真宗本廟での仏事のご案内
年間行事|真宗大谷派(東本願寺)
法要のご案内
今、真宗本廟では・・・from 2026年
「おみがき」とは 法要等に先立ち、仏具を手作業で整える仏事です。
【春の法要】2026年4月1日~3日の動画記録
春の法要2026








春の法要2026のご案内
https://www.higashihonganji.or.jp/houyou/assets/pdf/pamphlet2026.pdf
4月1日から3日、今年も真宗本廟(東本願寺)において、春の法要が勤まります。
聖徳太子・七高僧をはじめ本願念仏のみ教えを伝えられた
師主知識の恩徳を讃える「師徳奉讃法要」、
親鸞聖人のご生誕をよろこぶ「親鸞聖人御誕生会」、
歴史に学び平和の願いを確かめる「全戦没者追弔法会」などの法要を
「春の法要」と称して勤めています。
ぜひ皆さまお誘いあわせのうえご参拝ください。
今、真宗本廟では・・・ to 2025年
《9月24日続報》
《9月24日続報》
9月24日、白書院にて内局によるお別れ勤行を行いました。
その後、真宗本廟(東本願寺)を出発し、職員が見守る中、阿弥陀堂門、御影堂門にてそれぞれ車両を停め、ご家族が、御本尊、そして御真影に向かって拝礼されました。
その後、大谷大学、大谷祖廟へ向かい、自坊のある石川県へ戻られました。
【訃報】真宗大谷派宗務総長の逝去について
真宗大谷派宗務総長の但馬弘が、2021年9月23日、逝去いたしました。
ここに生前のご厚誼を深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします。
なお、通夜・葬儀に関しましては、下記のとおり執行されますが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止、また、ご遺族の意向により、遠方からのご弔問及び供花等はご遠慮いただきたいとの申し出を受けておりますので、ご配慮くださいますようお願いいたします。
記
氏 名 但馬 弘(たじま ひろし)
生年月日 1959年9月19日(62歳)
略 歴
1982年 3月 大谷大学文学部仏教学科卒業
1997年 9月 宗議会議員(現在7期目)
2001年10月 真宗大谷派参務・同和推進本部長(2003年2月まで)
2015年 1月 真宗大谷派参務(2016年12月まで)
2016年12月 真宗大谷派宗務総長
通 夜 9月26日(日)19時
葬 儀 9月27日(月)10時
場 所 興宗寺(石川県小松市月津町ラ36番地)
喪 主 興宗寺住職 但馬 諒 様
また、8月25日付にて、但馬宗務総長の入院加療に伴い、参務の望月慶子が宗務総長臨時代理に任命されておりますので、当面の間、宗務総長臨時代理が継続されます。後任等につきましては決まり次第、あらためてお知らせいたします。
彼岸の頃となりました。
玉日姫と聖人のご結婚については、次のようなエピソードが伝えられている。法然上人(親鸞聖人の先生)の最大の支援者であった上記の九条兼実は、ある日法然上人に次のように話をした。「私は、最近思う事があります。それは、出家の清らかな清僧(戒律をまもり女性を知らぬ僧侶)の称える念仏と俗にまみれた私達のような者が称える念仏とは、その功徳が違うのではないのでしょうか」。これを聞かれた法然上人は「これは九条兼実殿何を言われるか。出家の称える念仏も弥陀回向。在家の称える念仏も弥陀回向。回向の念仏に変わりなし。我賢くて称える念仏ではない。阿弥陀様の本願は、悪人・女人が目当てであります。この法然も愚かな法然になって念仏を称えています」と答えられました。これを聞かれた九条兼実は大変喜ばれました。そして「私は、疑いが晴れましたが、すえの世の人々が私のように迷わぬように、お弟子の一人と私の娘と結婚させていただけないでしょうか」と問いかけられました。これを聞かれた法然上人は「ごもっともなお話」と返事をされましたが、誰をと迷われて、ついに親鸞聖人(当時は、綽空と呼ばれていた)をお招きになり、「綽空よ。貴方は仏を求めるこころが強く、大いなるうつわなり。九条兼実公のムコとなり、弥陀の本願が時期相応の教えであり、在家の人々の先達になれ」とお話になりました。そして、「あなたが今妻帯の身となってくれなけば、すえの人々疑いを晴らすことはできぬ。どうか法然の願いを聞いてくれ」と話され、親鸞聖人は玉日姫と結婚されたという伝説である。ご結婚は、建仁3年(1203年)10月5日。聖人は、31歳。玉日姫は18歳でありましたと伝えられています。
【解説】真宗本廟の仏事について
【儀式解説】大谷派の「正信偈」 九品(九通りの勤め方)
毎朝のお勤めは軽いお勤めですし、報恩講や50年ごとに勤まる御遠忌といった大きな法要は重い法要です 。
東本願寺では、その法要の格(意味合い)に応じて、正信偈を使い分けています 。
【儀式解説】東本願寺の親鸞聖人例月御命日逮夜(正信偈 真四句目下、念仏讃淘八
今回は、宗祖御命日逮夜で勤まる、東本願寺の「正信偈 真四句目下 念仏讃淘八」と 「聖人一流」の御文をお聞きいただきます。






















