:00~
会場:阿弥陀堂・御影堂

阿弥陀堂で漢音阿弥陀経を勤めた後、御影堂で正信偈・和讃が勤まります。
どなたでも自由にお参りいただけます。

歴代の命日の法要

親鸞聖人、蓮如上人をはじめとする歴代の祥月命日法要や、修正会、彼岸会などさまざまな法要が勤まります。
各月の日程は上記PDFをご覧ください。
法要は、どなたでも自由にお参りいただけます。

今、真宗本廟では・・・from 2026年

【秋季永代経総経が勤まりました】

2026-09-22
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
9月22日、御影堂にて秋季永代経総経が勤まりました。
真宗本廟では毎年、春分・秋分の日を中央にはさむ7日間に彼岸会法話と法要をお勤めしています。
「真宗宗歌」を斉唱の後、内局挨拶、続いて磯野淳氏による彼岸会法話があり、11:00より「秋季永代経総経」が勤まりました。
堂内には多くの方が訪れ、法話に耳を傾けながら頷いたり、静かに手を合わせたりする姿が見られました。
26日(土)までは、引き続き秋季彼岸会法要及び法話がございます。
ぜひご聴聞ください。
▼秋季彼岸会の法要並びに法話のご案内

平時の御影堂尊前のお飾り

2026-09-13
Facebook 鈴木 君代さんより

「おみがき」とは 法要等に先立ち、仏具を手作業で整える仏事です。

2026-07-11
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
本日、盂蘭盆会に向けて
仏具をおみがき。
大切な準備として仏具を一つひとつ丁寧に磨きました。
「おみがき」とは
法要等に先立ち、仏具を手作業で整える仏事です。

2026年5月 晨朝和讃表

2026-05-01
真宗本廟の晨朝(じんじょう/朝のお勤め)
2026年5月の晨朝和讃御文表を公開しました

【春の法要】2026年4月1日~3日の動画記録

2026-04-25
【春の法要】2026年4月2日 全戦没者追弔法会
最初12

今、真宗本廟では・・・  to 2025年

【写真日記 真宗本廟「春の法要」の準備が整いました】

2022-03-31
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
【写真日記真宗本廟「春の法要」の準備が整いました】
いよいよ明日、4月1日(金)から4日(月)まで、「春の法要」が厳修されます。
全日となる今日は境内各所でさまざまな準備が行われました。
その中でも、特に大掛かりな作業となる御影堂・阿弥陀堂の紫幕と五色幕を張る作業は、真宗本廟の諸殿・建物の営繕方である「七日講(なのかこう)」の方々にご協力をいただき、無事に両堂とも張り終えることが出来ました。
また、各所への提灯台の設置も七日講の皆さんにお手伝いをいただきました
今日はあいにくの天気でしたが、明日はお天気になるようです気温は少し下がるようなので、暖かい格好でご参拝ください
明日1日は、10時より師徳奉讃法要が執り行われ、13時20分より親鸞聖人御誕生会 記念講演に続いて、慶讃テーマソング披露が行われます。
その後、親鸞聖人御誕生会(音楽法要)が勤まります
また、本年は東本願寺第22代の現如上人(げんにょしょうにん)の百回忌にあたり、3日の逮夜から4日の日中にかけて法要が勤まりますので、そちらにも是非お参りください。

春の法要の様子は「YouTube東本願寺公式チャンネル」にてライブ配信を行いますので、ぜひご覧ください。

●師徳奉讃法要ライブ配信⇒https://www.youtube.com/watch?v=LDgNoROySMc

●親鸞聖人御誕生会(音楽法要)ライブ配信⇒https://www.youtube.com/watch?v=dT1So2HB7qY

また、春の法要の詳細は、東本願寺HPからも確認できます。こちらも是非ご覧ください。

曾祖父 現如上人(東本願寺第22代) 北海道を切り拓く

2023-05-03

3月19日(土)、真宗本廟(東本願寺)では、春季永代経法要が勤まりました。

2022-03-19
法要は、大谷裕新門が出仕し、御影堂にて阿弥陀経が勤められ

Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く


【春季永代経総経が勤まりました】
3月19日(土)、真宗本廟(東本願寺)では、春季永代経法要が勤まりました。
永代経総経とは、亡き人を偲びつつ、聞法の根本道場である真宗本廟において、あらためて宗祖親鸞聖人のみ教えにお遇いしていただくことを願い厳修されるものです。
前日、1日中降り続いた雨の影響もあり、肌寒い一日となりましたが、多くの参拝がありました。
法要に先立ち、参務の古賀堅志より挨拶があり、その後、真宗本廟教化教導の直林真さんより法話があり、参拝者の皆さんは静かに聴聞していました。
法要は、大谷裕新門が出仕し、御影堂にて阿弥陀経が勤められ、後方に設置された焼香台には、参拝者の方が静かに手を合わせていました
ご案内
東本願寺では、3月24日(木)まで、春季彼岸会法要が勤まっています。
毎日彼岸会法話もありますので、ご参拝の際は、ぜひご聴聞ください。
法要に先立ち
参務の古賀堅志より挨拶
真宗本廟教化教導の直林真さんより法話
肌寒い一日となりましたが、多くの参拝がありました。御影堂後方に設置された焼香台には、参拝者の方が静かに手を合わせていました。

【ライブ配信】立教開宗記念法要(2021年4月15日)

2022-02-27
真宗大谷派東本願寺【公式】

2021年4月15日(木)、真宗本廟(東本願寺)にて、「立教開宗記念法要」が勤まります。 
立教開宗記念法要は、1923(大正12)年に勤まった立教開宗七百年記念法要を契機として、同年8月に東西両本願寺をはじめとする浄土真宗の各派によって「真宗十派協和会(現在の真宗教団連合の前身)」が組織された際、毎年4月15日に各派において立教開宗記念法要を勤めることが申し合わされて以降、今日まで年々勤められています。
 法要は、真宗十派の共通勤行である「和訳正信偈」でお勤めされます。 
※和訳正信偈とは、昭和48(1973)年に親鸞聖人御誕生800年・立教開宗750年の共同事業として、真宗十派の共通勤行として制定されたものです。
 和訳正信偈は「真宗教団連合公式チャンネル」でご覧いただけます⇒https://bit.ly/2Ou5dTZ

その他の門は、今!!

2022-02-13
阿弥陀堂門
《お知らせ》阿弥陀堂門の通行規制をします
阿弥陀堂門の修復に伴い、下記の期間、阿弥陀堂門をお通りいただけません。ご参拝の際は、御影堂門からお入りください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願いいたします。
2022年1月30日(日)~10月30日(日) 
宗派HPでもご案内しています→https://www.higashihonganji.or.jp/news/important/27131408/
勅使門(菊の門)

【解説】真宗本廟の仏事について

【儀式解説】大谷派の「正信偈」 九品(九通りの勤め方)

真宗大谷派(お東)で勤まる「正信偈」には九品(九通りの勤め方)があります。
 毎朝のお勤めは軽いお勤めですし、報恩講や50年ごとに勤まる御遠忌といった大きな法要は重い法要です 。
東本願寺では、その法要の格(意味合い)に応じて、正信偈を使い分けています 。
今回は、九通りある大谷派の正信偈のお勤めを紹介します

【儀式解説】東本願寺の親鸞聖人例月御命日逮夜(正信偈 真四句目下、念仏讃淘八

毎月27日は、浄土真宗の宗祖親鸞聖人の御命日の逮夜で、 真宗大谷派の本山 東本願寺でも法要が営まれます。
 今回は、宗祖御命日逮夜で勤まる、東本願寺の「正信偈 真四句目下 念仏讃淘八」と 「聖人一流」の御文をお聞きいただきます。

【儀式解説】東本願寺の夕事勤行(日没勤行・昏時勤行)

東本願寺では毎朝7時から晨朝(お朝事)が勤まりますが、 夕方午後4時頃、親鸞聖人の御戸と内陣の障子を閉める前に、夕事勤行(お夕事)が勤まります。
 夕事勤行には、平日の「日没勤行」と法要中の「昏時勤行」があります。
 日没勤行は正信偈舌々、短念仏、回向という構成です 昏時勤行は正信偈舌々 念仏讃淘二、和讃三首引、回向という構成です。 東本願寺の淘二は、三重の念仏が淘五三の節譜となる、特殊な勤め方がされています。
 〔補足〕ただし修正会1/1と1/2の昏時勤行は、正信偈中拍子 念仏讃淘五三、1/3の昏時は如信上人の御祥月逮夜〔四時逮夜〕となります

【儀式解説】東本願寺 平日の晨朝〔2024年12月22日〕

真宗大谷派の本山・東本願寺では毎朝、「晨朝(じんじょう)」と呼ばれる勤行があります。
 阿弥陀堂で漢音阿弥陀経、御影堂で正信偈が勤まります 。
法要のない《平日》は軽いお勤め=低い声で速く聖教を読誦します 。
今回は12月22日、聖徳太子の御命日につき、阿弥陀堂で御早引も勤まる晨朝を解説します。

【儀式解説】東本願寺の修正会〔お正月の法要〕荘厳と法要次第

東本願寺の年初の法要「修正会(しゅしょうえ)」について解説します 。
多くの浄土真宗の寺院で、元日に修正会が勤まります。
 普通寺院では午前0時や、午前中に一座だけの法要を勤めているのですが、 本山東本願寺では7日間に亘って修正会が勤まります。
 また、本山の修正会では、阿弥陀如来と親鸞聖人の尊前に一対の鏡餅が備えられ、歴代住職の御影が奉懸される「総御影奉懸」という荘厳になります

【儀式解説】東本願寺の彼岸会の荘厳と次第

真宗大谷派の本山 東本願寺では、春と秋にそれぞれ7日間、彼岸会が勤まります 。
東本願寺の彼岸会の法要次第と荘厳について解説します。 普通寺院の彼岸会の荘厳は本山が手本となりますので、どうぞ参考になさって下さい。

【儀式解説】東本願寺 彼岸会 結願日中のお勤め〔往生礼讃偈〕

東本願寺の彼岸会 結願の日中法要を紹介します。
 東本願寺では、七日間の彼岸会のうち、初・中・結(初日・中日・結願最終日)に勤まる日中では《往生礼讃偈》が行四句目下の格で勤められます。
 念仏讃は《淘五》で、和讃は三首引となります

【儀式解説】東本願寺 彼岸会 結願晨朝のお勤め

〔漢音阿弥陀経中読/正信偈中読 念仏讃淘五三〕
東本願寺の彼岸会 結願の晨朝を紹介します 。
御影堂の正信偈は《中読》という勤め方で、 念仏讃は《淘五三》となります。
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